魔法少女リリカルなのは~白い吸血鬼~   作:白狐

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どうも白狐です

今回はお茶会です…猫です‼月村邸のお茶会です
夕希ちゃん暴走します♪そして…新たに…ヒロインが…

なぜ…この作品で猫ネタが多いと言うと…作者が好きなんです…はい

今回は夕希ちゃん視点です


お茶会と猫そして出会い

ボクは今のすずかちゃんのお家に来ております…そして…猫まみれになっています…ふにゃあ~…幸せ///

 

しかも…大人から子猫まで……白猫、黒猫に…三毛…虎…もぉ~…可愛いよぉ~…♪

 

なぜ…ボクがこんな事になっているかと言うと……

 

 

 

少し前にさかのぼります

 

 

「ねぇ真白ちゃん…今日私の家で…お茶会するんだけど…来れないかな?」

お茶会って事はジュエルシード…だね…

 

「大丈夫♪いくよっ♪」

にゃのちゃんもユーノも行くだろうし…変な事にはならないでしょ

 

「えへへ~…やったっ////」

あれ?すずかちゃん…なんで顔赤いの?…まぁ~いっか♪…確か家に猫沢山いるはずだよね…猫屋敷って言われるくらい……楽しみだなぁ~

 

「じゃあ…後でね?」

そう言うと丁度よくお昼のチャイムがなった

 

下校して一度家に戻って荷物を置いてからにゃのちゃんとユーノ君とすずか邸へ向かいます…他愛もないお喋りをしながら……すずか邸が近づくにつれて大きさで唖然としちゃう……やっぱり…生はちがうなぁ~…

 

「大きさいよね~すずかちゃんのお家」

あれ…なんで考えてた事わかったんだろ?

 

「だって顔に書いてたの♪私も初めて見たときびっくりしたもん」

え…顔に書いてたの~…恥ずかしい…にゃのちゃんなら…呆然して…立ち尽くしてただろうな~…そうこうしているうちに…玄関に着きました…そしてインターホンを押しました…そうしたら…門が開いてメイドさんが来ました

 

「ようこそいらっしゃいました高町様、真白様…すずかお嬢様とアリサ様はお先にお部屋に居ます…ではこちらです」

…なんだろ…ボクの顔を見たときびくってしたよなぁ~…もしかして…分かるのかな

 

「お邪魔しますなの」

にゃのちゃんに付いて行き…すずかちゃんとアリサちゃんの居る部屋に向かった…そして部屋に着いた

 

「いらっしゃいなのはちゃん、真白ちゃん」

すずかちゃんが笑顔でいい

 

「アンタ達遅いのよ」

少しは遅れたけど…そこまで待たせていないんだけどなぁ~…

 

「ごめんね~…?」

多分そこ…謝らなくていいんだと思うんだけど……

 

「てか…真白はなんで固まっている訳?」

にゃのちゃんとすずかちゃんはボクの事心配そうにみてる…でも…ボクは…ある気持ちを抑えるのでいっぱいだった……

 

「ね…」

 

「ね?」

 

「猫ちゃんにゃあ~~‼」

限界だった…一匹ならだけど…あんなに…あんなにいっぱい…

 

「真白ちゃん‼」

にゃのちゃんとすずかちゃんの声が聞こえた様な気がしたけど……猫の中に突入して行った…アリサちゃんも呆然としてる……

 

「にゃんにゃん////」

何故か猫も集まって来てボクは上り木状況になっている…頭に…肩に…猫が乗って……はぅぅ~////

 

「はわぁ~…なんかすごいの…」

えへへ~…幸せ…幸せなのだぁ~♪

 

「はぁ~…これじゃあお茶会どころじゃないわね…ちょっとすずか‼…アンタまで固まんないの‼」

にゃんちゃん可愛いよぉ~…あれぇ~すずかちゃんにゃのちゃんアリサちゃん…なんで顔をあかくしてるのぉ~?……はぅぅ…可愛い…抱いていいよね…?

 

 

 

……そして今に至ります

 

(‼…なのはマシロ‼ジュエルシードが発動したみたい…封印しに行くよ)

ユーノ君から念話がくる…でもボクは猫でふにゃふにゃで頭に入って来なかった

 

(わかったの‼…えと…ユーノ君多分今は真白ちゃん…無理だと思うの…)

 

(そ…そうだね…)

なのはとユーノは真白を置いて行く事にした

 

「きゅー‼」

 

「あっ…ユーノ君‼…アリサちゃんすずかちゃんちょっとユーノ君探して来るの」

 

「え?」

 

「あっ…こらぁ‼」

 

「にゃ~♪……にゃ~♪」

空気が読めていない人が1人…

 

 

 

少し時間が経ち落ち着き始めた真白は

 

 

「あれ…にゃのちゃんは?」

にゃのちゃんとユーノ君がいない……これ不味いんじゃないかな……?

 

「ユーノ逃げちゃって追いかけに行ったわよ?」

呆れながらも説明してくれた……やばい…体に張り付いた猫を剥がし…ごめんねと謝り

 

「ちょっと私もにゃのちゃん探してくる」

二人を見ずに部屋を飛び出した

 

 

 

うわぁ~…始まってるよ~…もうにゃのちゃんとフェイトちゃん、ユーノ君とアルフが戦闘をしていた…あれ…ジュエルシードの近くで…あんなに魔力使って…暴走したら…どうするのさ‼

 

「にゃぁぁ‼」

あ…攻撃食らって気絶したのかな

 

「なのは‼」

ユーノ君がなのはの方に行こうとするが…

 

「悪いけど…行かせないよ‼」

アルフが妨害をする

 

「ジュエルシードを頂いて行きます」

ジュエルシードを取ろうとした時…

 

「ごめんねぇ~…渡せないや♪」

タイミング狙った様に入り…ちょっとフェイトちゃん怖いです…

 

「貴方いきなりなんですか?それを渡して下さい」

…バルディッシュ…こっちに向けないで…

 

「渡しても良いんだけど…理由を話してくれたらかな?」

理由はわかってるけどね

 

「理由は言えません…」

辛そうな顔をしてるね…仕方ないか…

 

「…言えないの?」

もう一度問いかける

 

「はい」

だよね~…

 

「そっか…でもいつか話してね?…はい♪」

そう言ってジュエルシードを投げ渡して…なんでビックリしてるの?

 

「あの…なんで渡してくれたんですか?…あなたは白い子の仲間なんですよね?」

そんなことか…

 

「そうだよ?」

まぁ友達だし

 

「では…なぜ?」

ん~…にゃのちゃんの言葉借りようかな?

 

「友達になりたいから…かな?」

まぁ助けたいからなんだけど…

 

「不思議な子…でもそれは出来ない…ジュエルシードを集める様なら…相手になります‼」

ふふ…頑固だなぁ~…

 

「わかったよ…そうだ…私の名前は真白夕希…あなたの名前は?」

名前聞くぐらいは良いよね

 

「…フェイト…フェイト•テスタロッサ…これでいい?…アルフ行くよ?」

フェイトちゃんはアルフを呼び…転移した……さて…これからどうやって…助けようか…

 

そう考えながらにゃのちゃんをおんぶしてすずか邸に戻りました…そうしたら…なぜなのはが気絶してるのか…なのはちゃん羨ましい……騒々しい時間が流れて行った

 





フェイトちゃんとアルフの雰囲気ってこんな感じだっけ?…ちょっと心配です

次は原作にない100%オリジナルになります…夕希ちゃんとリニスとフェイトちゃんとアルフのお話になると思います

でわでは読んで頂きありがとうございます
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