魔法少女リリカルなのは~白い吸血鬼~ 作:白狐
どうも白狐です
昨日は1話分しか投稿できなくてすみません…
ネタはあるのですけど…どのように書いたら表現出来るかなど考えていたら1話で精一杯でした
…国語力欲しいなぁ
夕希side
またあれから一年たち、無事に二年生になれました
時間が流れるのは早く…春には入学式…夏には夏休み…秋には運動会と…イベントをこなしました
「神様に転生してもらって…いろいろあったなぁ~♪…代わり映えない世界が…今は刺激だらけだよ」
ボクは一人ニヤニヤしていた
神様にあって…生まれ変わって…正直…感謝してたりする
そして今の季節は、冬でボクの誕生日だったりする。
因みにボクの誕生日は…12月24日なんだぁ~♪
ふと思うんだけど…多分ボクの名前って季節的なのと…雪からきてるよね…?
「ゆーちゃんケーキ買いに行ってくるわよ?何ケーキがいい?」
ケーキ‼…ショートケーキかな……チョコレートケーキかなぁ~……あっモンブランも捨てがたい……
「ふふっ」
…チーズケーキ……タルト……よしっ♪
「チョコレートケー…キ…?」
あれ?お母さんいない……うわぁ~~‼恥ずかしい……恥ずかしいよぉ…
…さ…最近ボク気になっている事かあるんだけど…何だろ…身体能力…高くない?
勉強に関しては…一応知識とかあるから大丈夫だけど…死ぬ前って結構運動オンチだった気がするんだけどなぁ?
だってさ…100m走15秒代だよ?…クラスではぶっちぎりだった
まぁ…隣りのクラスに早い人居たけど…あれは……仕方ないよね…体質だもん
…神様~…あと二つの能力ってなんですか~…怖すぎて…心配です……お願いですから…人間をやめるぞJ○○Oーーーー‼‼‼見たいのはやめてくださいね……?
とある空間
「ふぁぁぁっくしょおん」
白い服を着て髭をはやしたお爺さんが盛大にくしゃみをして
「書類がぁーーーー‼‼」
仕事の方法はアナログだったようで……
ふぅ…なんか風が急にふいたね~
後もう一つ心配なのは…血を見ると…凄く気持ちが昂るの
ちょっとこの前失敗しちゃったんだよね~…
家庭科の時間
「皆さん包丁の使い方は気をつけて下さいね」
うん…こんな時って多分誰かやらかすよね
「イタッ」
まさか…隣りの子が切るとは…深く切っちゃったのかな?…結構でてる……あれ?…体……暑い?
ボクはいつの間にか…その子の手を持っていた……そして
「あはっ♪」
切った指を口に含んでアイスを食べるように…舐めていた……
…どの位たっただろうか…正気に戻って…周りを見てみると…唖然としていた…あれ?ボクなんかしたっけ?
ボクは状況を整理した……目の前には顔を赤くした女の子……救急カバンを落としている先生……ボクの口に入っている………指‼‼
ぇッ…まってまってまってまってまって‼‼
「白ちゃん…ありがとね…?」
いゃ…顔を真っ赤にして言わないで…男子鼻抑えるな‼…女子やめて……羨ましいみたいな顔やめて‼‼
先生助けて……目で訴える
「ぇ…じっ…じゃあ‼気を取直して…作りましゅ……よ」
先生声が…上ずってます…噛んでます…落ち着いて下さい‼‼
この事件はどんどんカオスになっていく
…噂が広まり知らない人がいない珍事になりましたとさ
「はぁ~」
思い出したらため息もでるよね……うん
「ため息付いたら幸せがにげちゃうわよ?」
あっお母さん…帰ってきてたんだ
「ゆーちゃんケーキはチョコレートケーキにしたからね?」
ちょ…お母さんエスパーですか…食べたかったから嬉しいから気にしないやっ♪
…後少しでジュエルシード事件が始まる
読んで頂きありがとうございます
今回は神様の気まぐれの能力の片鱗です
次回から原作突入です
…やっとですごめんなさい
後1話投稿出来る様に頑張ります