魔法少女リリカルなのは~白い吸血鬼~   作:白狐

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はじめてまして白狐です

初めての投稿なので暇つぶし程度にご覧になってください


魔法の世界へ

「はぁ~今日も1日おわったぁ」

ため息を吐きながら家路に歩みを進め

 

「それにしても、何もなくて平和だね~、

平和なのは良いけど少し、刺激がほしいなぁ」

そんな事を考えながら歩いていると…目の前から車が凄いスピードで……こっちにきてる?……待て待てあれじゃあこっちに激突だよね?

「あれ?…もしかして…フラグ立てた?」

そんな事を言ってるうちにボクは意識を手放した

 

 

 

 

 

 

 

「ぅん……ここどこ?天国?」

ボクは周りを見回した、真っ白くて何もない空間だった

 

「すまん…わしのせいでお主を死なせてしまったわ、ちなみにここは天国ではないぞ?」

背後から声がして振り向くと、白い服を着て髭を生やしたお爺さんがいた

「うわぁ‼…あ~びっくりしたよ~…え?じゃあここは何処なの?」

正直びっくりして死にそうだった…うん

 

「ここは生と死の狭間じゃな…あと…死なせてしまった事に対してはスルーなんじゃな……まぁ…死んどるがな」

お爺さんが呆れた様にため息を吐き、あれ?ボクなんかしたかな?

 

「生と死の狭間にお爺さんはボクになんのようなの?」

お爺さんにいい

 

「なんでお主はそんなにも冷静なのじゃ?…そののぉ~…死なせてしまったのでそのお詫びに転生でもさせようとおもっての」

ドヤ顔でいい、うわぁ~…凄いドヤ顔でこっちみてるよ~……キモっ……あれ?なんかしょぼんとしてる?……そう言えば転生?……なんか二次創作の神様転生みたい…?

 

「…流石にキモっ…は…堪えたぞ……そうじゃ‼わしは神じゃ」

神様はそういうとまたドヤ顔をして、やっぱり神様のドヤ顔キモっwww…あ…いじけた

 

「え…えっと~…神様はボクをどの世界に転生させるのかな?」

話題を変えるようにいい

 

「良くぞ聞いてくれた‼転生先は魔法少女リリカルなの世界じゃ、異論は認めん‼」

…あ…またドヤ顔……why‼なんでよりによってあの世界なの?おかしいよね!おかしいでしょ‼

 

「えっ…えっとぉ~……なんでその世界何ですか神様?」

確かに…確かに私は少しだけ刺激がほしいとは言った…あの世界に行ったら…刺激強過ぎだよね?平穏ってないよね?

 

「面白そうだからwww」

………………………はぁっ‼何言ってんだこの駄神‼面白そうだから?おもしろそうだから?…大事な事なので二回言いましたけど……やばい…この駄神殺したい♪

 

「もう死んどるがなww」

わかってるよわかってますよ‼…この駄神いつか殺そう心に決めた

 

「じゃあ…転生させて下さい」

内心イライラしながら神様にいい

 

「うむ…では特典を3つ程付けてやるわい」

またドヤ顔だよ……まぁ慣れたからいいか

 

「ん~…じゃあ…動物と意思疎通出来るようにして…後は~神様が決めて?」

動物と話せるんだよ凄い楽しみだな~♪……あれ?神様がなんか呆れてる?

 

「お主…それでいいのかの?もっとあーんなのや、こーんなのがあるんだぞ?」

いゃ…神様あーんなのや、こーんなのってなんですか?

 

「ふむ……欲がないのぉ~」

つまらなそうにいい

 

「い~じゃないですか‼ボク動物と話して見たかったんだもん」

意思疎通だよ?動物のとおしゃべりだよ?…考えただけでテンションが…♪

 

「ぉ…おぉそうかそうか」

ピクピク眉間が動いてる……ぼくの事引いてるな神様は

 

「そろそろ転生させて下さい神様」

神様と絡むのが面倒になってきたのできりだし

 

「では、動物と意思疎通出来るようにする能力で後はは…わしが適当に二つ付ければいいんだな?」

再度確認して

 

「はい」

ボクは内心凄いワクワクしていた、刺激がなかった日常が刺激が強過ぎる日常に変わる……新しい人生が始まる

 

「ではここにきてくれるかのぉ~?」

神様が示した所には人が1人入れる位の魔法陣が展開してあった

 

「神様ありがとうございます」

魔法陣が光出して

 

「おぉ…そうじゃったそうじゃったお主名はなんと申す?」

あ…ずっと名乗ってなかった…

 

「ぁ…ボクの名前は真白夕希です」

うん…今更な感じがするけど…大丈夫だよね?

 

「ふむ…いい名前だ」

神様がわらい、ぁ…あんな笑顔反則だよ…不覚にも顔を赤くしてしまい

 

「おぉ?どうしたのじゃ?顔が赤いぞ」ニヤニヤ

うわぁ…ニヤニヤしてる…ぅぅ~見ないでよ~…

 

「は、早く転生させて下さいよ‼」

恥ずかしくて顔を見れない…

 

「そうじゃったでは……転生させるぞ?ほぃ♪」

………えっ?…あれ?浮いてる?…床が……なぃぃぃ‼

 

「きゃああぁぁぁっ‼‼」

魔法陣が穴に変わっていた

 

「達者での~ww」

やっぱり…あの神様殺す‼

 

 

 

 

 

 

 

「さて夕希と言ったか…あの小娘は…不思議な小娘で弄りがいがあったのぉ~♪久しぶりにたのしんだの」

息を吐き「真白夕希」と書いてある書類を書き始め

 

「ふむ…残り二つの特典はなにがいいかの~…弄った詫びにちと…チートにしてやるかのぉ~♪」

スラスラと書類を書き上げ

 

「第二の人生をたのしむのだぞ?…夕希よ」

優しい顔で空を見て

 

「あ‼……記憶を消し忘れたわぃ……」

最後に大きな失敗を気付きorzの体制になる神様でした

 

 




読んで頂きありがとうございます

感想や要望みたいなのが頂けたら凄く助かります

主人公
真白夕希(ましろゆき)16歳 ボクっ娘
容姿
髪型基本的にロング、運動時ポニテ、偶にツインテール
身長
142cm←コンプレックス
性格
天然、ぼんやり、世話焼き
趣味
料理、散歩、動物と戯れ

ばっさり主人公はこんな感じです


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