魔法少女リリカルなのは~白い吸血鬼~ 作:白狐
どうも白狐です
気づいたらお気に入り登録50件超えていましたありがとうございます
さて…ここからバトルとかが入ってきたりしてグダグダな感じになってしまう事が予想されますし…期待にそえるようなものにはならないと思います
…それでもよろしければ見てください
今回は夕希ちゃんが山で能力の練習とジュエルを拾う?お話です
夕希side
神様から能力について説明してもらったから練習と…せっかくなので魔法を教えてもらう事にした
人目のつかない所で思いついた…山に向かっています
「あの…マシロ?…なんで私を頭に乗せるのですか?」
そうなんです‼…今ボクはリニスを頭に乗せているんです…やってみたかったので♪
「リニスは…嫌?」
ちょっとガッカリした声色がで言ってしまった…うんガッカリしてるから大丈夫だよね?
「えっ…いゃ…そうではなくて…重くないですか?」
…あっ心配してくれてたんだ
「大丈夫だよ♪リニス」
正直毎日乗って欲しいです♪
数十分位歩いて山に着きました~…さてこれから能力の練習しなきゃね~
「リニスは危ないと思うから離れていてね?」
頭からリニスを降ろしてボクは集中した…多分吸血鬼の能力が使えるってことは…出来るかな?
「ふっ…‼」
ボクは近くにあった木を切った…できるもんだな~…
「マシロ危ない‼」
ぇ…うわぁ…‼切った木がこっちに…えぃ‼
ボクは倒れてきた木をバラバラにした……危なかった
「マシロ…何をしたんですか?…魔法…ではないですよね?」
リニスに説明してなかった~…まぁ…リニスにならいいか
「リニス…ボク吸血鬼?なんだ♪だからその能力かな?」
最高の笑顔で言った…リニス呆然としてるね…
「怖い?…ボクの事」
真剣な表情で言った…面と向かってボク吸血鬼ですって言ったの初めてだよね
「いえ…いきなりだったので…状況の理解が追いつかず…ごめんなさい」
それはそうだ…いきなり化け物宣言したもん
「でも…吸血鬼と言うのは知りませんが…マシロはマシロです…怖くありません……何しろ私を助けてくれた命の恩人です…嫌いになるはずありませんよ?」
リニス…ありがと……
「ふぇっ…リニスぅ~……」
リニス優しいよぉ…うわぁ~…人前で泣いたの久しぶりだよ~…リニスあったかいよぉ~…
「マシロ…く…苦しいですぅ…」
あっ…力入っちゃった…えへへ~♪……まずい‼
「えぃ‼」
急に飛び出してきた物体を切ったが感覚がない…
「なに…あれ…」
多分…ジュエルシードだとは思うけど……
「ジュエルシード‼…なんで…発動してるの…」
リニスはとっさに結界をはった……さて…ここからどうしようか…
「マシロ…魔法は…使えますか?」
多分…今凄く絶望的何だろうね……でも…やるしかない‼
「使えない‼だけど足掻くつもり♪…色々試したいし……さっ‼」
一気に接近してイメージする…そうすると影が形を変え剣の形になり
「切り裂けぇー‼‼」
思いっきり犬型の化け物を切り裂いた
「やったの?」
半分になって動かない化け物を見ていると…グニョグニョと形を変えて一つになり……また犬型の化け物が復活した
「厄介だなぁ~…」
またイメージして大きな鎚の様な形に変えて…潰した…しかし…グニョグニョとして形が元に戻る
「マシロ‼ジュエルシードを封印しないといけません‼ですが…本体がどこにあるか分からないのでとにかく粉々にして下さい‼」
粉々にぃ‼…分かったけど…どうしたらいいの……影をどんな形にしたらいいの?……影?…もしかしたらッ‼
イメージするんだ…出来るはず……絶対に‼
「いっけぇぇぇ‼‼」
ボクは自分の影ではなく犬型の化け物の影を操り細いワイヤー状に変え…覆い…縛る
「これで…終わり」
ボクは縮む事をイメージする…すると徐々にしまっていき…肉に食い込んでいき…バラバラに弾けとんだ…
「リニス‼今ッ」
本体が出ている…封印出来るはず
「封印…いきます‼」
…凄い…綺麗…リニス…見とれちゃうよ…でも…凄く…シュールだよね…猫だもん…
「ふぅ…ジュエルシード封印完了です」
終わったみたいだね
「お疲れ様リニス♪帰ろっか?」
そういうとリニスを頭の上に乗せて家路に向かう
「ぅっ///…ここじゃ…なきゃ…駄目ですか?」
…やばい…今リニスに萌えた……あっ…ジュエルシード回収しないと…
やばい…バトルシーン…すっかすか……表現力欲しいです…
まだ書いてて夕希ちゃんの人柄安定しない…確立していかないと…
読んで頂きありがとうございます