リンバスアーカイブっ!!!!!   作:粉末蜜柑

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この世界に来たばかりで知らないことだらけだ。
何かわからないことがあったら、いつものノートとは別にここへ書いておこう。


ダンテのノート
ダンテのノートinキヴォトス(順次追加予定)


[学園都市キヴォトス]

ーー記録1

学園都市キヴォトスーー私たちが鏡の世界に飲み込まれた結果たどりついた異世界。

幾千幾万の学園が集まって構成される大都市で、【翼】と同じように各学園に自治区があって、独自の法やルール、常識が適用されているみたいだ。

この世界のどこかに黄金の枝が眠っているみたいだけど、今のところ手掛かりは一つもない。早く帰れるといいんだけど...

 

▼[連邦生徒会]

記録1

キヴォトスの行政を行い、学園都市を運営する中央組織。私たちの世界で言う【頭】。

トップである連邦生徒会長が失踪して以降、サンクトゥムタワーの制御権を失い、行政活動が行えなくなっていたが、私とアロナで無事に解決できた。

道中のリンの説明によれば、11個の部署からなる行政委員会と、それらを纏める統括室とで構成されているらしい。

 

▼[シャーレ]

記録1

失踪した連邦生徒会長が創設した超法規的機関。あらゆる学園の自治区に自由に出入りでき、生徒たちの加入も無制限といった強大な力を持っている。囚人たちの居る学園自治区へ自由に出入りできるのも、この権限だ。聞くからに怪しい組織だが、どうして連邦生徒会長はこんな組織を作ったんだろうか?

 

 

[学園]

記録1

キヴォトス内における、ある種の中心区域の役割を果たす場所が学園と呼ばれているらしい。

それぞれ文化や建築様式なども違っていて、少し自治区を離れれば全く異なる様相を見せる。私たちの世界で言うなら、子供たちが管理している[巣]と言ったところだろうか。

キヴォトスには果てしない数の学園が存在するっていう話だったけど、実際は併合されたり無くなったりしてる学校も結構あるみたいだ。そしてその学園の中でも特に大きな力を持っているところに囚人たちが送られたらしい。

 

▼[アビドス高校]

記録1

ロージャが担当している砂だらけの学園。

昔は結構栄えていたらしいけれど、災害によって衰退。今は全校生徒5名で構成される対策委員会という組織で、途方もない額の借金を返済するために頑張ってるらしい。今の校舎も、元々別館だったところを使っているだけだとか。

 

▼[ゲヘナ学園]

記録1

イシュメールが担当している学校。彼女の話を聞く限り、治安は相当悪いらしい。無理だろうけれど、出来ることならあまり関わりたくはない学園だ。

 

▼[トリニティ総合学園]

記録1

ドンキホーテとシンクレアが担当している学園。今のところ、トリニティの生徒は皆翼をもっていた気がする。

 

▼[ミレニアムサイエンススクール]

記録1

ファウストとイサンが担当している学園。イサンの話から、ゲームを作る部活などがあるらしく、ファウストと一緒にいたユウカの様子からも、化学技術の面ではかなり秀でていると見える。

 

 

[組織]

キヴォトスにも、部活動など様々な組織が存在するようだ。各々何か目的があって集まっている公式に認可された組織の事を[部活]というらしい。

 

▼[対策委員会]

記録1

アビドス高校の抱える莫大な借金を返すために組織された。今はアビドスの生徒会の役割も同時に担っている。メンバーはホシノ、ノノミ、シロコ、セリカ、アヤネの五人。

 

▼[ヘルメット団]

ヘルメットで素顔を隠した不良少女たちの組織。アビドスを襲ったカタカタヘルメット団を含め、他にもいろいろ派閥が存在するのだとか。

 

 

[武装]

記録1

キヴォトスでは、主に重火器が武装として使用されている。厳しい規制によって銃が淘汰されていった私たちの世界では大違いだ。

一撃火力に長けたショットガンに制圧速度に長けたサブマシンガン、遠距離から一撃で仕留めるスナイパーライフルなど多岐にわたる。戦術指揮をするのであれば、最低限は頭に入れておいた方がいいかもしれない。というか、私たちの世界の銃と基礎性能が違いすぎて少し驚いた。ディエーチ人格のロージャでも防ぐとなるときつそうだったため、やられる前にやるも選択肢としては大いに有りなのかもしれない。

 

 

[ヘイロー]

記録1

キヴォトスの生徒の頭上に浮かんでいる謎の輪っか。

本人たちの意識とリンクしているらしく、昼寝をしているホシノや、戦闘で気絶した不良少女たちの頭上にヘイローは浮かんでいなかった。恐らく、彼女たち生徒の持つ異様なまでの耐久性にはこのヘイローが関わっていると思われる。

 

 

[シッテムの箱]

記録1

失踪した連邦生徒会長が残したオーパーツ。ただのタブレット端末に見えるが、心象空間への自由な出入りや、アロナと言った存在を見るにかなり強大なテクノロジーの産物の様にも思える。私の所有物ということになっていたが、どうしてそうなっていたのかは未だにわからない。

 

▼[アロナ]

記録1

シッテムの箱に常駐している幼い少女の(かわいい)AI。

素直だがどこか抜けているところがあるため、(抜けてるって何ですか⁉)見ていて少し不安になる。だがサンクトゥムタワーの制御権を苦労する様子もなく取り戻したのを見るに、かなり高性能な事がうかがえる。(ハイパーアロナちゃんですから!!)

 




というわけでそれっぽく書いたただの設定まとめです。これからストーリーが進んでいくにつれて順次更新していく予定なのでよろしくお願いします。これも載せてほしいなんてものがあったら気兼ねなく言ってください。
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