A.B.E.L.のモビルスーツ及び戦艦
エレクライトガンダム
型式番号 FGMS-00-[2]
武装
エレクライトソード
GN-Eウィングビット
伸縮式マニピュレーター
頭部バルカン
概要
魔法少女事変における宇宙での最終決戦にて立花響が天と地のレイラインより巡ったフォニックゲインとガンダムエクシアが分解されたことにより発生したプリママテリアを錬金術によって構築することで誕生した機体。最終決戦の直前において風鳴訃堂よりもたらされた『剣になれ』という言葉が心情に影響を及ぼしたのか太陽ではなく剣としての本機となった。錬成もとのガンダムエクシアの太陽炉はソット・ヴォーチェへと流用されていた為に粒子貯蔵タンク型であったが錬成の際に太陽炉も造られた。エレクライトソードは実体剣のみではなくGN粒子を充填することでビームソードとしても使用可能。背部のGN-Eウィングビットは分離させることで最大一八基七二門となる。操縦方法はモビルトレースシステム。飛行形態となることで高速移動も可能。ガンプラのエレクライトガンダムと異なりコアチェンジシステムは存在しない。アジア圏を消失させるほどのエネルギーを決戦時にガンダムダウルダブラより無理矢理奪取したことにより並行世界移動機能が誤作動し何処とも知れぬ世界の雪山に不時着した。
ガンダムムーンセイバー
型式番号 FGMS-01
武装
腕部ビームエッジ
脚部ビームエッジ
ビームサーベル
プラズマ収束式ビーム砲
リフレクターシールド
頭部バルカン
概要
型式番号には1とあるが建造自体は最後にされた機体。八紘邸地下に増設されていた地下工廠にて建造されていた。サテライトシステムを応用しソット・ヴォーチェよりデュランダルのエネルギーを送電することでビームサーベルの出力を一時的に限界以上に高めることが可能。この機能にあやかり月の名を冠する。機体のどこをとっても刃が仕込まれているためにそれなりの操縦技術をパイロットに要するが弦十朗式の鍛錬でモビルスーツの操縦技能をある程度納めていた風鳴翼には造作もなかった。装甲はVPS装甲を採用。八紘邸にて緊急発進させたためにビームを反射するリフレクターシールドは魔法少女事変において使用されなかった。ビーム砲は背部バックパックに装着されている。モビルアーマー形態となることで高速移動が可能。
ガンダムレラジェ・リミックス
型式番号 FGMS-02
武装
180mmライフル
三連装ガトリングガン
レールガン
ナイフ
概要
改修されたガンダムレラジェ。パイロットに負担がかかるとして有線式バレットファンネルはオミットされレールガンが装着された。いつでも有線式バレットファンネルには換装可能。ガンダムフレーム機でもあるためナノラミネートアーマーは施されている。ナノラミネートアーマーは他の機体にも採用されようとしたがエイハブリアクター機が本機のみであるために採用は否決された。
ガンダムセレナーデ
型式番号 FGMS-03
武装
ヒートロッド
ビームソード
脚部ビーム砲
シールド
頭部バルカン
概要
ガンダニュウム合金を採用したためにガンダムツインエッジと共に優先的に建造された機体。シールド内蔵の剣は伸縮可能式で伸ばせばヒートロッド、縮めればビームソードとなる。ワイバーン形態となることで高速飛行も可能とし脚部ビーム砲を効率よく使用できる。ゼロシステムやエピオンシステムどうようの機能を持ったセレナーデシステムが搭載されておりパイロットにあらゆる可能性を見せ最も効率の良い戦法を取らせる。マリア・カデンツァヴナ・イヴは当初はシステムに呑まれたが強さを知った彼女はシステムを乗りこなした。
ガンダムツインエッジ
型式番号 FGMS-04
武装
ビームサイズ
ソービット
大口径バルカン砲
バスターシールド
概要
ガンダムセレナーデ同様にガンダニュウム合金を採用した機体。原型機のガンダムデスサイズ同様にハイパージャマーが搭載されているが魔法少女事変においては使用されなかった。モビルスーツを操縦するパイロット、オールレンジ兵装を操縦するパイロットの二名の搭乗を必要とする。基本的には暁切歌がモビルスーツを月読調がビットの操縦を行う。
A.B.E.L.のガンダム
概要
基本的にシンフォギア装者がパイロットを務めるためガンダムにはシンフォギアに備わっている機能が伝播するように設計されている。
ソット・ヴォーチェ
武装
GNミサイル
GNフィールド発生装置
太陽炉出力増強装置
カディンギル
概要
A.B.E.L.本部を兼ねる水中、空中、宇宙における活動を可能とする戦艦。モビルスーツを最大一二機格納可能としている。有事の際には戦艦正面に位置する主砲カディンギルよりデュランダルのエネルギーを収束し放つ。
キャロル一派のモビルスーツ及びモビルアーマー
ガンダムダウルダブラ
型式番号 AMS-00-[1]/AMS-00-[2]
武装(一号機)
ガンビット
エスカッシャン
ビームサーベル
ビームマグナム
頭部バルカン
概要(一号機)
イグナイトの呪われた旋律をキャロルに刻むために運用された機体。自爆したことにより鹵獲はされなかった。呪われた旋律を刻まれるための運用のためパイロットの命を度外視したNTDとGUND-ARMが同時に搭載されている。
武装(二号機)
ビームサーベル
ビームマグナム
アームドアーマーDE
概要(二号機)
新造されたガンダムダウルダブラ。大型モビルアーマーアルニムと接続することで本領を発揮する。一号機とは異なりGUND-ARMは搭載されていない。戦いの後に宇宙にてアルニムと共にA.B.E.L.に回収された。碧の獅子となり世界を分解されようとしたがエレクライトガンダムにエネルギーを奪われた為に失敗に終った。
マルガム
型式番号 AMA-01-[P]
武装
ファンネル
超大口径ビーム砲
概要
シドニー及びその周辺を壊滅させたモビルアーマー。世界分解の錬金術の術式がしっかり作動するのかの実験を行う為の試作機。出力の調整ができていなかったが為にコアユニットであるレギンレイズごとシドニーごと分解された。
アルニム
型式番号 AMA-02
武装
ファンネル
超大口径ビーム砲
概要
キャロルの父イザークが疫病より人々を救った際に用いられた仙草の名を冠する。だがしかしこのモビルアーマーがキャロルを救うことはなかった。チフォージュ・シャトーと接続し天と地のレイラインに世界を壊す歌を流し込み周辺の平行世界ごと分解する力を持つ。現実にはそうはならずデビルガンダムの再臨を防ぐために世界を隔離していた完全聖遺物グレイプニルを破壊することとなった。再び放った一撃は立花響によって利用されエレクライトガンダム誕生に使用された。