どんな女がタイプだい? in 雄英高校   作:純心太

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一度投稿しましたが、「流石にこれはちょっと.....」みたいな感想を頂いた為に大幅に加筆修正を施して再投稿です。

それはそれとして評価バーに色がつきました!
低評価とは言え嬉しいです。
これからは上手いことスレと現実パートを配分良く出せるようにしなければ....


第4スレ 入学して即テスト

 

1:九十九

おはようございます。

 

2:名無しの転生者

>>1

おはようイッチ

 

3:名無しの転生者

>>1

グットモーニング、イッチ!

 

4:名無しの転生者

>>1

イッチおはピヨー

 

5:世界の図書館

確か今日が入学式だったかい?

 

6:九十九

はい。今日がその入学式or個性テストの日です。

 

7:名無しの転生者

はてさてイッチはA組かB組か......

 

8:名無しの転生者

ちなみにどっちのクラスの方が良いとかあるのコレ?

 

9:名無しの転生者

個人的に考えたA組のメリット

・主人公がいるクラスだけあってイベントが多い

・元気なクラスメイト達

 

デメリット

・USJなどの危険な原作イベントに出会う為、最悪命の危険がある

・コミュ力高いヤツが多いのでコミュ症には地獄かも

・爆豪がいる

 

 

B組のメリット

・USJなどのイベントに遭遇しない事が多く比較的安全

・A組と同じく素敵なクラスメイト達

 

デメリット

・原作イベントが少ない為、経験の差が出る可能性がある

・物間がいる為、A組と目の敵にされる(強制)

 

10:名無しの転生者

>>10

こう見るとどっちのクラスも悩むな....

 

11:名無しの転生者

>>10

A組のデメリットに爆豪がいる で草

 

12:名無しの転生者

なんでや!爆豪は口は悪いが面倒見は良いし頭も良い才能マンやぞ?

 

13:名無しの転生者

確かに原作では勉強が苦手な切島くんに勉強を教えてたしな。

 

14:名無しの転生者

>>12

でもアイツ自分より強いヤツには滅茶苦茶に突っかかって目の敵にしてくるぞ。あと変なあだ名も付けられる。

俺が実際に経験したし.....

 

15:名無しの転生者

>>14

お、ヒロアカ転生者?まさか経験者か。

 

16:九十九

自分以外にもヒロアカの転生者ですか!

是非アドバイスも欲しいのでコテハンを付けてくれると....

 

17:名無しの転生者

確かに経験者にアドバイスを貰うのは良い案だと思うぞ。

 

18:かーなーり強いヒーロー

コテハンはこれで。

俺の転生特典は仮面ライダーゼロノスな。

ちなみにA組、今はインターンの真っ最中だ。

 

19:名無しの転生者

うわっ、ゼロノスかぁ....

 

20:名無しの転生者

え、そんなヤバいライダーなの?

ハザードとかそんな感じ?

 

21:名無しの転生者

>>20

変身する度に誰かの自身にまつわる記憶が失われる

誰かの自分の記憶が全て消えると消滅する

変身する度、周りが自分を忘れていく

 

22:名無しの転生者

別ベクトルでヤバいライダーだった....

 

23:名無しの転生者

その代わり誰でも変身出来るぞ!

誰かに覚えて貰えば変身し続けられるぞ!

 

24:名無しの転生者

リスクとリターンが釣り合ってないんですが

 

25:かーなーり強いヒーロー

>>22

そうだな。変身カードもあと残り20枚くらいしか無い。

一応赤いチケットもあるが、あんまりこっちは使いたくないしな。できるだけ節約はしてる

 

>>16

取りあえずイッチはA組なら体力テストだ。しっかりと自分の実力を見せつけろ。俺からはそれくらいだ。

 

26:九十九

なに行ってるんですか。そんなのは既に分かってるので、最初から全力で行くつもりですよ?

 

27:かーなーり強いヒーロー

 (゚з゚) ヒョ?

 

28:名無しの転生者

>>27

どういう反応なのそれww

 

29:米花町のニート

>>27

自分が言ったアドバイスが「何当たり前の事を?」みたいな反応されて困ってて草ww

 

30:名無しの転生者

ゼロノスニキは説明下手で語彙力無いんですねww

 

31:かーなーり強いヒーロー

>>30

今、俺をバカにしたな....?

【Full charge】

 

32:名無しの転生者

落ち着けェ!

 

33:名無しの転生者

貴重なゼロノスカードをこんなことに使おうとするなぁ!?

 

34:九十九

ゼロノスニキ落ち着いて!?矢車みたくなってるよ!

 

35:かーなーり強いヒーロー

....落ち着いた。まぁ、うん。頑張れイッチ。

 

36:名無しの転生者

切り替えが早い

 

37:米町花のニート

まぁひとまず今はイッチの入学式がどうなるかなんだよな。

 

38:名無しの転生者

とりまA組じゃね?

 

39:名無しの転生者

いや流石に強い生徒達を固めないでしょ。分散させる為にB組かもしれん。

 

40:名無しの転生者

個人的にはA組行って欲しいんだよなぁ....推しの轟くんの顔をを拝みたい

 

41:九十九

確認してきました。どうやらA組だそうです。

 

42:名無しの転生者

>>41

よっしゃあ!轟くんの生のお顔が眺めるぞぉぉ!

 

43:名無しの転生者

>>42

一人はしゃいでる奴がいるが、イッチやったな、A組だぞ!

 

44:名無しの転生者

>>42

とりま原作介入ヨロシクな、イッチ!

 

45:かーなーり強いヒーロー

>>42

若干イッチに押し付けがましい感じだが、まぁ頑張れよ。

まずは体力テストだな。

 

46:九十九

今教室の目の前に着きました。扉がデカイ。

 

それでなんか教室から言い争う声が聞こえるんですが....

 

47:名無しの転生者

言い争う声?アッ.....

 

48:名無しの転生者

どうした?何か分かったのか?

 

49:名無しの転生者

ヒント:爆豪

 

50:名無しの転生者

節子それヒントちゃう、答えや。

いきなりその場面に遭遇するのか.....

 

 

 

 

 


 

 

 

 

九十九side

 

 

 

 

「机に脚を掛けるな!」

「あ~?」

 

「雄英の先輩方や机の製作者方に申し訳ないと思わないか!?」

 

「思わねぇよ!テメェどこ中だよ?端役が!」

 

 

1ーAの教室のドアを開けると、そこには二人の生徒が。

一人は眼鏡をかけキッチリとした真面目系の男子。

怒鳴っているのは頭が爆発してる男子。

 

爆豪くんと飯田くんじゃん......

正直入りたくねぇ......

 

 

「聡明~?くそエリートじゃねぇか!ぶっ殺しがいがありそうだな!」

 

「な!?ぶっ殺しがい!?君酷いな!?本当にヒーロー志望か!?....む、君はそこで何をしている?教室に入る人の邪魔になる、早く来るんだ。」

 

「あの、えっとっ.....」

 

おや、そう言われると確かに邪魔かも。後ろにも人がいたけど、私のせいで中に入れないぽいし。

てか後ろにいるの主人公やんけ!地味だったから分からなかったね。

 

「ん、ごめんね。ちょっと入りにくそうな雰囲気だったから。今入るよ。私の後ろにいる緑のキミも。」

 

そうこうしている内に飯田くんに突っ立っている事を指摘され、謝りつつ教室に入った。

すると、向こうから飯田くんがやって来る。

 

「おはよう。僕は私立聡明中の飯田天哉だ。君は?」

 

「私は九十九由基。よろしく飯田くん。」

 

お互いに挨拶を済ませ、軽く握手だけしておく。向こうはこちらの事をさほど悪い感じには思ってない様子。

近所のおばさん達に鍛えたコミュ力を舐めるなよ!

 

そうだ。折角だし、九十九さんと言えばの()()、やってみよっか。

 

 

 

「ところで飯田くん。君、どんな女がタイプだい?」

 

 

 

「た、タイプ!?君は何を言っているんだ!」

「そんなに変?好きな異性のタイプを聞くの」

 

「初対面の人間にいきなりそんなこと聞くのは十分おかしいと思うぞ!?」

 

「そっかー。で、結局どんな女がタイプ?」

 

「諦めが悪いな君!?」

 

 

 

「お!アンタ!」

 

飯田くんと言い合いをしていると、背後から声をかけられる。その際に飯田くんは主人公くんの方へ向かっていった。

避けられた感じで少し悲しい。

まぁ取りあえず先に私に話しかけて来た方へと意識を向ける。

 

「試験の時は助かった!ありがとうな!」

「....もしかして、試験の時に私が助けた人かな?」

 

「おう。俺は切島鋭児郎!よろしくな!」

 

「A組って随分明るい子が多いね...よく知らない他人に簡単話し掛けられるもんだ。私は九十九由基。ま、よろしく、切島くん。」

 

まさかあの時試験で助けて、一緒に共闘したのが切島くんだったとは。髪を染めてなかったから分からなかったね。

 

 

「切島くん、試験とは髪色が違うから分からなかったよ。」

「あぁ。ちょっと気持ちを入れる為に赤に染めてな。」

「イイネ!切島くんに良く似合ってるよ!」

 

「女子からそう褒められると何か照れるな....これから一緒に頑張ろうぜ、九十九!」

 

その元気な声に おうよ! と声を返す。

どうやら切島くんにも中々の好感触の様子。

一応他のクラスメイトにも目を向けるが、他の人は少し私を警戒している様子。もしかしたら私が入試で高い順位にいたのを知ってるから警戒してるのかも。

 

その後、女子の皆が話し掛けてくれた。

特に話が合ったのは麗日お茶子ちゃんと八百万百ちゃん。

 

お茶子ちゃんはお餅の話で盛り上がった。私もお餅好きだしね。これがオススメとか会話した。

八百万ちゃんは向こうから声をかけてくれた。どうやら私が優秀な成績で入学したのを知っているらしく、こちらに好感を持っていたらしい。プリプリしながら話してて可愛かった。

そんなこんなで仲良く話している内、突如床から声が聞こえた。

 

「───お友達ごっこがしたいなら他所に行け。ここはヒーロー科だぞ」

 

 

もしもしポリスメン?

 

「九十九くん!何をしようとしてるんだ!?」

「えっ、てっきり不審者が出たと思って通報しようと.....」

 

「.....俺はこのA組の教師だ。不審者では無い。ハァ....静かになるまで25秒かかりました。コミュニケーションも大切だが……時間は有限。君たちは合理性に欠くね。担任の相澤消太だ。よろしくね。」

 

はい。この不審者(断じて違う)がA組の教師の相澤消太さん。またの名を抹消ヒーロー『イレイザーヘッド』。

こんな成りだがしっかり強い。今は寝袋に包まれて見えないが、中々の体つきのハズ。

 

「早速だが体操服着てグラウンドに出ろ。机の中に入ってる」

そして相澤先生はクラス全員にその言葉を言い放ち出ていってしまった。やっぱ合理的とは言えちょっち強引だなぁ....

 

ま、取りあえず最初の難関、体力テスト!

Let's 除籍回避に向けて、頑張っていきましょうか!!





今回のコテハン持ちの紹介


・かーなーり強いヒーロー

転生先は『僕のヒーローアカデミア』
イッチとは違う並行世界のヒロアカに転生した人物。
仮面ライダーゼロノスと言うかなりデメリットが多い力を使いつつ、現在はインターンを学んでいる。
転生特典は『仮面ライダー電王』の仮面ライダーゼロノス。一応デネブもいる。

カウント・ザ・ゼロノス!
現在のゼロノスカードの枚数は?

緑のゼロノスカード 25枚
赤のゼロノスカード 58枚

OFAが倒されて一段落するのが先か、ゼロノスカードが尽きて自身が消えるのが先か。
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