魔法少女リリカルなのは~白い吸血鬼~ 作:白狐
どもども白狐です
気付いたらお気に入りが10件越えていました…凄い励みになります
今回は前回がド鬱だったので…しっかりと楽しめる…といいなぁ~…
ではでは…お楽しみ下さい
夕希said
四年が過ぎてボク達家族は…家族らしくなったとおもう…でも…まだ少しギクシャクしちゃう…ボクはお母さんに甘えたいのになぁ~…なんてね♪
あれからお父さんの発案で引っ越す事になり…海鳴市というところ移った…やっと…リリなのの舞台だぁ~…なんて一人もりあがってたのはないしょ
…えと…海鳴市の雰囲気は…ボク凄く大好き♪
ボクの容姿には触れないし…逆に可愛いとか…うっ…嬉しくなんてないからね?////…あぅ…凄く嬉しくて…ニヤニヤしちゃったの……ずっと化け物としか言われて無かったから…
だからお父さんの判断は正しかったんだと思うんだ~
「夕希どうした?ぼんやりして?」
えっ?…ぼんやりしてたのボク…まずいまずい…
「ううんちょっと眠かっただけだよ?パパ」
…うん…流石に4歳でお父さんはまずいよね…あっ…お父さん笑ってくれた……やたっ♪
「ふふっ…夕斗さんったら…心配症なんだから」
最近…お母さんも笑う様になりました…お父さんが言ってたんだけど…本当お母さんの笑顔…太陽みたい
「どうしたの?ゆーちゃん?私の顔に何かついてるの?」
…ふわぁぁ…やばいやばいよぉ~…お母さん見とれてたなんて言ったら変におもわれちゃうよぉ……
「えへへ~…ママが笑顔でボク嬉しいなぁ~って♪」
よしよし…これでごまかせた……よね?
「まぁ…ゆーちゃんたら////」
…あれ?…お母さん…あぅ……ぎゅーにナデナデのコンボは…反則……だ……ょ…?
「あらあら…ねちゃったわね」
夕希said終わり
希said
眠ったゆーちゃんの寝顔を見て…こんなに子供っぽいのに…時折…大人びた反応を取る娘…私の娘…なのに……なんでだろう…なんで心が苦しいんだろう…
「ねぇ…夕斗さん…」
…私はずっと抱えていた事を…話す事にした…私の心の苦しみが取れるかな?
「どうした?希」
…いざ言うとなると…言葉に詰まっちゃう…嫌われないかしら?……またバラバラに…なっちゃうかな?…私にはネガティブの方向にしか浮ばなかった
…夕斗さん…私がしゃべるまでまってくれてる…言わないと…でも怖い……ぁ……夕希…私に…頑張れって……ふふっ
「夕希の事何だけどね……時々…4歳らしくない気がして…」
言っちゃった…夕斗さん…びっくりしてる…ごめんなさい…ごめんなさい‼
「希…俺も思う時あるよ」
良かった嫌われたかと思った…ぁ…夕斗さん…撫でてくれてる…安心する……あれ…安心したら…私も…眠く…なっ…た…
希said終わり
夕斗said
親子揃ってねちゃったよ……ほのぼのすな…ふぅ…ここまでやっとこれた…やっと家族になれた…大切な物が守れた…
「4歳らしくない……かぁ」
確かに思う事がある…俺から見たら子供だが子供らしくない……
「まぁ…俺と希の娘には変わらない」
そう…娘に変わりないんだ…だから…守ってやらないと‼
「俺も寝るかな」
希と夕希が寝ている所に移動して眠る
家族三人は…笑顔で…嬉しそうに川の字で眠るのだったのだ
夕斗said終わり
今回は家族愛をしてみました
鬱とうってかわりほのぼのの感じでしました
次回は夕希ちゃんが能力に覚醒するおはなしです
そろそろ能力とか…魔法出さないと……焦ってます
感想や要望みたいなのが頂けたら凄く嬉しくて頑張っちゃいます
明日に投稿します
ありがとうございました