魔法少女リリカルなのは~白い吸血鬼~   作:白狐

7 / 13

白狐です

今回はジュエルシード回収する前のお話です

夕希ちゃん視点のお話


扉時々猫?

 

とある下校中

 

うん…なんで…かなぁ~

「はぁ~…」

あのすずかちゃんの一件が終わってから…白い小悪魔と陰で言われるようになりました

 

…なのはちゃんだよ?…なのはちゃんなんだよ?白い悪魔、魔王って言われるのは…

 

「真白ちゃん元気ないの」

あ…ぼーっとしてたか…でも…なのはちゃんなんだからね…白い悪魔は

 

「大丈夫だよ?ごめんねにゃのちゃん♪」

なのはちゃん…なのなの言ってるのが印象強くて偶に…にゃのに聞こえたから…にゃのちゃんって呼んでます……なのの空耳だね…うん

 

「にゃッ…にゃのはじゃないの‼なのはなの」

困った顔…可愛いなぁ~…ちょっと意地悪しようかな♪

 

「ぇ~‼にゃのはちゃん♪」

いい具合に狼狽してるなぁ~♪…いけるなぁ~

 

「にゃのはじゃないの~‼」

そろそろ…いいかな?

 

「なのはちゃん♪」

…さあどうかな?

 

「なのはじゃないの‼にゃのはなの‼」

ヨシッ♪…ちょ…アリサちゃん笑い過ぎ…すずかちゃん…笑うの我慢して…体が震えてる…なのはちゃん気付いたね~…顔真っ赤♪

 

「にゃぁぁぁぁぁぁ~‼‼」

からかい過ぎたかな…?後で謝らないと…てか…置いてかれちゃった…アリサちゃん呆れてるし…すずかちゃん苦笑い

 

「アンタやり過ぎよ」

反省…やり過ぎたみたいだね…

 

「ちゃんとなのはちゃんに謝らないとだめだよ?」

はい…わかりました…ちゃんと明日謝ります

 

「アタシはこの辺だから」

 

「真白ちゃんじゃあね?」

 

アリサちゃんとすずかちゃんと別れてボクは家路を歩いていると…道の真ん中にピンク色の扉がありました…

 

「どこ○もド○?」

怪しい…怪しいから…無視する事にする…ドアをよけて歩いて進んだら……バタンッとドアが開いて…いきなり…ガバッと…ドアに呑み込まれました…とさ…

 

 

「ぅん…ここどこ?」

何にもない真っ白な……空間‼えっ…じゃあボク死んだの?どこ○もド○に食べられて死んだの?やだ…やだよぉ~…まだ人生楽しみたいよぉ~…

 

「安心せい…お主は死んどらん」

ふぇっ……あ~~~~‼あの駄神‼

 

「お主は相変わらずじゃのぉ~」

うん…これがボクですから♪……でもどこで○ド○に食べられたのは…トラウマものだよ……

 

「あれはお主が悪い…普通に入っていれば良かったものを」

あんなに怪しいの入るわけないじゃん…普通…

 

「で…神様がボクになんの用かな?」

予想はついてるんだけどね……一応聞く

 

「まぁ…予想どうりじゃよ?お主の能力についてじゃ」

そうだよね~…ボク理解してるの一つだし…

 

「では発表するぞ…?」

うん……どこからドラムロールがなってるの?

 

「ありとあらゆる吸血鬼の能力を使える能力じゃ‼」

……あぁ…ボク…本当に人間をやめるぞ~~~○O○Oになってたんですね?

 

「説明するまでは封印しておいたはずなんじゃが…何故か封印が解けかけてきていての…早急に説明に来た訳じゃ」

え?…どういう事なの?

 

「お主が気にする必要はないのでの」

自分の事だから気にするでしょ‼‼

 

「まぁ~…これで力を使えるぞ?使い方は体が覚えてるでのぉ~使えるはずじゃ……多分」

多分…?しっかり使えないの?…これだから駄神は…

 

「説明はしたでの?では…ポーン」

え?…きゃぁぁ‼…また穴…うん…諦めよう…あっ…アイツいい顔してる

 

「いたた……ここは…ボクの家の近くかぁ」

…少しは配慮してくれたんだね

 

「あっ‼」

あそこに猫が倒れてる…怪我してるね……

 

「助けなきゃ」

猫を抱き抱えて…家まで走って

 

「ただいまッ」

急いで部屋に連れていき…床に寝せて…タオル等を取りに行こうとしたら

 

「大丈夫…です…」

あれ?…頭に声が伝わってくる感じ……?テレパシー…違う…なんだっけ?

 

「私の名前は…リニスと言います…助けて頂きありがとうございます」

リニスさんって…プレシアの使い魔だっけ…確か…

 

「ご丁寧に…ありがとうございます」

…なんか恐縮しちゃった

 

「貴女の名前は…?」

そうだ…名前言ってなかった…

 

「真白夕希です」

猫と話しているけど…自己紹介するのって新鮮だな~

 

「マシロユキですね…改めて助けて頂きありがとうございます」

…あれ?と言うことは…リニスさんは消滅してないから…いるんだよね…なら…助けられるかな…

 

「リニスさんってこれから行くあてとかありますか?」

…分かりきっている事を聞く

 

「いえ…ありません…」

だよね~

 

「なら…家に居ますか?」

…複雑な顔してる……多分…居ていいのかって言う気持ちと…どうせ…長く居れないって事を思ってるかな?

 

「マシロ…よろしいのですか?」

…辛いのかな?

 

「いいよ?リニスさん♪」

ぁ…少し楽になったかな?笑ってくれた気がする

 

「では…お世話になります」

こうして家に新しい家族?が出来ました

 

 

「そう言えば…マシロは…魔導師ですか?」

え?…ボクにリンカーコアあるの…?

 

「えと…魔導師…ってなに?」

…知ってるけど…あえて知らない事にする

 

「マシロ…そんな魔力量が多いのに?」

なんかリニスさん呆れてる…待って…どんなに多いんですか

 

「参考までに…どれくらい…?」

…うん…嫌な感じがする

 

「大魔導師位…でしょうか…?…いぇ……もしかしたら…それ以上…?」

ボク人間やめちゃいました……はぁ~…





ちょっと話が長くなりそうなので…切ります…

すごいむちゃくちゃ感ww

そして…弄られ役のにゃのはさん…安定ですね

徐々に夕希ちゃんのチートっぷりが出てきます

因みに…リニスさんは…夕希ちゃんの名前でマシロが名前なのかユキが名前なのか分かっていませんw

とりあえずマシロと呼んでいます

そう言えば…リリなののテレパシーみたいなあれってなんて言うんでしたっけ…わかる方教えて頂けたら幸いです……ガチでド忘れして思い出せません…

夜に続き投稿します
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。