Z/X~青の世界のガンダムパイロット~   作:Z/Xプレイヤー26

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天才軍師ですよ~


第12話~大侵攻の天才軍師

その時は突然やって来た…

 

サイド~

飛鳥&フィエリテVS神門&アレキサンダー

 

 

 

『神戸に侵攻しに来た…!?』

 

『そうだ…この町を我らの拠点にする!!』

 

『ようやっと皆が平和に暮らせるようになったんや!!そんな事はさせへんで!!』

 

『ならば…我々を止めてみろ!!』

 

 

 

 

 

サイド~

あづみ&リゲルVS世羅&オリハルコンティラノ

 

 

 

 

『町には…行かせない!!』

 

『むねにくの大きいおんなだ…ティラノ!!踏み潰しちゃえ!!』

 

『あづみは私が守る!!』

 

 

 

 

 

サイド~

綾瀬&ズィーガーVS千歳&リンドウ

 

 

 

 

『中々やるじゃねえか…雑草侍!!』

 

『拙者を甘く見ない事で御座る!!』

 

『小学生の癖に…中々やるじゃない…』

 

『小学生!?私は19歳だ!』

 

『19歳!?そんな洗濯板でか?』

 

『リンドウ!!あの日熊猫…三枚に卸しなさい!!』

 

『承知!!』

 

『俺は黒豹だ!』

 

 

 

 

 

そして………神崎 零は…謎の勢力と戦っていた…

 

『お前は…それを…どこで手に入れた…?』

 

『さあ…?どこかしらね?』

 

『とぼけるな…それを…ガンダムを!!どこで手に入れた!?』

 

『へえ…これってガンダムって呼ぶんだ~知らなかったわ!』

 

『お前は…何者だ…』

 

『さあ?戦って勝ったら…教えてあげるわ…』

 

『そうか…なら…倒す!!』

 

『でも、私はこれに慣れていないから…Z/Xも使うわね?アクティベート!!』

 

『黒い…月!?』

 

『私はこの力で…あいつを越える!!』

 

『チッ!!行け!!ファンネル!!』

 

『行きなさい…ドラグーン!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛鳥サイド~

 

 

『フン!!喰らえ!!』

 

フィエリテが光壁でアレキサンダーの攻撃をはじく

 

『ほう…我が攻撃を受けて傷ひとつ無いとは…中々やるな…』

 

『今の攻撃で…町が…』

 

攻撃がはじかれた近くで黒い巨大なオーラが現れる

 

『なんや…あれ…』

 

 

 

 

 

 

 

 

綾瀬サイド~

 

『何よ!?あれは!?』

 

『綾瀬…こいつはオディウムの気配だ…』

 

『オディウム!?あの時の…』

 

『何事で御座るか!?』

 

『一旦勝負は預けるわ…ズィーガー!!』

 

『分かってるよ!!』

 

ズィーガーの背中に乗る綾瀬

 

 

 

 

 

 

 

 

あづみサイド~

 

『あづみ!!巨大なリソース反応が!!』

 

『リゲル!!あれ!!』

 

『あれは…オディウム!?』

 

『こら!余所見するな!!ティラノ!!やっちゃえ!!』

 

『くっ…貴女と戦っている暇は無いのよ!!』

 

あづみを抱えて離脱するリゲル

 

『逃げられちゃった…』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

零サイド~

 

『待て!!あれは…話に聞いたオディウムか!!』

 

『私には関係無いわ!!』

 

『くそ…邪魔だ!!あれを放っておいたら…町がヤバいんだよ!!』

 

『なら…さっさと私を倒してみなさいよ!!』

 

『なら…ファンネル!!』

 

ファンネルからビームが放たれる

 

『こんなもの!!』

 

ファンネルのビームをかわす

 

『……!?居ない!?』

 

(逃げられた!?………まあ良いわ…次は倒す!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オディウムが消える

 

(オディウムが…消えた!?一体…どうなっている!?………あれは…上柚木か!)

 

『上柚木!!オディウムは一体どこに行ったんだ!?』

 

『零…分からないわ…でも…厄介な事になったわ…』

 

『厄介な事?』

 

『貴様が神崎 零か…』

 

『そうだけど?何か用かな?侵略者さん?』

 

『お前の力を貸してほしい…』

 

『断る…』

 

『即答か…何故だ?』

 

『平和な町に侵攻してくる奴の誘いを受けるとでも?』

 

『そうか…残念だ…気が変わったらいつでも歓迎しよう…』

 

『しかし…オディウムは…一体どこに行ったんだ?』

 

『パートナーを探すしか無いようね…』

 

『そうだな…大変だけど…やるしかないか…』

 

『おーい!!綾瀬!!神崎はん!!大丈夫やったか?』

 

『名前で呼ばないでって言ってるでしょ!!』

 

『そんなに怒るなよ…俺と上柚木は大丈夫だ…飛鳥も大丈夫そうだな…』

 

『おう!!頑丈が取り柄やからな!!』

 

『零…貴方少し…恐い顔してるわよ?何かあったの?』

 

『え?』

 

『気付いて無かったの?』

 

『ま、まさか…』

 

『な、何よ…?』

 

『まさかこのイケメンフェイスが恐い顔になっているだと!?あり得ん!!一生の不覚!!』

 

『もう良いわ…心配した私がバカみたい…』

 

『上柚木』

 

『もう…今度は何?』

 

『心配してくれて、ありがとう!』

 

『貴方…案外恥ずかしい台詞を平気で言えるのね…』

 

『え?知らなかった?俺は案外恥ずかしい男なんだよ?』

 

『堂々と言わないで!!』

 

『我が人生に恥じる所は…そんなに無い!!』

 

『少しはあるんやな…』

 

『当たり前だ…黒歴史は…いつも心の中にある!!』

 

『はあ…帰るわ…』

 

『置いていかないで!!』

 

(零の奴…明るくしてるつもりでも…私には分かるわよ…何があったの?どうして…相談してくれないの?)

 

(何で…俺以外にガンダムが…まさか転生者?いや…ガンダムを知らないのに…ガンダムを使うのはあり得ない…だとしたら…可能性は…一つか…流石は天才科学者…でも…あのガンダムが使っていたZ/Xはプレデター…そこが…分からない…一体何が起きているんだ!?)

 

『零…零!!』

 

『うおっ!?何だよ上柚木…』

 

『何か…考え事?』

 

『まあね…気にしなくて…良いよ?』

 

『何で…』

 

『え?』

 

『何で…相談してくれないの!?』

 

『え!?何で怒ってるの!?』

 

『私が信用出来ないの!?』

 

『そうじゃないけど…』

 

『だったら…だったら!!力になるわよ!!』

 

『説明…して良いのかな…?うーん…でも、テンプレな展開だと…説明したら…俺が消えて無くなるかも…』

 

『ますます気になるわよ…消えて無くなるかもって…貴方…本当に何者なのよ…』

 

『えっと…明日で良い?』

 

『………良いわよ…』

 

『じゃあ、また明日………』

 

『ええ…お休みなさい…』

 

 

 

 

 

 

 

(テンプレならば…神様に夢の中で会える筈だ…夢の中で会えなければ…テンプレじゃないから…上柚木に話しても…大丈夫…かな?)

 

 

 

果たして零は神様に会えるのか…次回に続く!!

 

 

 

 

 

 




天才軍師要素が少ない…そして綾瀬がどんどんデレていく…
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