魔法少女リリカルなのは~白い吸血鬼~ 作:白狐
どうも白狐です
今回は前回ジュエルシードを回収して事後処理の回です
夕希ちゃんがなのはちゃんにお話?をされちゃいます
夕希ちゃんの能力についてですが基本的に影を操って色々しちゃいます…他の吸血鬼的能力はぼちぼち出します
ちなみ今回はなのはちゃん視点
決めたの‼今日真白ちゃんに何をしたか聞くの…だって何もないのに…切れたり…バラバラにしたり……魔法みたいだったの…私も魔法使えるけど……それとこれは違うの‼
「真白ちゃん…今日学校終わってから時間あるかな?」
…なんか気まずそうにしてるの…用事あるのかな?
「分かったよ…にゃのちゃんの家に行けばいいのかな?」
なんか歯切れ悪いの…
「今日用事なの?」
用事なら仕方ないの…また明日聞けばいいの
「ううん?なんにもないよ?」
…じゃあ何か…隠してるの?…何か悩み事なら相談して欲しいの‼…友達だから…
「じゃあ後でなの」
私じゃあ…役にたてないのかな?…考えて居ても始まらないの‼後で教えてもらうの
何時も通りに時間が進む…楽しく…騒がしい時間が…ただ違うのは真白ちゃんの顔が暗いの…聞いちゃいけない事だったかな?
「先生さようなら~」
真白ちゃんの事気になって勉強頭に入らなかったよぉ~…にゃぁぁ~……
私は学校から急いで帰って来るのをユーノ君を抱きながら待っていた…なんかドキドキしてきた…何か悪い事起きそうなの…
「なのは…大丈夫?」
え?ユーノ君いきなりどうしたの?
「さっきからずっと怖い顔してるよ?」
…そっか…ダメの‼私が暗くちゃ…頑張れ私‼
「ごめんねユーノ君もう大丈夫なの」
うん…私は心配かけちゃいけないんだ
「お邪魔しま~す」
真白ちゃん来た
「はぁ~い…上がってなの」
何時もの真白ちゃんだ…良かったぁ~…よし…ここからお話しなきゃ‼
「真白ちゃん昨日のあのお化け…どうやったの?」
真白ちゃんの目を見て真剣に話す…ユーノ君も…知りたいんだね
「え…とぉ~…あれは…」
凄く気まずそう…やっぱり言えない事なのかな…?
「アレはレアスキルの類かな?」
ユーノ君…レアスキルって何なの?…なんで泣きそうな顔してるの?
「にゃのちゃん…ボクたち友達だよね…?」
当たり前なの‼…いきなりなんでそんなこと言うの?
「こういう事」
えぇぇ‼…真白ちゃんの影が…剣に?…マジックなの?
「マシロどういう事だい?」
うん…今のユーノ君多分Sっぽい返しなの…
「ボクの…力だよ?」
なんか本で見たときある様な…なんで泣きそうなの…真白ちゃん
「怖くない?ボクの事…」
ふぇ…?そんな事なの?…心配して損しちゃったの
「真白ちゃんは真白ちゃんなの♪…怖くないよ?」
なんで固まるの?…私なんかおかしい事言ったかな?
「ありがと…にゃのちゃん♪」
…えっ…にゃぁぁぁ…なんで抱きつくの~…‼…あれ…震えてる…?
「ちょっとだけ…ちょっとだけこのままでいさせて…?」
泣いてるんだ……泣いてる顔見せたくないんだね♪…可愛い~///何時もやられてばかりだから…ちょっとだけ仕返ししちゃおっ♪
「ひうっ…////」
ぁ…可愛い声が出たの♪…ぎゅしてあげるの~♪
「あの…///…にゃのちゃん…恥ずかしい…よ?////」
もじもじしながら…顔をあげた真白ちゃん……泣いてたから目の下赤くて…顔が赤くて……てか顔…近い…の……こっちも恥ずかしいの////
「なのは…マシロ……ボクの事忘れてない?」
ぁ……私と真白ちゃんはユーノ君の事を見て…私はユーノ君に向って枕を投げて……真白ちゃんは…影でかな…ユーノを包んじゃった……怖い…たまに…目とか手とかの形が浮き出てる…
「真白ちゃん…助けてあげて…?」
…無意識だったんだ…どうしたらいいか焦ってるの…ユーノ君大丈夫だよね?
今日は…お話して…真白ちゃんの事知る事ができたの♪…これで一歩前進なの♪
ニヤニヤしているなのはを横にユーノを抱き抱えて揺らして意識があるか確認している真白であった
なのはちゃんの暴走と…ユーノの苦難です(笑)
話としては書いてありませんがなのはと夕希はユーノのお手伝いと言う名目でジュエルシード回収をします
ただ大幅原作改変ですね…原作loveの方はごめんなさい…徐々にキャラも崩壊しますので悪しからず…
読んで頂きありがとうございます