Z/X~青の世界のガンダムパイロット~   作:Z/Xプレイヤー26

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やっぱり戦闘描写が下手…


第23話~再戦

ウェアタイガーに八大竜王『徳叉迦』の情報を貰い、徳叉迦の元に向かう零達は…プロヴィデンスガンダムと交戦していた…

 

 

ドラグーンを回避する零と綾瀬

 

『ちょっと!!何なの!?いきなり!!零!!あのガンダムは一体なに!?』

 

プロヴィデンスが綾瀬に声をかける

 

『その声…綾瀬ちゃん?』

 

プロヴィデンスの声を聞いて焦る綾瀬

 

『その声は…八千代!?何で貴女がガンダムに!?貴女は…さくらの事を…知ってるの!?』

 

『綾瀬!!あのガンダムの操縦者と知り合いか!?それにさくらって…あのエンジェルの娘だろ!?』

 

プロヴィデンスが驚いた声を出す

 

『さくらが…エンジェル!?綾瀬ちゃん…一体どういう事!?この前さくらに会った時は…白のZ/Xを連れてたけど…エンジェルだったの!?エンジェルはカードデバイスを使えるの!?』

 

困惑する綾瀬

 

『八千代…なのよね…?』

 

『そうだよ…綾瀬ちゃん…』

 

零が困惑する

 

『とりあえず…一旦落ち着こうか…?全然話に付いていけないんだけど…』

 

『そうね…八千代…一旦止めましょう?』

 

プロヴィデンスを解く八千代

 

『綾瀬ちゃんが言うなら…』

 

全員装備を解く

 

『えっと…まずは零に紹介するわね…この娘は上柚木 八千代…私の従姉妹よ…』

 

零に握手を求める

 

『俺は神崎 零…宜しく…』

 

八千代が差し出された手を払い除ける

 

『私は上柚木 八千代…綾瀬ちゃんと仲が良いからって…馴れ馴れしくしないで…』

 

苦笑いする零

 

『手厳しいな…』

 

(この娘は…前の綾瀬と同じタイプか…?いや…少し違うな…自分に少し劣等感を感じているのか…)

 

心理学者神崎 零…現在分析中である…

 

『綾瀬ちゃん…さくらがエンジェルって…なんの事?』

 

『私達は…少し前に…さくらに会ったのよ…その時は…他のエンジェルからは、ミカエル様って呼ばれていたわ…』

 

驚いた表情の八千代

 

『私がこの前会った時は…白のZ/Xを連れてたけど…エンジェルってカードデバイスを使えるの!?それに…さくらはエンジェルって感じではないし…他人の空似じゃあないの…?』

 

首を横に振る綾瀬

 

『それは無いわよ…私の事を…お姉様なんて呼ぶのは…さくらだけよ…』

 

困惑する零

 

『えっと…つまり、さくらちゃんが二人居るって事か?』

 

八千代が零を睨む

 

『そんな訳がないでしょ!?そんな事、常識的に考えてあるわけ無いわよ!!』

 

『お、おう…何で俺にそんなに冷たいんだよ…八千代ちゃん…』

 

八千代が怒鳴る

 

『何かあんたがムカつくのよ!!』

 

『八千代ちゃん、typeⅩみたいだな!?』

 

綾瀬がため息を吐く

 

『とりあえず…八千代…こいつは気にしなくて良いわよ…ただの馬鹿だから…』

 

『綾瀬酷くないか!?仮にも恋人だよね!?』

 

零の言葉に八千代が反応する

 

『はあ!?あんたが…綾瀬ちゃんの恋人!?妄想を本人の目の前で言うなんて…頭おかしいの!?』

 

泣き出す零

 

『確かに綾瀬には俺は不釣り合いかもしれないけど!そんなに否定する事無いじゃないか~(泣)』

 

『この変態…綾瀬ちゃん…よくこんな変態と一緒に居られるね…』

 

俯く綾瀬

 

『八千代…本当よ…』

 

『え?何が?こいつが変態って事が?』

 

顔を赤くする綾瀬

 

『この変態が私の恋人って事よ…』

 

固まる八千代…そして八千代は…考える事を…辞めた…

 

『八千代ちゃん!?現実を見つめて!?考える事を辞めないで!?』

 

『そうよ八千代!!どんなに辛い現実でも…受け入れないと前には進めないわ!!』

 

全力でツッコム零

 

『綾瀬!?辛い現実って!?俺と付き合うのって、辛い現実なの!?』

 

『……………………………』

 

『無言やめて!!』

 

泣き出す八千代

 

『綾瀬ちゃん…可哀想…グズッ…綾瀬ちゃん…こんな男に騙されたんだね…グズッ』

 

『もうやだ!!俺帰る!!(泣)』

 

『騙されてる以外に何があるのよ!!綾瀬ちゃん…この男が本当に好きなら…どこが好きなの?』

 

『……………………』

 

『綾瀬!?マジで無言やめて!!』

 

プロヴィデンスを展開する八千代

 

『やっぱり…綾瀬ちゃんを騙して…脅してたのね!!この変態!!』

 

Hi-νガンダムを展開する零

 

『何でこうなるんだよ!?』

 

『変態!!死になさい!!ドラグーン!!』

 

ドラグーンを回避する零

 

『こんな再戦嫌だよ!?』

 

一方、再戦の原因を作った綾瀬は…

 

(改めて零と恋人って考えると…恥ずかしい…こ、恋人同士で旅だなんて…何!?この旅の後に何があるのよ!?零!?まさか…結婚!?そんな…まだ早いわ!?)

 

絶賛乙女モード中である…

 

『ほら!!綾瀬ちゃんが心、ここに有らず…って感じじゃない!!あんたに騙されてる事に気付いて…ショックを受けているのよ!!』

 

ドラグーンが零を囲む

 

『マジで!?ショックを受けてんの!?綾瀬!?俺と付き合うのってショックを受けるべき汚点なの!?』

 

Iフィールドでドラグーンの攻撃を防御する零

 

『チッ…しぶといわね…いい加減死になさい!!変態!!』

 

(ああ…でも、零は変態って自分で言ってたし…想像出来ないほどの…恥ずかしい…!!)

 

零が綾瀬に話し掛ける

 

『ちょっと…綾瀬からも八千代ちゃんに誤解を解くように言ってよ…さっきから俺の事を変態って…』

 

零は話しかけたタイミングが悪かった…そう…綾瀬が残念な妄想をしていたタイミングだったのである…その時に零が話しかけた為に、綾瀬から発せられた言葉は…

 

『れ、零!?ち、近づかないで!?この変態!!』

 

『何でだよ!?』

 

叫ぶ八千代

 

『やっぱりか!!死ね変態!!女の敵!!ケダモノ!!』

 

『男は皆ケダモ…』

 

ドラグーンが一斉にビームを発射する

 

『洒落にならない!?マジで死ぬ!?』

 

この争いは…綾瀬が正気を取り戻すまで続いた…

 

次回に続く…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




あれ…?シリアスにするつもりが…戦闘にするつもりが…
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