某剣客浪漫世界で私は物書きをする。 作:SUN'S
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オオイミ 急
私達の精神のおかしさはトヨウケビメのせいだと分かりました。しかし、どうやって対処するのかは教えてもらえず、悩ましく思います。
「しとり!?しとりぃーーーー!!!!」
剣路君はしとりの名前を叫び、しとりはちょっと困った顔になりながらも嬉しそうな顔になり、クスクスと笑っています。
淑やかな笑顔です。
「私が、蛙見せてくるわね」
「え、なんでですか!?」
私の質問にトヨウケビメは答えず、なにか目的があるわけでもなく、純粋なイタズラか策略でしとりに近づいていくところを止めようとします。
が、止める前に身体は乗っ取られました。
「しとり、蛙よ」
「んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんッ!!……怒るよ!トヨウケビメっ、怒るよ!?また、しようとしたっ。これ、きらいだからやめて!」
悲鳴を上げずに、そう言って怒るしとりの精神力にビックリしながらも、私は左之助さんに助けを求めるように視線を向けました。
「とーさま、おきいてー?」
ひとえに呼ばれても酔いつぶれです。
「んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!?やめてって、いってる!これ、喉痛くなるの!」
「あら、そうなの?まだまだやるわね」
「あの、娘を虐めるのは止めてほしいです」
「いやよ、かわいんだもの」
「んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん゛ん゛ん゛ん゛!!!」
あ、おこりましたね。
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛斬る!斬るよ!怒ったからね!?斬るからね!」
「あらあら、うふふ」
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛それやめて!」
「某剣客浪漫世界の物書きお姉さん」が本誌だったら?という感じのスレっぽいやつです。▼【本編】▼https://syosetu.org/novel/327970/▼【黒死の蝶の唯一留まる花】▼https://syosetu.org/novel/381420/▼【風薫る日陰に寄り添う妙花】▼https://syosetu.org/novel/387840/▼【か…
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総合評価:216/評価:
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