Z/X~青の世界のガンダムパイロット~ 作:Z/Xプレイヤー26
第17話~ご苦労だったな!!
さてと!!戻って来ました青の世界に!!
『ベガよ…神崎 零が来たみたいじゃぞ?』
『そうか…予想通りだな…』
『どう歓迎するつもりじゃ?』
『ふん…手厚くもてなしてやれ…』
『………了解した…』
『久々に…会ったのが…敵どうしだなんて…やるせないわね…新入り?』
『アヴィオールさん…』
『あんたを…倒すわ!!』
『あの人の指示ですか?』
『そうよ…本来私はデネボラ様の部下だけどね…』
『そうですか…あの人はやっぱり面倒くさい…』
『もう…忠誠心は無いのね…』
『どうですかね?俺に勝ったら教えますよ?』
『そう…なら、やられなさい!!』
『遅いですよ…?』
ビームサーベルで、レーザーサイスを破壊する
『え?』
『貴女の負けです…』
『何…?今の…全然見えなかった…』
『では…先に行きますね…』
『待ちなさいよ!!まだ…』
『今度は斬りますよ?』
『くっ…』
『では…失礼します…』
『貴様が神崎 零…』
『なんですか?もうあの人の部屋なんで…退いてください…』
『俺はバトルヒーローゲンマ!!』
『俺はバトルヒーローアダーラ!!』
『俺はバトルヒーロー…』
『邪魔…』
ビームライフルを撃つ
『ぐああああぁぁぁぁぁ…!!』
(なんだろう…今の人たち…)
ベガの部屋
(ここに入るのは…久しぶりだな…)
『来たか…予想以上に早かったな…』
『迎撃の人選ミスでしょう…』
『そうか…?』
『普通に…なんですか…あのヒーローみたいなの…よく、遊園地とか、デパートの屋上に居そうですけど…』
『あれは…ポラリスの部下…らしいぞ…?』
『マジですか…』
『ああ…マジだ…』
『一体『ポラリス様』何をやってんですか…』
『わからん…』
『あ、ただいまです…『ベガ様』!!』
『うむ…ご苦労だったな!!』
『大変でしたよ…あづみちゃん達逃がすの…なんでオリジナルⅩⅢなんて追っ手に出すんですか!!』
『それっぽく見せるためだ…我慢しろ…』
『いや、明らかにtypeⅡは何も知らなかったんですけど…それは…』
『ご苦労だったな!!』
『誤魔化すなや!!』
『それよりもだ…零…よくも私を呼び捨てにしたな…』
『ナンノコトデスカー…』
『録音してあるぞ…?聞くか?』
『アーアー…ナニモキコエナイ…』
『今回は見逃してやる…』
『しかしベガ様…』
『なんだ?』
『病気を利用してたのは本当だし…なんで逃がそうとしたんですか?』
『戦力なら、お前が入ったからな…それで納得してくれ…』
『わかりました…深くは聞きません…』
『すまんな…』
『でも…本当に…命は軽く見ないで下さいね…本当に反逆しますよ?』
『わかっている…』
おっと…画面の前の皆様は流れに追い付けていないようだ…ならば…え?案外予想出来てた?タイトルが軽くネタバレ?気にしない!!説明しよう!!実は定期報告で喧嘩した時に、ベガ様が『そろそろ開放してやる』って半ば自棄になってたけど、開放するにも、絶対に信じないよね…ってなって、ポラリス様に相談したら、俺が反逆して、逃げるのを手伝えって言われて、手助けした訳さ!!リアルに綾瀬やあづみちゃん達が心配して…罪悪感が半端ないよ…綾瀬にはさっきメールを送ったから…返信が来るのを待ってます…事態が飲み込めれば良いけど…怒って絶交とかされないかな…怖いな…あづみちゃん達には…説明できない!!まあ、そんな感じだよ…読みにくくてごめんなさい…
『零…本当にご苦労だったな!!』
『はい!!神崎 零!!ただいま帰還しました!!』
『今回の褒美にカードデバイスをやろう…誰をパートナーにしたい?』
『じゃあ…typeⅡは大丈夫ですか?』
『構わんが…何故だ?』
『からかい易いからです!』
『分かった!!許可する!!』
『マザー…お呼びでしょうか…?』
『キャプチャー!!』
『なっ!?貴様が何故…』
『typeⅡゲットだぜ!!』
『マザー!!これは一体…!?』
『おお…カードデバイスの中でも五月蝿い…』
『貴様!!』
『今度はカードデバイスにマナーモードでも付けておくか?』
『マザー!?それは私が五月蝿いと仰ってるんですか!!』
『はっはっは…本当にからかい易いな!!』
『神崎!!貴様が何故ここにいる!!説明しろ!!』
『では…ベガ様!!失礼します!!』
『ああ…本当にご苦労だったな!!ゆっくり休め!!』
『無視するな!!』
こうして青の世界に戻った零…この先に何が待つのか…次回に続く!!
ごり押しですよね…