既に永遠推しがいるので愛し方にも区別をつける星野アイ系SS
アイ★✓ @ai_kasuga・6時間 |
18:00 から予定通り記念配信★ もちろんヤネ君もいるからね〜 あと、2人でアイやねんって何? 良くわからないけどマネさんが、それはよろしおすなぁ…って笑ってたから敢えて採用するよ★ |
| こ | り | い | き |
アイ★✓ @ai_kasuga・5時間 |
待機所はここやねん↓
#アイやねん , #アイ★ライブ 【いろんな記念をひと纏め!】スカウトから現在までをヤネ君と一緒に振り返ってみるよ★【アイ/カスガコヤネ】youtube.com/live/JgOw64ip…@YouTubeより |
| こ | り | い | き |
カスガコヤネ✓ @koyane_kasuga・5時間 |
ちなみにアイの配信内でヤネ君呼びするコメントはウチに数多く生息する限界オタクモデレーターとやらに消されるし、しつこい奴はブロックされるらしい
そもそもの話。 そう呼んでいいのは、アイだけ。――そうだね? |
| こ | り | い | き |
アイ★✓ @ai_kasuga・5時間 |
――その通り! |
| こ | り | い | き |
「アイちゃんとコヤネ様入りまーす」
「宜しくお願いしまーす。こちらのソファでお待ち下さい」
「うん。宜しくお願いします★」
「…宜しく」
「吉田マネージャー、お二人とも到着されました」
「は〜い。待ってたよ〜お二人さん」
スタッフさんに笑顔で挨拶、私はいつもの配信部屋に足を運ぶ。基本会社ではこの部屋こそ児屋ファミリーのホームなんだけど、配信する時はその準備があるからね。こんな感じでマネさんの誰かが引率して先入りしたスタッフさんに迎え入れられることもある。
今回は…いけない、最近下の名でしか呼んでないから苗字を忘れちゃいそう。祈織さんが、吉田祈織さん。舞さんは、大原野舞さんだよね。巫言さんが枚岡さんなのは印象深いんだけど…忘れたなんて言ったら拗ねられちゃうとこだった。危ない危ない。
まあつまり今回は、その吉田祈織マネージャーが先入りして鍵開けてスタッフさんと準備してたんだね。ホームは広いから準備を横目にファミリーでのんびりしていることもあるんだけど…ヤネ君がね。最近歯止めが壊れがちみたいだしね★
ちなみにスタッフさんは、皆女性ばかり。というか私が関わる会社の人ってみんなそうなんだよね。このヤネ君専用ビルでは女性しか見たことない。この最上階のすぐ下に私が使うレッスンスタジオがあるんだけど、コーチまで全員女性なんだ。何でだろ、やっぱり神社系の一族だから? 仕えるのはやっぱり巫女さんメイン…的な考えで女性となるのかな。たまに人類平等パンチをかますヤネ君も、流石に女性には優しさを取り繕えるから…案外それが理由なのかも。
「アイ、ちょっと眠そうだね」
「うん…まあ、お風呂上がりだし」
今日は配信の為にヤネ君から軽いボイトレみたいな喉の調整を受けた。その後は春日のエステティシャンさんに念入りな全身マッサージを受けてそれ用のお風呂入ってメイク担当さんに化粧水と保湿クリームとリップを塗られてヘアメイク担当さんに髪乾かされて、スタイリストさんから衣装を着させられた。メイクさんがすること少なくて寂しそうだった。一瞬眉に手を出そうとして結局止めて、目元弄るのは論外らしくて、幾つものファンデーションをじっと眺めてから、顔を上げて遠い目をしていた。なんでも至極のベイビーソフトスキンに手を出せないとか何とか。まあ、あまり弄ってヤネ君やマネさんが気に入らなかったら大変だから、いいんじゃないかな?
何だか急に芸能人みたいな扱いされて困惑もあったんだけど、これはスタッフさんの要望だったみたい。何ヶ月も独占しないで下さいとか何とか。そんなに仕事したいもんなんだねぇ。好きでその仕事についているとそう思うのかな?
正直マネさん達も同じくらい出来るよねぇとの感想を抱いたけど…何気に巫言さんの全身マッサージとか凄いんだよ。だけど、まあそれはそれ。今回は有り難くお世話されてみた。思ったよりリラックス出来たよ。スタッフさんも喜んでたし、何よりだと思う。みんなが私で喜んでくれるなら私も嬉しい…気も…するかも、よ。
――とまあそんな感じで、私は概ね満足した時間を過ごしたんだけど…そしたら急に眠気が出てきてしまったというわけで。ヤネ君の腕を掴んでソファに並んで座ったら、程なく意識が飛んでしまった。
コヤネきゅんコヤネきゅんコヤネきゅんコヤネきゅん…
コヤネ君が生出演とかいつぶりだろ、楽しみ!
早く会いたい…御顔が見たいです、コヤネ様…
うぉ、流石にカスガファン多いな
まだ1時間前なのにこの待機数か
あ、あの…!(4日前の配信に顔出してますよ)
草
草、声に出して言え
思い出させたらあかんのや…
あれはノーカンなのです…ですよね?
あれは医学的見地からしてもノーカン。研修医の俺が保証する
やったぜ
まあ次の日のインスタ見たらな、あれは完全に親目線やろ
twitterの動画、えぐいぐらい可愛かったな
完全に親子だったわー。アイちゃんはパパに懐いてる可愛い娘だったわー
(…と、アイちゃんガチ恋勢は思い込んでおります)
草
草だけど、娘っぽさは確かに感じたな
カスガコヤネ「そう呼んでいいのは、アイだけ」
ち、ちくしょう、見せつけてくれるじゃねーか!
あ、アイちゃんはまだ子供だから、自分だけの呼び方が欲しいだけだから!
あーね?
なんだ、パパを取られたくないだけか。安心したー
しかし一気に華やいだ待機所になったなー
くんくん…メスの香りがするぞぉ!
なるほど、だからカスガコヤネは今まで一緒に映らなかったのか
まあこうなるよね、まだファンの桁数が違うもん
カスガファンには膨大な海外ネキもおるしな
コヤネファンネキたち、生アイちゃん見たらびびるで
あまり煽ってやらんようにな、嫉妬に狂ってしまうやろ
この配信でぜひアイちゃんのこと覚えて帰ってくれよ、頼むよ〜
そもそもアイちゃんに勝てるファンとかいないのでは?
うるさい、勝てるわけないでしょあの美貌に
あれは本物、オーラが違う
ただ年頃だから可愛いのとはワケが違うね。女でも惚れ惚れするよ
ぐぎぎ…あんな顔に生まれたら私だって…
女の子は可愛いくて綺麗なものが好き、だから私はアイちゃんのこと大好き
それは、そう
私だってそうわよ
…お?
おお?
んんっ!?
お、おい、これって
え、はじまった…?
は? なんでいま始まるん
何これ、まだ時間前なんだよね?
また不意打ちで始まってるwww
何でやねんwww
カスガコヤネ✓ @koyane_kasuga・52秒 |
アイなら今、俺の隣で寝てるぜ |
| こ | り | い | き |
ちょw
ちょwww
な、何んだこれ、アイちゃん寝てる?
アイちゃん寝てないか、これ
ま、またもや2人で肩寄せ合ったりしやがって!
寝てるw
寝てるなぁ、これはw
おネムか!
寝、て、るwww
アイちゃん、スヤスヤやんけ!
おい、カスガコヤネのツイートがw
コヤネ君、満足そうだねぇ
カスガコヤネ、渾身のドヤ顔www
余裕のネタツイートまでしやがって、このっ、
ぐぬぬ…これがNTRか…
コヤネきゅん、女片手に足なんか組んで…まるで帝王みたい(うっとり
うおぉぉお!? アイちゃんの肩を、抱くなー!
こんなにもリスナーを煽る配信があるとはw
アイちゃん! 男の前でそんな油断しちゃダメだよ!
親子だから、これは親子のありふれた光景だから…
いやーっ! コヤネきゅん!?
だから!アイちゃんに、顔を寄せるなぁあぁぁあ!
「うん? …寒い? 湯冷めしないようにね」
「んぅ」
「大丈夫なら寝てな。時間前に起こすから」
「…ぅん」
「何ならこのまま寝顔配信でもいいな。アイ★リス大歓喜だろ」
「…んっ」
「そっか、それは嫌かぁ。じゃあこの寝顔は俺だけのものとしよう」
「ん…」
うおぉぉ…かわええ…
やっぱホンモノは寝顔も可愛いんだなぁ
何か…私のなけなしの母性がくすぐられるわ
コヤネさん…内緒話が丸聞こえですよ
草、マイク付けてコソコソ喋ってもw
あっ
お、おい、いいところでそんな
顔抱きかかえないで、隠さないでくれ〜
コヤネ殿〜、後生だからアイちゃんの顔見せて(泣
アイちゃん、すっかり安心した顔してたなぁ
羨ましい…私もコヤネきゅんの胸に顔埋めたい…
でもチラッと見える横顔も耳が良く見えて耳フェチには堪らないぜ
カスガコヤネ✓ @koyane_kasuga・25秒 |
今日は予定を変更してアイが起きるまで耐久配信かな |
| こ | り | い | き |
またツイートしてるw
…ああ、喋るとアイちゃん起こしちゃうからかw
#起きてアイちゃん
耐久は臨むところだぜ!
どうせならコメントの方打てばいいのにw
起床見守り耐久か…直で見守り配信とか珍しいかも
#起きないでアイちゃん
直なら起こせるだろ、って話だからなw
これ、普通にドッキリ配信というものでは
草
アイちゃん、何気に弄られてるよなぁ。これも愛されか
アイちゃんはリスナーを弄るけど、関係者に弄られる
どっちのアイちゃんも見れるとかいいバランスや
カスガコヤネ✓ @koyane_kasuga・14秒 |
この速度でコメントじゃ見にくいだろ それに今から片手スマホで配信開くの面倒 面倒だからもう配信終わっていいか? |
| こ | り | い | き |
待って
待ってくれ!
ごめん、続けて
頼むこのままアイちゃん見せて
いかないでコヤネ君!
コヤネきゅんの御顔が見れれば、もう何でもいいわ
あ〜、アイちゃんのママになってコヤネきゅんと事実婚したいわ〜
…ハッ! アイちゃんは私が産みました!
私の娘だよ?
産まれる前からママでした!
こ、コヤネファンネキ、落ち着いて
けど、そうはならなかったんだ…
カスガコヤネ✓ @koyane_kasuga・7秒 |
取り敢えず開始予定時刻までこのままマテ |
| こ | り | い | き |
はい
りょ
りょーかい
了解です、コヤネ君!
はいよー
このまま映しっぱなしかw
しかしアイちゃん、起きてもちゃんと配信してくれるかな?
アイちゃん起きたら暴れそうwww
起きても2回目の時みたく、いきなり〆そうw
前回みたく慌てふためいて欲しいですねぇ
よっしゃ、耐久配信開始だぜ!
★★★
「――ん…んぅ?」
「あ…起きたのかアイ。思ったより早かったな」
「…服、着てる。…なん、で?」
「何で着てるんだろうねぇ」
「シャワー…」
「そうだね。起きたらまず、いつもの様にシャワー浴びなきゃね」
「…脱がして」
「――ふはっ、脱がしちゃっていいんだ?」
「うん…」
「クククッ…ダメだ、笑いが堪えきれない。ここまでだな」
「…んー」
「アイ、ちゃんと起きて。配信中だよ」
お、
おお!
起きたか!?
起きた! おはようアイちゃん!
まだ予定開始時間、5分前か。アイちゃんやるじゃん
寝ぼけ眼可愛い
…え?
!?
脱がして!?
おいおい!
脱がしてだとぉ!?
アイちゃん!?
お色気の時間キターーー!?
ハレンチ! これはハレンチですよ!
言い方がナチュラルにエロいなアイちゃんw
吐息混じりの脱がしてはエロい!
R12の力がついに解放されてしまうのか!?
や、ら、れ、たー。
完全に油断しちゃった。またもや茶番が…いやこれこそ放送事故って奴じゃない?
マジかー。まだ本番まで1時間以上はあったから平気だと思ってたのに、まさかこんな手で来るとは…いや、そもそも私が寝るというきっかけを作ってしまったからなのか。がっくし。
最近ヤネ君の側にいるとナチュラルにその時したいことしちゃう傾向があるんだよね。ヤネ君を責められないくらい、私も歯止めが効いてない気がする。むしろ歯止めなんていらんとばかりに取り上げられてるような。だから今の私は抱き着きたかったら抱き着くし、眠かったら腕抱えてそのまま寝ちゃうんだ。つい先日も私が欲したことで危うく大事になるとこだったし。厄介だなぁ、私の本心らしきものって。ちょっと前の私ならそんな強欲は勝手に口を衝いて出る嘘で取り繕えたことも多かったと思うんだよね。
――そんなことしたっけ。忘れちゃったよ。何でもないよ。欲しいものなんてあったかなぁ。
まあお世辞にも上手く行っていたとは思わないけれど。でもどうせ他人から認められることなんて滅多になかった訳だし…本心晒して嫌われるのとどっちがマシだったかな?
何だか少し、分かってきた気がする。ヤネ君の言う通り、確かに私の本心は狂おしいまでに愛情を欲していたんだろう。そしてとうとう愛すべき対象を手に入れた私はその愛し方を、また愛され方というものを身内の協力を得て学び経験している最中なんだ。
ただ勝手に相手を愛しても、身勝手に愛情を欲しても駄目。本当にその人を愛しその人から愛されたいのなら、まずはそれぞれ正直な思いを伝え合わないとね。その上で互いにコミュニケーションを重ね、やっぱり心が相手を求める。…側にいたい、お互いもう金輪際離れたくないと思い合えるのだから、これはもう確かに私の愛なんだよ。
――だって互いにそう思えなきゃ〜、単なるアイに飢えたヤンデレになっちゃうもんね!
良かったー、間違ってもそんな人愛そうとしなくて! 今の私じゃそんな人達を受け入れるのは無理だよ〜。巫言さん、そんな人達見かけたらブロックしちゃって! アイドルでごめんとか言ってる場合じゃないよ、心からごめんね私は君を愛せないだよ! アハハッ★
――い、いけない。真理に近付けた気がしてつい調子に乗ってしまった。ま、まあそんな自己分析は後ですることにして…今はこの配信をどうにかこなさなきゃいけないよね!
深い睡眠からいきなり起きてしまったとき特有の虚脱感があってうまく思考と口が繋がらないけど、何とかするしかない。ただでさえ今、私はヤネ君の言葉に簡単な返事をするくらいで他はほぼ無言で巻き戻した配信を見返しているんだから。…うん、どうやら起きた直後しかヤバイこと言ってないみたいだね、安心…安心なのこれ? ――ま、まあ、このぐらいは許容範囲内でしょ。
「うん、何とか大丈夫みたいだね」
「もちろんだよ。そんなヤバイこと俺が世間に見せるわけがない」
「…本当かなぁ。どう思う、アイ★リスたち」
取り敢えず寝顔見れて良かった!
最高でした!
可愛いからオッケーです!
…スゲェ、あんなラブラブなとこ見せといて大丈夫なんだw
全部ノーカンにするから問題ないよね
何も問題なかったよ!
ほんとアイ★リスって前向きな奴等ばかりだなwww
特別な訓練を受けているからへーきへーき
心壊されたけど予備に取り替えたからオッケーや!
焼けた脳は取り替えが効かないからね、受け入れるしかないんだ…w
「なるほど? 既にみんな手遅れになっているんだね〜、それは何より★」
「そうだね。配信者にそのリスナー、お互いが幸せになれる素晴らしい配信ということだね」
あ、煽らないでヤネ君。ヤネ君がそう言ったらヤバイでしょ。何ならさっきから私のことしか見てないし、たまにはカメラに視線を向けてあげた方が良いんじゃないかな?
「じゃ、じゃあ〜改めまして、始めるよ! アイ★チャンネルスペシャル記念配信 with カスガコヤネ〜。――さぁ崇めよ、奉れよ、喝采せよ! 世界に轟く祝詞の謳い手、神々をも動かす言霊の神格を見よ! スーパーナチュラルヤンデレギフテッド、世界を統べる至高のミュージックアーチストが〜今ここに降臨! あのカスガコヤネが、本当にゲストに来…」
――待って? もしかして意外と近くにヤンデレが潜んでた!?
ど、どうしよう。今更ヤネ君を愛さないとか無理だよ私。これは愛した人はヤンデレ王子様〜没落貴族の4男4女の長女として稼がなきゃいけない女官の私に逃げ場所なんてどこにもないんです!〜 …みたいな舞さんが好きそうな小説っぽい展開が始まっちゃうの!? タイトル凄い長いね、女官さん頑張って…じゃなくって、本当に私って大丈夫なのかな、どうなのかな。やっぱり女としてチョロ過ぎたのかな私…?
「ヤネ君は…ヤンデレじゃ、ない。信じてるよ私」
「はははっ、そうだね。俺が病むんじゃなくて周りが病むだけだよ、きっとね。俺は俺の愛に耐えられる人にしか愛を向けないんだ。アイなら十二分に解っているでしょ?」
「う、うん。が、頑張るよ私…」
それしか残された道が無いもんね…いやー凄い。愛が凄い。
ちなみにこの辺り、リスナーにどこまで私達の関係を見せるのかとか、実はまるで決めてないんだよね。何の打ち合わせもしていない。ヤネ君が人に言われて止まるとはスタッフに思われてないし、私も私でヤネ君のナチュラルな愛に自分を隠し切れる自信がない。まるで無意味なこと決めるぐらいなら、例え少し行き過ぎたことしちゃっても全部配信上の演出みたいに思われることを期待しちゃえ…ってな感じかな。思わせ振りに笑っておけばオッケーだよねーという結論に至ったんだ、私の中ではね。
でも、ヤネ君的にはどうなんだろう。少しは我慢して? 決定的に手を出してるシーンさえ見せなきゃ平気みたいな考えはよくないなー。言葉一つで全ての事象を自在に扱ってみせるとか、そういう問題じゃないんだよ。私の羞恥心の問題なんだよー。
「ヤネ君の意味深な言葉の意味はさておいて〜。じゃ、色々あったけどゆるりと配信進めていきますか★」
何だか既に疲労感が漂っているけど、まあのんびり行こう。今日はまず出逢いからの振り返りに、マシュマロの返答もあるし。長丁場になりそうだから力抜いていこう。その方が自然な2人を見せられるよね。
私は気持ち穏やかに笑顔を浮かべながら、進行の為のフリップを手に取った。
「初めての出逢い? ああ、あれは渋谷の街中で独り佇んでいたアイを大胆にも正面から囲い込んで車に拉致。そのままいつものホームまで連れ込んで、そのまだうら若い少女の涙を存分に味わい尽くしてから優しくシャワーへと押し込み、油断させた所でその身を強く掻き抱きながらたっぷり心まで手折」
「ちょ…!!」
デタラメ…じゃないけど歪曲が過ぎる! 何でそんな言葉が考えもせず口からホイホイまろび出るの!
――これもう、早退しちゃダメかな★