Z/X~青の世界のガンダムパイロット~   作:Z/Xプレイヤー26

7 / 38
ギャグ回…


第5話~第一次ベガ様大戦!!

俺は神崎 零…現在の職業は…ベガ様の僕…何だろう…この末期のプロフィール…

 

 

なんだかんだで、戦果を挙げた零はベガに誉められていた…しかし、それを快く思っていない人物が居た…そう…ベガの側近…オリジナルⅩⅢtypeⅩである…

 

『神崎…零…!!あの男が来てから…ベガ様の割いている時間があいつに向けられている事が多い…気がする…』

 

『typeⅩ?どうした?』

 

『ベガ様!?いえ!!何でもありません!!』

 

『そうか?マーメイドの制圧はどうだ?』

 

『恥ずかしながら…苦戦しております…』

 

『そうか…なら、神崎 零を連れて行くか?』

 

『何故あのような男を!?』

 

『なんだ?私の考えが不満か?』

 

『いえ…そのような事は…』

 

『冗談だ…奴のバトルドレスは水中では、あまり性能を発揮出来ないそうだ…』

 

『そうなのですか…?』

 

『らしいな…しかしあのバトルドレスは…』

 

『ベガ様?如何されました?』

 

『いや、何でもない…』

 

零が部屋に入ってくる

 

『ベガ様…定期報告に…って…げっ!typeⅩ!?』

 

『貴様…オリジナルⅩⅢの私に対して…なんだ?その反応は…』

 

何でtypeⅩがいるんだ…苦手なんだよな…何か…『ベガ様は私が守る!!お前は必要ない!!』みたいな視線を送ってくるし…

 

『何でもありません…』

 

『定期報告だったな…何かあったか?』

 

『いえ…特には…』

 

『だったら報告に来る必要は無いだろう…わざわざベガ様のお手を煩わせるな!!』

 

『typeⅩ…そう言うな…定期報告を義務付けたのは私だ…』

 

何でこんなに嫌われてるんだろう…俺は…

 

『あの…違っていたら申し訳無いんですけど…』

 

『何だ!!早く言え!!』

 

『typeⅩさんって…俺の事が嫌い?』

 

『貴様は…どれだけ私を馬鹿にすれば気が済むんだ!!

 

『怖い!!何でそんなに怒るんですか!!』

 

『貴様のそう言った態度が気に入らないんだ!!』

 

『訳が分かりませんよ!?』

 

『typeⅩ落ち着け…らしくないな…どうした?』

 

『ベガ様…何故この様な男をベガ様の僕になさるのですか!?』

 

それはベガ様のご趣味では…

 

『それは…こいつに懇願されたからだ!!』

 

『貴様!!どのような出任せでベガ様に取り入った!!』

 

typeⅩさん…案外出任せでベガ様に取り入ったのは間違い無いですが…何故にそこまで鬼気迫るんでしょうか…

 

『こいつは言った…『一目見たときに…この人の僕になりたいなと思ったんです!!』とな!』

 

あの時はしょうがなかったとは言っても…改めて聞くと、有り得ないくらいの変態発言だったな…

 

『ぐっ…認めてやろう…貴様の人の見る目だけはな!!』

 

『変なところで認められた!?』

 

 

 

 

 

こうしてtypeⅩと零の不毛な言い争いは…続いていく…

 

 

 

 

 

 

 




ちゃんとギャグになってるかな?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。