魔法少女リリカルなのは~白い吸血鬼~ 作:白狐
どうも白狐
今回は前回同様にネタです…アルフさん多分壊れます…はい
アルフside
今アタシはアイツの家の前に居るんだけど…どこにフェイトがいるかも分からない…し…アイツがどこに潜んでるかも分からない…クソッ…フェイトに何しやがったんだよ‼
……落ち着けアタシ…いつもフェイトから真っ直ぐ過ぎって言われているから…ちょっと頭を使おう…
「アイツが出てきたら…がぶっ‼……としてやる‼」
見てろよ…絶対フェイトを助け出してやるからな‼
そう言って近くの茂みに隠れるアルフさんでした
アルフside終わり
夕希side
「くしゅんッ」
あれ~…誰かボクの噂したのかな?……そんな訳ないよね♪…フェイトに食べさせた物で…ちょっとおかず足りないから…買い物にいこうかな?
「やはりマシロ…風邪じゃないんですか?」
リニス~…前のはボクは貴方に萌えたんですよ?…なんでそんなところ鈍感なのさ~……可愛いから許すけど…♪
「大丈夫だよ?…ちょっと買い物に行ってくるからフェイトをよろしくね?」
リニスを抱きながら寝ているフェイトを眺め…リニスの頭を撫でて…買い物の準備をして
「あぅ…にゃう~…////」
何ですかリニスさん‼その可愛い鳴き声は……危ない危ない…大声出すところだった…夜ご飯あるから急いで買ってこなきゃ
「じゃあ…いってくるね~」
そう言って玄関を出た
夕希side終わり
アルフside
ガタン……ふぁっ‼…アイツやっと出てきた‼…時間かけ過ぎなんだよ…アイツが出てくるまで待ってたら…気持ち良くて寝ちゃいそうになったじゃないか‼
今日の海鳴市な快晴で小春日和だそうで……
「オイ‼お前…フェイトを返せ‼」
…絶対コイツから…散々されたに違いない…あんな事やらこんな事やら……ただでさえあの鬼ババから…お仕置きされてるんだから…
「あ…フェイトなら今疲れて寝てるよ?…無理しててつか……うわぁ‼……ちょっと~…何すんのさ‼」
五月蝿い…眠らされてる…これから…やるところだったのか…間に合って良かった
「なんでフェイトを拉致った‼あの白いのの差し金かい?…それでフェイトから無理矢理ジュエルシードを奪おうってこんたんかい?」
なんて…卑怯な奴なんだ…フェイトはお前の事…少しだけど…信じてたのに‼
「違うよぉ~…フェイトは公園で倒れてたから…そのまましてちゃ危ないと思って…ボクの家に運んだの‼…で…調べたら…空腹、睡眠不足、過労で倒れたらしいの」
…フェイト…そんなに…自分をボロボロにしていたなんて……いや…アイツの罠かもしれない……
「ふんっ…口ではどうとでも言えるじゃないかい?…とっとと返しな‼」
もう待つのはこりごりなんだよ‼
…ガタン
「ふぇ?…あるふ?」
フェイト…?…寝起きなのか…まさか…コイツ言ってた事って…ほんとだったのか~‼
「あの…だな……その~…」
非常に…気まずい…アタシの…勘違いだったなんて
「信じてくれたかな?」
頼む…ニャニャしてみないでくれ
「ごめん…な…あたしの…勘違いだったよ」
やっぱり…フェイトが言ってた通り…悪い奴じゃ…ないのかもな…
「そうだ♪…ご飯食べてく?」
何‼ご飯くれるのか♪コイツいい奴だなっ♪
「食う♪」
食べるだろ…だってただでめしくえるんだぜ♪
「じゃあ…買い物してくるから…フェイトをよろしくね?…リニスも」
「おう任せとけ♪……えぇ~‼リニスじゃないか‼」
やばい…気付かなかった……あ…リニスいじけた…
「いいですよ…私なんて……影が薄いんですもん…少し会わないだけで…忘れられる様な…猫ですもん…」
あれ…リニスってこんなキャラだっけ?…頼むいじけないでくれ…‼…フェイトこんなところで寝ようとするな~‼
「ふふ…よろしくね~♪じゃあ行ってきま~す♪」
まて…このカオスを収束させてからにしてくれ…頼むから……オイ‼
…その後アルフさんはリニスをなだめるのにかなりの時間を使い…力尽きて地面に寝たフェイトをリニスの指示で布団まで運び…一緒に寝たそうです
夜ご飯は…フェイトとアルフががっついて食べてどんな生活をしていたか真白とリニスに問い詰められ…お話したそうです
アルフside終わり
アルフさんの勘違い事件です…シリアスブレイカーフェイトちゃん登場w
次回は温泉旅行回をしようと思います
9月が近づいてきてそろそろ投稿ペースが遅れてくると思いますが……頑張って投稿します
でわでわ読んで頂きありがとうございます