ガガギゴに転生した俺氏、何故かエリアたん含めた霊使い達に激重感情向けられてるんだが… 作:生牡蠣
“キィンッ!” “キィンッ!”
平穏な森の中に、本来なら響くはずのない金属同士がぶつかり合う鋭い音が鳴り響く。
森を住処とする獣族や鳥獣族のモンスター達はその音に対して怯える様子はなく「またかよ…」という様な少し迷惑そうな表情を浮かべながら、音の主
視線の先では、二人の男が争っている光景が広がっていた。
二人の内一人は、まるで騎士のような格好をしていた。
金色の長い髪と緑色のマントをはためかせながら剣を振るう様は、まさに勇者と呼ぶに相応しいといった風貌であった。
そんな勇者と対峙するのは、異形の者であった。
緑色の鱗に鋭い爪と牙、まるで悪魔のような見た目のトカゲ人間であった。
このトカゲの名はガガギゴ。色々と重い運命やらを背負わされ、色々な方向からクソ重感情を向けられている爬虫類族である。
「っりゃァッ!………ホッ!……あっぶね!?」
「ッハァ!………ぬぅ!?これも防ぎきるか!?流石我が
薙ぎ払う様に振るわれた剣撃を、俺は紙一重でガードする。あっぶねー…爪長くて助かったわ~……
俺と対峙する男は、攻撃が防がれたのを見て悔しがるどころか、むしろ嬉しそうに豪快に笑う。
彼の名はフリード。そう、あのフリードだ。
「
戦士族の上級モンスターの1枚で、OCGでは結構な古株のモンスターだったりする。
フリードが登場した当時のパックでは、フリードを筆頭にした戦士族軍・ドラゴン族軍・悪魔族軍の3種族がしのぎを削り、それぞれの信念の為に戦っているという裏設定もあり、ちょくちょくイラストストーリーでその様子が語られるほどには人気があるカードだ。
ちなみに目の前のフリードには口髭などは見られないため、フリードが将軍になる前の姿である「
そして、俺にとって一番重要なのは、フリードもガガギゴのストーリーに濃密に関係していることである。
イラストストーリーによると、エリアたんと別れて傷心したガガギゴは、フリードに喧嘩を売り、それがきっかけで何度も戦い、それがいつしか互いに認め合うライバル関係になったいったとの事だ。
「くらえッ!」
「なんの!“ドレインシールド”ッ!!」
「させるかぁ!マスターモンク師匠、技お借りします!“ゴッドハンド・スマッシュ”!!」
「ぬおぉっ!?吾輩の盾がぁ!?」
俺は爪での攻撃と見せかけたゴッドハンド・スマッシュでフリードの盾は粉々になる。
攻撃の度にドレインシールドで回復するなんてチートを続けられてたまるかっ!
………えっ?ゴッドハンドスマッシュはそんな効果じゃないって?
イラストで千年の盾を叩き割るパンチだぞ!ドレインシールドくらい破壊できるわ!
「やるなガガギゴ……なら、吾輩は次の一撃に懸けるぞ!!」
そう言ってフリードは剣を両手で持ち、力を溜めるように深く呼吸をする。
その気迫を物語るように、フリードの周りに空気の渦の様なものが見えたような気がした。
どうやら、次でラストっぽいな………なら!
「上等だゴラァ!!」
俺がフリードに向かって爪を向けながら突進する。
「――――ッ!!ハアァァァァ!!」
それを見たフリードも剣を構えながら雄たけびを上げて俺に向かってくる。
1歩、また1歩と距離を詰める俺達。
その距離が0になった瞬間――――
「斬ッ!!!!」
「どりゃぁ!!!!」
剣と爪が交差した――――――
「むぅわぁっはっはっはっはー!今日は吾輩の勝ちだなー!残念だったなガガギゴ!!」
フリードが大笑いしながら俺の肩を“バシィ!”と叩く。
痛っっっ!!おまっ!?さっきの勝負の影響で肩脱臼しかけてんだからやめろっ!!
フリードの言う通り、俺は先ほどの戦いに負けてしまった。
先程の剣と爪の激突、数秒間は拮抗した勝負であったが結局最後は押し負け、俺は体勢を崩してしまった。
その際に追撃を恐れた俺は、フリードの剣を尻尾で叩き落としたのまでは良かったが、まさかその後普通に殴り掛かって来るとは思わんかった………それでも騎士か!?
結局その一撃で俺はダウンしてしまい、フリードに軍配が上がったというわけだ………く゛や゛し゛い゛!!
「これで勝敗は50対50で五分五分!お前との勝負はまだわからなくなったな!!」
フリードがテンション高めで続ける。
さて、今のフリードの発言に「?」を浮かべる決闘者もいるだろう。
ガガギゴとフリードは確かにライバル関係だ。しかし、ガガギゴがフリードと戦った戦績は24勝26敗。つまり計50回戦っているというのが公式設定なのだ。
だが、先程のフリードの発言で分かる通り、俺達はもう100戦程戦っているのだ。
何故公式設定より戦いの頻度が増えているのか。それはどこから話せばよいのやら………
「フリード殿、いくらガガギゴとの勝負に気分が高揚したとはいえやりすぎですぞ………いつもすまんな、ガガギゴ」
俺の肩に包帯を巻きながら、とある男が話しかけてきた。
フリードと同じ騎士のような格好
金色の短い髪
英雄の様な赤いマント
腰には2本の愛剣を下げており、2刀流を得意としていることが分かる
ここまで言えば、彼が誰だか察しのつく決闘者も多いだろう。
そう――――切り込み隊長だ。
切り込み隊長
戦士族レベル3のモンスターで、他のモンスターを特殊召喚する効果やロック効果などを持つモンスターカードである。
また、数多くのカードストーリーに登場し、派生カードも多く作られる等人気の高いカードだ。
そして、彼はガガギゴのストーリーの中で1番の重要人物として描かれている。
エリアたんと別れた後、気性の荒かったガガギゴは切り込み隊長との出会いで正義の心を学び、それに報いるための力を求め、ギガ・ガガギゴになってしまう。
その後、ガガギゴは暴走し、ゴギガ・ガガギゴになってしまうが、切り込み隊長の必死の訴えによりガガギゴは正気を取り戻し、覚醒の勇士となるというのが、本来のストーリーの大まかな流れだ。
つまり、切り込み隊長はガガギゴの恩人と言っても過言ではないだろう。
フリードと切り込み隊長。俺とこの二人との関係を説明するならば、もう一人……いや、もう一体紹介しなければならない者がいる。
「アウタビニタタカイ、キズツク。ヤッパリ、ユウキセイメイタイノカンガエ、インパチニハワカラナイ……」
そんな俺達の姿を不思議そうに見下ろしている者がいた。
その者の姿は人間に近いものであったが、身体は全て切られた大木を身体のパーツの様につなぎ合わせたものであった。
そして、胸にはその存在を知らしめるかのように「
こいつの名前は
そう、俺がもう一体紹介が必要と言ったのはこいつの事である。
大木人18にもカードストーリーがある。
とある森で人間たちが木を切り過ぎた為、その怨念が切り倒された大木に宿り誕生したのが18だ。
18はその怨念を晴らすために、森に入ってくる者達を襲い続けた。
しかし、人間たちもやられてばかりではない。近くに住む人間たちはとある騎士に森の怪物の討伐を依頼。その騎士の斬撃によって18はバラバラにされてしまう。
その騎士というのが、切り込み隊長だ。
本来なら隊長に倒され、その後も数奇な運命を辿る18だが、俺的にはそれを放って置くことはできなかった。
だって可哀そうじゃん!?森を守ろうとしただけなのに勘違いで討伐されるんだぜ!?
おまけにその後、とある悪魔族に改造されたり凶悪犯に蹴られたり燃えたりで散々な目に合うのだ。特に改造されるのは他人事とは思えない…!
18は悪いモンスターではない。きっと人間と和解できるはずだと俺は前世の時からずっとそう思っていたのだ。
そんなわけで森に木のバケモノが出たという噂を聞きつけた俺は、すぐにエリアたんに頼み込んで噂の森へ向かった(何故かエリアたんも一緒に行く条件で…)
そうしたら、案の定18と切り込み隊長が戦っている現場に遭遇した。
よし、間に合った!そう思った俺は両者の間に割って入り、突然のことに戸惑う両者を説得、話し合いの場を設けたのであった。
18が何故産まれ、森で人間を襲っていたかを知った切り込み隊長は『お前も、ただ守りたかっただけだったのか…』と18の討伐をやめた。
それどころか隊長は、人間の代表として18に頭を下げ、これまで森で木を切っていたことを謝罪。近隣に住む住民に木を切ることに節度を求める事と植樹活動を18に約束した。
18も『ワカッテモラエレバ、ソレデイイ』と人間を許し、もう無暗やたらに森で人間を襲わないと誓ってくれたのであった。
こうして18生存ルートと隊長との和解が成立したのであった(その際、エリアたんの視線がやけに熱かった気がするが…なんだったのだろうか?)
和解の後、切り込み隊長・大木人18と仲良くなった俺は植樹活動を手伝いに何度か森に通っていると、ある時『切り込み隊長の斬撃を止めたトカゲはおぬしだな!手合わせ願う!!』とフリードがやってきて、いきなり勝負を挑まれた。
切り込み隊長から俺の事を聞いて戦ってみたくなったんだと。お前バトルジャンキーかよ…
その時の勝負ですっかり気に入られ、会うたびに戦いを挑まれていった結果、本来の勝負数を優に超えてしまったのである。まぁ、フリードとの勝負で学ぶことは多いから、俺的にも得なんだけどな…
そんなこんなでバトルジャンキーフリード、
「よぉーし、休憩はもういいだろう!第2ラウンド始めるかっ!」
「ジチョウシロ、セントウキョウ」
「18の言う通りです。戦い好きも良いですが、毎回付き合わせられる私の身にもなってください」
2回戦を始めようとするフリードにツッコむ18と毒を吐く隊長。
フリードは隊長の上司のはずだが、平気でフリードに苦言を漏らす。毎回付き合わされてそうとう鬱憤が溜まっているのだろうか…
「誰がやるかバーカッ!オレはもう帰るぞ」
「まぁまぁ、フリード殿は私が抑えておくからまだ帰らなくてもいいだろう。この後、一緒に飯でもどうだ?私が腕を振るうぞ?」
俺が立ち上がったのを見て、隊長が待ったをかける。
食事に誘ってくるとは……隊長、またストレス溜まってんのかなぁ…?
ある時話だけでも聞いてやるかと飲みに誘ったら、出るわ出るわ愚痴の数々が…
立場上愚痴れる相手が居なかった為か、その一件で隊長からもかなり気に入られたようで、度々食事や飲みに誘われて愚痴を聞く事も多いのだ。
切り盛り…………切り込み隊長の手料理かぁ…あれ結構美味いからそそられるなぁ…………
しかし、残念ながら今日は誘いに乗れないのだ…
「…………すまん隊長、これから用事があってな」
「………そうか………残念だ……」
あからさまに“シュン…”となる隊長。
まるで自分だけ救護部隊のマッスラ―に治療されている時みたいだ……
「ヨウジ………ナニヲスルンダ?」
「あぁ、ちょっと人の買い物に付き合うんだ」
18の問いかけに俺は答えた。
実は今朝、俺はウィンたんに街での買い物に付き合うように頼まれたのだ。
何故か現地集合であったため、待ち合わせ5時間前に出発した俺は早めにつきそうになり、時間を潰すためにこの森に立ち寄ったのである。
『街で待ち合わせなんて、まるでデートだよね♡』とニヤつくウィンたんは超かわいかったなぁ……あの顔を写真に収めて額縁に飾ったら、絶対毎日礼拝する自信がある。
あんなトロ顔向けられたら、買い物ぐらい幾らでも付き合っちゃうよな!!
えっ?ウィンたんの言う通り、それってデートじゃね?って………イヤ、タダノカイモノダヨ。
「へぇ、デートかよ?」
「ッ!」
フリードの茶化すような言い方に、俺は咄嗟に反応できなかった。
で、ででででデートちゃうし!!
「おぉん?その反応は……図星だな!だが、デートにしてはいささか地味すぎるZE☆もっと腕にシルバー……」
「お願いですから黙っててくださいフリード殿……そうか、それなら仕方がないな…楽しんで来いよ、ガガギゴ」
フリードにアンアンクローを掛けながら俺にサムズアップしてくる隊長。
だからデートじゃ…はぁ、もうそれでいいや……
さて、彼女との待ち合わせに間に合う様にさっさと出発―――
「ではなガガギゴ!エリア殿によろしくな!!」
「…?いや、今日はエリアじゃない娘と買い物なんだけど」
“ピキンッ…!”
俺が答えた瞬間、凍った。
…………えっ、何この空気!?めっちゃ重いんだけど!?
隊長は笑顔のまま固まってるし、18は言っている事が理解できないと言う様に身体を小刻みに動かしてるし、フリードは隊長のアイアンクローで堕ちてるし……空気重いし状況もカオス!?
何!?開闢の使者でも降臨すんの!?
「……えーっと…ガガギゴ、冗談だよな?」
「…アァ、ワラエンジョウダンダ」
隊長と18が俺の否定の言葉を求めるように言う。
な、なんだよぅ!そんなに俺が女の子と出掛けるのがありえないとでも言うのかぁ!!…………まぁ、その通りだが…
「いや、本当なんだが」
「…………なん…と……」
「…………マジカ」
2人ともこの世の終わりみたいな顔をしている。
トカゲが女の子と出掛けるぐらいでそんな顔せんでもいいやん…
はぁ、もういいや。とりあえず、時間は潰せたし俺ももう行こう。
「そろそろ待ち合わせの時間だからオレは行くぞ、またな」
ショックを受けている2人と気絶している
ガガギゴが町へ向かった後、隊長と18はしばらく何も言葉を発することが出来ずにいた。
「…………ま、まさか…ガガギゴがエリア殿以外の女子と逢引するとは…!?」
やっとの思いで、隊長は言葉を絞り出す。
ショックが大きく思わず力を入れすぎ、フリードを絞め堕としてしまうくらいには隊長は動揺していた。
「……ガ、ガガギゴハナニヲカンガエテイルンダ…!?」
18もショックから少し立ち直り、ガガギゴに悪態をつく。
その声が震えているのは、多分気のせいではない。
両者がここまで動揺している理由。それは、ガガギゴとの出会いの時まで遡る。
あれは、ガガギゴの働きにより話し合いが始まり、両者が和解した時の話である。
話合いが終わった後、ガガギゴは急に腹の調子が悪くなりその場を離れ、隊長、18、エリアの3人だけになった瞬間があったのだ。
腹を抱えながら走るガガギゴを見送りながら、隊長はガガギゴをなんとか王宮の戦士として迎え入れることが出来ないかと考えていた。
自分の剣と18の攻撃を受け止めたという高い実力と両者の事情を汲もうとする気品にあふれた姿に、隊長は騎士に通じるものがあると感じていた。
“欲しい、是非あのトカゲ男を我が騎士団に迎え入れたい!”
隊長がそう思っていた時であった――――
『ねぇ、おじさん?』
“ゾクッ!”
瞬間、隊長は背筋が凍るような感覚に襲われた。
まるで蛇に睨まれた蛙のような、自分よりも遥かに高位の存在に睨まれているような、そんな恐怖を感じていた。
同じく18も似たような感覚を感じた。
18は怨念が集まって生まれた存在だが、自分の中に渦巻く怨念よりも遥かにドス黒く、どこまでも深い念を確かに感じ、身震いした。
両者はその感覚が自分たちの後ろから来るものだと感じ、後ろを振り向くと――――
『ギゴ君を、どこに連れて行こうとしているの?』
『ギゴ君はかっこいいから、好きになっちゃうのはわかるよ?実際、私もおじさんと木人さんの戦いを止めるギゴ君の姿を見てますます惚れちゃったもん♡はうぅ…♡かっこいいギゴ君もいいけど、お腹を押さえて走って行くお茶目なギゴ君も可愛くて好きだなぁ…♡』
対して、隊長も18も
なんなのだ、この生物は?『やめろ、こいつとは関わるな』と本能が全力で訴えてくる…!
数々の強敵を相手にしてきた隊長と18、しかし、目の前の存在の様にここまで得体の知れない恐怖を感じたのは初めての経験であった。
『お腹を壊してくギゴ君のポンポンを優しくなでなでしてあげたいなぁ…♡あぁ、でも逆にトイレに行かせないでずっと我慢してるよわよわギゴ君をいじめるのも捨てがたいなぁ♡………………………………ふぅ、おじさん。ギゴ君はね、私のパートナーでヒーローで相棒で旦那様で夫でお婿さんなの…………そんなギゴ君を、どこかへ連れて行こうだなんて―――』
ユ ル サ ナ イ
その日、隊長と18は
そして、この世には触れてはいけない得体の知れない存在がある事も知ったのであった。
「タ、タイチョウ……アノショウジョガ、ガガギゴヲテバナストオモウカ?』
18は隊長に聞いた。
その聞き方は、まるで肯定して欲しいかのような雰囲気を醸し出していた。
「…………いや、エリア殿がガガギゴから手を引くなんて、天変地異が起きてもありえんだろうな」
しかし、隊長は18の言葉を肯定することはできなかった。
何度考えてみても、エリアがガガギゴから離れるなんて考えられない。たとえ2人が死んでしまったとしても、エリアの魂はガガギゴに絡みついて離れない、何度転生しても後を追いかけていくだろうと確信できるほどエリアはガガギゴに入れ込んでいるのが感じ取れるのだから。
「…………ガガギゴハ、ダイジョウブナノダロウカ?」
18はガガギゴの身を案じる。
ガガギゴが他の女にうつつを抜かしているとあの
「……わからない。ただ、我々にできるのは、祈る事だけだ」
そう言って隊長は、心の中で祈る。
ガガギゴ、無事で帰ってこい。と
霊使いを2人も汚してしまった罪悪感に襲われているガガギゴ
エリアに浮気がバレたらと思うと身震いする隊長と18
さっきまで森で和気藹々を喋っていた者達の気分は重くなっていた…
「」チーン…
一人だけ何も知らず、のうのうと
各員のガガギゴへの評価
・フリード
なんか強い奴!勝負しがいがある!!
・切り込み隊長
面倒な上司の相手もしてくれるし自分の愚痴も聞いてくれる友人。ガガギゴに料理の師匠でもある
・大木人18
森を守る手伝いや隊長を通じて人間のむやみな伐採を止めてくれた恩人。
・霊使いちゃん達
好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡好き♡愛してる♡愛してる♡愛してる♡愛してる♡愛してる♡愛してる♡愛してる♡愛してる♡愛してる♡
18好きだから生存ルート作りたかったので結構無理やり和解させたわ…
フリードは残念キャラのイメージあったからギャグキャラになってもうた……フリードファンの方々、すいません
感想欄でダルクきゅんを求める声が多くて草なんだ…もっと他の霊使いちゃんをすこれなのです!
ここまでご拝読ありがとうございました