Z/X~青の世界のガンダムパイロット~   作:Z/Xプレイヤー26

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どこまで戦闘描写が出来るかな…


第3話~初戦闘!!

俺は戦場に居た…青の世界のと白の世界の戦場に…こんなに早く戦闘になるとは…今回も例に漏れずにベガ様の命令である…

 

通信機から聞こえるベガ様からの声が怖い…

 

『零…抜かるなよ?私の僕である貴様が…負けることは許されん…』

 

『分かりました!!粉骨砕身全身全霊努めさせて頂きます!!』

 

『それで良い…戦果を期待する…』

 

やっと通信が終わった…様子を見ると…よくわかる…

 

『俺、青の世界の情報しか知らねえ!!あのエンジェルとか絶対強そうだけど…誰だか分からねえ!!』

 

『新入り!!頑張りなさいよ!!』

 

『アヴィオールさん…良かった…知ってる人がいて…』

 

『何で泣いているのよ!?』

 

『いや…だって…エンジェルとか初めて見たし…怖いし…』

 

『てか、あんた…バトルドレスは!?早く展開しなさい!!』

 

あ…やべっ…忘れてた…Hi-νガンダム行くぜ!!

 

『それがあんたのバトルドレス?』

 

『はい…名前はHi-νガンダムです!』

 

『名前なんてどうでも良いわよ…来るわよ!!』

 

どうでも良いなんて…酷い!!でもマジで攻撃してきた…やべっ!!

 

『神機なんて私たちの敵ではない!』

 

神機って…確かローレンシウムとサイクロトロン…だったっけ…すげえ後ろに居るんだけど…俗に言う俺達は殿ってやつか…

 

『とりあえず…死なないようにしないと…』

 

『貴方がアドミニストレータの言っていた新入り?』

 

戦闘中に声をかけて来るなんて…凄い人だな…うわっ…凄い美人の巨乳…ってリゲルさんやんけ…

 

『そうですけど…?戦闘中に声をかけて来るなんて…何ですか?…おっと!!』

 

『貴方が生身の人間って本当かしら?』

 

すげえ…話ながら敵を倒してる…リゲルさん強い…

 

『そうですけど?』

 

『そう…なら協力して欲しいんだけど…?』

 

『何にですか?っと…喰らえ!!』

 

(コイツ…きっちり敵を倒してる…侮れない…ベガが認めただけはある…でも、コイツが味方になれば…あづみを…)

 

『向こうに私のパートナーが居るの…私のパートナーを守るのを…手伝ってくれないかしら?』

 

(リゲルさんのパートナーって…各務原あづみちゃんだったっけ…typeⅠとそっくりな…今まで忘れていたな…)

 

『どう?手伝ってくれないかしら?』

 

『そうですね…案外前線が押されている…なら下がるのもアリですね…』

 

『なら…下がりましょう…?』

 

『アヴィオールさん!!そろそろ一旦下がった方が良いかと!!』

 

『そうね…後ろの部隊と合流しましょう!!』

 

『じゃあ…俺が時間を稼ぎますから…下がってください!!』

 

『自信はあるのね…分かったわ!!全部隊…後退するわよ!!』

 

バトルドレスの部隊が下がっていく

 

『さて…行きますか…!!』

 

『アヴィオール…本当に彼一人で大丈夫なの…?』

 

『リゲル…あいつはベガ様に認められているのよ…?ここで負けたら…帰ってもベガ様に殺されるわよ…』

 

『確かに…私はあづみの所に行くわ…じゃあね…』

 

『行け!ファンネル!!』

 

ファンネルでエンジェルとガーディアンを牽制する

 

『なんなのよ…あれ…邪魔よ!!』

 

『何か…強そうなのが………強そう…?』

 

『何でそんな微妙なリアクションなのよ!!このラブリー魔法少女…ムリエルちゃんに対して!!ちょっきんだ!』

 

『まあ良いや…皆下がったみたいだし…俺も下がろう…』

 

『下がれると思わないで下さい!』

 

『ガーディアン…いや、下がらせてもらうよ?』

 

『私はエンジェル様を守る!』

 

『残念ながら…もう貴女の後ろにファンネルが…』

 

『!?きゃあ!!』

 

『では…さいなら!!』

 

全速力で離脱しよう…あんまり戦いたくは無いし…

 

『逃げられたね…今度会ったらちょっきんだ!』

 

『申し訳ありません…ムリエル様…』

 

『気にしないで良いよ♪あいつは…強いよ…』

 

 

 

 

 

『ふい~…時間稼ぎ…終了しました!!』

 

『お疲れ様…新入り…頑張ったわね!!』

 

『あざーっす!!…ところで…リゲルさんは?』

 

『リゲルなら、パートナーの所にいるわよ…』

 

『じゃあ…行ってきます!!』

 

『行って…らっしゃい?』

 

(あいつは…知らないのかしら…ベガ様とリゲルが仲が悪いのを…)

 

 

 

 

 

 

 

 

『おーい…リゲルさん~!!』

 

『来てくれたのね…』

 

『リゲル…この人が?』

 

『そうよ…彼が私たちの協力者…神崎 零よ…』

 

『俺は神崎 零!!宜しく!!』

 

『私は各務原あづみ…宜しくね?』

 

『でも、本当に良いのかしら?私たちに協力して…』

 

『何で?』

 

『何でって…私たちはベガに相当嫌われているのよ?』

 

『そうなの?』

 

『ええ…あづみを目の敵にしてるみたいだから…』

 

『ふ~ん…よくわからないな…』

 

『本当に私を…青の世界から逃がしてくれるの?』

 

『ひょ?』

 

『あら…言ってなかったかしら?』

 

『聞いてないよ!?青の世界から逃がす!?』

 

『そうよ…あづみの病気を利用してあづみを苦しめているのよ!!』

 

(そう来るとは…どうするか…嘘を言っているとは思えない…でも…)

 

『少し…考える時間をくれないかな?』

 

『分かったわ…連絡…待ってるわ…』

 

『とりあえず、白の世界をどうにかしよう…?』

 

『そうだな…とりあえず…『あれ』やるかな…』

 

『何よ…『あれ』って…』

 

『まあ…見ててよ…』

 

 

 

 

 

 

 

 

敵の軍勢の目の前に立つ零

 

『白の世界のZ/Xたち!!撤退しろ!!でなければ…甚大な被害を被ることになるぞ!!』

 

『ふざけるな!!そんなこけ脅しに屈する我々ではない!!』

 

溜め息をつくアヴィオール

 

『ハア…何を考えているの?あいつは…』

 

 

 

 

 

『仕方無いな…行くぞ…』

 

ファンネルが円を描き、回転する

 

『喰らえ!!『ビヨンド・ザ・タイム『EX』』!!』

 

円の中心部にビームライフルを放つと巨大なビームになり、白の世界の軍勢に向かって放たれた

 

『何これ…範囲が…大きすぎる!!』

 

白の世界の軍勢に向かって放たれたビームの威力は絶大で…白の世界の軍勢の勢力は半分程に減っていた

 

『撤退だ…撤退しろ!!損害が…大きすぎる…』

 

『ようやく撤退したか~疲れた~…』

 

 

 

 

 

 

こうして最初の戦闘は大勝利に終わった…この戦いで…数多くの敵に目をつけられることになる…

 

 

 

 

 




Hi-νの必殺技は、トライエイジから拝借しました…
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