魔法少女リリカルなのは~白い吸血鬼~ 作:白狐
どうも白狐です
今回は動物と意思疎通能力についてのお話です
原作に突入していないので魔法はださないです
夕希ちゃんの能力は徐々に増えると思います
夕希side
早くも2年の歳月がすぎ、ボク小学生になりました~
そして原作にも登場する私立聖祥大付属小学校に入学してスクールライフを送ってます♪
ボクは右目を隠す為に眼帯をしていたんだけど…髪で隠す事にしました〜……凄く厨二…ぽい…
…ま、まぁボクの微妙な変化はともかく…学校を楽しんでます♪たくさんお友達ができて……たくさん遊んで……たくさん勉強して……楽しい‼楽しいん…だけど…なんだろう…視線が痛い……男子の……
前の世界でストーカーあった事あるけど…まさにあれ的な視線が……まさか小学生で…ストーカーあうなんて…
後でわかる事になるのだが…ストーカーではなく…ファンクラブだったそうな…
さて…と学校のことを話したからそろそろ最近のボクの日課についてはなそうかなぁ~♪
「やっほ~みんないる~?」
うん…ノリは気にしないで…お願いだから
ボクが声をかけると周りからわらわらと…猫が出てきて
「今日も遊ぼっ」
一匹の猫を抱えながらいい…因みにこの子はミーちゃんです
そういうと猫たちがいっせいに
「ニャーーー」と大合唱
普通の人が聞いたら「ニャー」としか聞こえないが…夕希には違った
「食べ物」「食べるー」「お腹すいた」「ごーはーん」
お腹すいてるんだね……
「あはは…ご飯食べようか?」
持ってきた猫缶をだして…あけ…猫に出してあげてあげると…群がってきて
「お腹すいてたんだね」
うわ~…ニヤニヤ止まらない…可愛いよぉ~…
ボク猫すごく好きなんだよね~…あの瞳…あの肉球…はぅぅ~…お持ち帰り…したいよぉ~…
「どーしたの?」
ぇ…あっ…いけないいけない自分の世界にトリップしてた…ミーちゃんありがとね
「なんでもないよ?」
笑顔で頭を撫でてあげた
「うにゃー…気持ちいいの~」
うわぁ~…可愛いよぉ~…お持ち帰りいいかな?かな?
そのあと一時間くらい猫と戯れていたら空が暗くなってきました
「そろそろ帰るね?バイバイ」
立ち上がり手をふり
「バイバイー」
いっせいに大合唱するのであった
夕希side終わり
猫side
「帰っちゃったね~」
偶に来てご飯をくれるあの人が好きだ…ノラだからご飯食べれる日と食べれない日がある…だから好きだ
「本当あの人が来てから助かるよな」
人間は嫌いだった…ご飯を食べようとしたら追い払われて…
「ユキ来てから楽しいしなぁ」
猫達からはユキと呼ばれていたが…夕希は猫達に名前を教えていない
ある猫が雪のように白い肌と髪を見てユキと言い出したのだ
「明日も来るかなぁ~」
猫達はユキが大好きなのだ
猫side終わり
今回は夕希ちゃんの能力動物とお話する回でした
動物といっても猫だけですが…
この小説にも書いてある吸血鬼にあたる能力については次回に投稿します
何故猫にしたかと言うとちょっとした伏線です…多分…わかる人は分かります
読んで頂きありがとうございました