曇らせ書きたいんや   作:その火暮らし

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基本的に転生者及び現地民たちの名前は火ノ御、もしくはそれに関する名前にしていきますね
して、先に言っとくと筆者はクソにわかなんで確実におかしいとこ出るんでね
してて、筆がのらないと書かないんでそこらへん気を付けていただく


ヒロアカ

「よぉオールマイトセンセ!死にかけてんじゃんウケるぅ」

いやほーんと何やってんだろねぇ?俺ちゃん

「何故此処にいるんだ火ノ御少年!?」

いやー俺も知りてーんですよオールマイトセンセ

「いやね?あんた死んだらまぁたコイツが世界支配しちまうんですよね?

そうなったらゲームもサバゲもなーんも楽しいことできなくなっちまうんじゃねぇかなって、そう思ってたらここきちまいました」

いやー近くで見るとあのアフォ馬鹿みてぇに威圧感あるなぁこっわ

「おや?君は英雄の生徒じゃないかい?よかったじゃないかオールマイト、君の為に生徒が助けに来てくれたじゃないか!素晴らしいじゃないか!喜びたまえよ!」

「今すぐ逃げるんだ火ノ御少年!!!君じゃ奴には勝てない!殺されるぞ!!!」

そんなの解り切ってんですよ

「たいじょーぶですって先っぽだけ!ちょっと時間稼するだけだから!センセの回復まで時間稼ぎするだけだから!」

「へぇ?それは困るな…だから、死んでもらうよ」

うぉ!?なんか攻撃してきやがった!?

「あの野郎撃ちやがった!!!ま、この程度じゃ死なねーんですけどね初見さん」

この俺を無礼るなよアフォ!そんなんだからアフォなんだよこのアフォがァ!!!

「へぇ?かなり強い個性を持ってるみたいだねその飛ばす斬撃・・・欲しいな」

「ガタガタ抜かしてんじゃねぇ!さっき時間稼ぎするだけって言ったなぁ?別に殺、じゃなくてぶちのめしちまっても問題ねぇよなァ!!!」

まずは袈裟に斬撃を複数飛ばす、んで上に意識が行ったら足の方に飛ばす

あいつは腹たつことに馬鹿見てぇにつえぇ

だから何もさせねぇ

「うーん弾幕が多いかな、防御に手を回させて何もさせない気かな?」

「EXACTLY!!!テメェは何もできず俺に殺されるんだよ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「クソ、情けない!!!」

何故私は目の前で火ノ御少年が戦ってるというのに今私は何もできていない!!!

それどころか私が火ノ御少年の足手まといになっている!!!

彼は今私や辺りに被害が出ないようにAFOの狙いを自信に釘付けにしている

まだ彼は学生なんだぞ!!!

「早く、早く回復しろ私!!!」

とてつもない攻防を繰り返しているのに周りへの被害がとてつもなく少ない

つまり彼は周りへの被害、私や逃げれていない市民への被害を防ぐために必然的に無理な戦いをしなければならないという事

実際彼の体は少しづつだが傷を負っている

「クソックソッ!」

そして奴の事ならきっと

「ふむ、君かなり無理をしてるだろう?オールマイトや市民を庇うために僕の気を引き付けておきたいんだろうけど・・・」

ああ貴様ならそうするだろうな!!!

「ほら、早く守りたまえよ、君の大切な守るべき無辜の民だよ」

「まぁそうするだろうなァ!!!」

 

 

 

 

 

だあああ!!!市民うっとおしい!!!そりゃヒーロー一応目指してる都合上守らざるを得ねぇから敵からしたら全力で狙いに来るよねぇ!?知ってるよバァカ!!!

「君の個性、確かに強力だけど、範囲攻撃には対応できないよね?」

ワァ、ァ!!!アンニャロ炎ばらまいてきやがったくたばれ!!!

「あっぶえ!!!殺す気か殺すぞボキャァ!!!」

「君本当にヒーローかい?君の同級生の子しかり」

おーおー失礼なこと言いなさる

こんな完ぺきにヒーローしてるやつなんざほかにゃいねーだろいい加減にしろ!!!

「あぁあーんなこと言われて傷ついちまったよお詫びにヨツンヴァインになるんだよあくしろよ」

「おや、さすがにそれは遠慮しておくよ代わりにこれをどうぞ」

「わぁピッカピカ―結晶を作るのが得意なフレンズなんだね!けどそれを投げて顔面陥没させるのは最高にアブねぇから悪い子のみんなはぜってぇまねしろなー」

イヤーにしてもだんだん弾幕厚くなってきてね?

「ちょこっと聞きたいんだけどさ?だんだん攻撃捌くのきつくなってきたんだけどさァ?もしかしてまだ余裕あったりする?」

「あぁ、もちろんだよ、君くらいなら多少遊んでもいいと思ってたんだけど・・・少し本気でやらせてもらうよ」

「あら^ーすごいピッカピカ―、てかびっかびかジャン何この量の弾幕ぅ?こんなのさばききれるわけねェだろいい加減にしろ!!!クソマァ!!!」

だァメンドックさ!!!取り合えず喰らっても多少問題ねぇのは切らずにスルー、喰らうとまずいのだけ避けてっもうちょうい時間稼ぐしかねぇよなクソッたれ

「おや?どんどん被弾して言ってるがいいのかい?そのままじゃオールマイトが回復するより僕が君を削りきるの方が早いと思うけど?」

「うっせぇこの程度じゃ死なねぇよ、だからそこォ!!!立ち上がろうとしてんじゃねぇこのオールマイト!!!おめーなんかオールマイトだこの野郎!!!無理して立ち上がるよりもとっとと体力回復するんだよ!!!じゃねぇと本当に俺が削れ死ぬわ!!!」

あーもーイッテェし血ぃクソ出てるし腹たつぅ!!!

つかこのままじゃマジデ削れ死ぬ、んならまぁ、やる事は一つよなァ?

「牙突」

「此処で突っ込んでくる気だろう?けどそうはさせないよ?」

お?なんか目の前にいかにも触れたら死ぬ感じの壁展開された

まぁ

「んなもん関係ねぇけどな、エロスタイム!!!」

良いこと教えてやるよ、鍛え上げられたガトチュエロスタイムってのはな

空間を超える

「何?!」

「お!?いい顔してんじゃん、趣味悪ぃマスクで顔見えねぇけどよ」

最初の有効打、ここで畳みかける

「イッテルミツルギスタァイル!!!フルチン!!!サーセン!!!ウワアアアアアァぁああぁっぁ!!!誘拐船『凩』!!!凄まじィ!!!エロシーン!!!逝ってるミツルギスタァイル・・・お取り寄せエエ!!!」

「グゥ!?」

喰らえAFOフル詠唱イッテルミツルギスタイルだ、かなり効くだろ?

「確かに痛いね・・・けど、超回復で回復できるんだけどね」

「おいなんだこのクソゲー!?リジェネはめんどくさいお邪魔キャラにつけるものであってラスボスにつけるもんじゃねぇって常識だろ!制作陣どこだ!!!ブッコロシテヤラァ!!!」

「たしかに、君はヒーローだ」

お?急に俺の事褒めだしたぞこのAFO、こいつのツンデレとか需要無いんだけど?てか普通に吐きsオロロロロロロロロロロロロロ

「今の危機的な状況でも冗談を言い続ける胆力とユーモア、人に勇気や希望を与えるヒーローとして君以上にヒーローなのはオールマイトくらいだろうね」

「いやそれ俺えげつねぇ攻撃しながら言う事か?頭に蛆でも湧いてんのかこの(自主規制)」

「けど、だからこそ、君が死んだときオールマイトや市民が苦しむと思わないか?」

「はぁ?おめー何言っtッがァ!?」

やべ!?頭つかまれた!!!

「君の個性を奪う、これで君は何もできない」

「火ノ御少年!!!」

個性が、奪われ

 

 

 

 

 

無いんだなこれが

「ところがぎっちょん!!!」

「何?」

驚いてる驚いてる

「個性ィ?何それ俺無傷、鈍いなァ俺が無個性だよォ!!!」

「何!?無個性!?じゃああの斬撃は!?」

「そりゃ、あれだよ、こう、根性で」

「根性!?」

「・・・どういう理由かわからないけど、無個性であの斬撃を飛ばしていたのかい?そんなのただ全力で剣術に身を置いただけじゃできない、血反吐を吐くような努力と研鑽を積んだ結果の狂気の沙汰だね、けど、そこまでやっても僕みたいな個性もちには敵わない」

「あ?何が言いたいよ?いや、いわんでいい、言いたいこと大体わかる

俺の個性やるから寝返れって言うんだろ?自分でもあり得ねぇって思ってるんなら最初から言うなボケ」

「いや、ここでこうやって交渉するのってなんだか魔王っぽいだろ?それにもしかしたらと思うじゃないか」

「もしかしておめーがヴィランやってるのってそれが理由かよ?」

「そうだ、おかしいと笑うかね?」

「まさか?俺のヒーロー目指してる理由なんてミラコとお近づきになりてぇからだって、何かを目指す理由なんざクソつまらなくてもいいのさ

おめー以外と話しわかんのな、ヴィランじゃなきゃダチのなれたかもな」

「確かに、君とはやけに話が合うね」

「はは」

「ふふ」

「取り敢えずまぁ」

「そうだね」

「「仕切りなおそうか」やァ!!!」

取り合えずまぁ四の五の言ってる場合じゃないし

喧嘩殺法するかぁ

まず足元につきを放ってそれから上に切り上げるんでそっからいっぺん刀手放して発頸んで顔がちょっと下がったとこに膝蹴り叩き込んで上に飛ばしてた刀回収して袈裟切りしてから目つぶし

「あぶないな、ずいぶんとえげつない攻撃するじゃないか」

「八ッ!俺見てぇな子供の目ん玉容赦なく潰してるやつに言われてもねぇ?」

あーくそ左目やられたまぁ腕じゃないだけまだいい

腕やられたらその時点でほぼ死だしなー

「やはり君は欲しいね、体のあちこちがえぐれ、目を潰されても正確に攻撃をさばききれる精神、物理法則すら凌駕する技術、君を脳無にすればとても強力な手駒になりそうだ」

「どうせ、センセに嫌がらせすんのが目的だろ?あんたセンセにお熱だからねぇ?けど、今は俺だけ見てなよdarling」

「ふふふ、君は僕の事をとても理解してるんだねhoney?本当に僕の部下にならないかい?」

「何度も断ってんだろ?しつこい漢は嫌われるんだぜ?」

ってかヤベェな、右腕の感覚無くなってきた

左は痺れ始めてきたし

センセは・・・あと一分くらいか?あとは生き残ることだけ考えて流し目で行くか?

「戦ってる最中に気を抜くのはあまりいいことではないと思うね?」グシャ

「・・・あ?」

左腕何も感じねぇ

あ?

なんで?

左腕どこだよ

「あーしくじった」

「楽しかったよ火ノ御くん」

あー死んだな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「火ノ御、少、年?」

「君のせいだよオールマイト、君のせいでこの子は死んだんだ

またかばわれたね」

嗚呼、火ノ御少年、すまない

だが、君の稼いだ時間、絶対に無駄にはしない

「ふむ、さすがにこの程度じゃ折れはしないか」

「ああ、彼のためにも折れるわけにはいかない、ここで貴様をとらえる

今度は絶対に逃がさん」

 

 

 

 

 

 

うーんすっげぇ俺が死んでる前提で話し進んでんな

まぁ腹に風穴あいてッからなー

まぁ腹筋で内臓こぼれねぇようにしてるし死ぬまで少しばかり時間あるなー

ならまぁ最後のお仕事しますかね

お?互いに拳をぶつけた

ウッわすげぇ衝撃

この衝撃で死にそうなんだけどぉ?

・・・ここだな

「よぉ、二人っきりで・・・・熱くなってんじゃ・・・ねぇよ・・・俺も混ぜろやァ!!!」

「「なに!?」」

おし、お仕事完了

AFOの腕少しずらしてやった

あとは

「頼みましたよ・・・センセ」

あー目の前暗くなってきたし耳聞こえなくなってきた

・・・んじゃ、おつかれさまんさー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇月×日火ノ御 優也   死亡




なお軽口たたきながらAFOとやり合ってたシーン滅茶苦茶体から血を流してた
無個性発言の際は何それ俺ベクターのときみたいな顔してた
友達になれたかもなのシーンはすげぇ安らいだ顔してた
喧嘩殺法に切替えたあたりから体の動きがその前までは背筋伸ばして侍やってたのに急にケモノ見てぇな体勢になった(裏設定、もともと動物慣例の強個性もちだがAFOに赤んぼの時に取られてる→その後孤児になり名前も変わってる)
darling honeyのシーンだと左目潰されてるので左目閉じてそこから、体中からも流血
腕飛ばされたシーンは腕から出た血で頬が濡れてた
「あーしくじった」のシーンでは疲れた顔してた
腹貫かれた時は口から血を吐いて地面に倒れて動かなくなった、そんで地面を血が濡らしていく
「俺も混ぜてよw」のシーンだと死に体なのに根性で動いて全身の穴という穴から血を流しながらAFOの腕に組みついてた


さて



これをテレビで見てたクラスのみんな、間近で見てたオールマイトセンセ、現地にいたクラスメイト
絶対いい顔してたと思いません?

あと他に何か知りたいことが有れば米にお願いします
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