ポケモンのレジギガスに関する妄想考察です

仕事中に考えてたのをせっかくなので文字起こししました。

思考をアウトプットするの苦手なので、あんまり上手く表現出来てないです。そもそも文字に起こすの初めてです。もちろん投稿するのも。


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ポケモンのレジギガスに関する妄想考察です

仕事中に考えてたのをせっかくなので文字起こししました。

思考をアウトプットするの苦手なので、あんまり上手く表現出来てないです。そもそも文字に起こすの初めてです。もちろん投稿するのも。




レジギガス妄想考察

レジギガスというポケモンを知っていますか?

 

 

ホウエン地方で登場した3体のレジに続いて、シンオウ地方で新たに追加されたノーマルタイプのレジ。高い種族値を持つものの、デメリット特性である『スロースタート』を持っていることで準伝説として扱われるポケモン。

 

ゲーム的には、扱いづらく弱いと言われるレジギガス。しかし、ポケモン世界の伝承を紐解いていくと違った解釈が出来ます。

 

今回はそんなレジギガスの妄想考察を行っていきます。

 

 

 

 

先日、ポケモンSVでは追加ダウンロードコンテンツの碧の仮面がリリースされました。HOMEとの連携に続いて新たな過去作ポケモンの解禁も行われました。HOME連携時にはディアルガ、パルキアにヒードランやクレセリア等、碧の仮面リリース時にはマナフィやダークライ等、シンオウ地方の伝説や幻ポケモンはSVにおいて既に解禁されています。

 

しかし、レジギガスはまだ解禁されていないのです。不思議ですよね。

 

そこで私は考えました。もしかしたらレジギガスは特殊な仕様が適応されるのではないだろうかと。SVにおける特殊な仕様。つまり、オーガポンのような特殊なテラスタルを行えるようになるのではいか、その実装のために解禁がおくれてるのではないか、と。

 

これが妄想考察の始まりです。

 

 

 

 

さて、ここまでで多くの人は疑問を抱いていると思います。なぜ、レジギガスのテラスタルが特殊な仕様になるのかという疑問です。こんなの考察じゃなくて全部妄想じゃん。そう思う人も多いでしょう。安心してください。ちゃんとそこに行き着く過程があります。順番に見ていきましょう。

 

 

まず、レジギガスというポケモンについてゲーム内の図鑑説明で知ることの出来る伝承は「縄を使って大陸を引っ張った」「他のレジを造り出した」というものです。これだけだと大したことはわかりません。

しかし、レジギガスについて描かれている伝承は他にもあります。それはシンオウ地方やヒスイ地方で手に入るプレートに描かれている神話です。

 

プレート神話はアルセウスによる宇宙創造について描かれている神話です。そしてその神話の中にレジギガスと思われる存在が出てきます。

そのフレーズが

「プレートに あたえた ちから

 たおした きょじんたちの ちから」

というものです。

この たおした きょじんたち というのがレジギガスを含めたレジ系のポケモンなのではないかという考察です。

 

そして他のレジ系ポケモンを造り出すのがレジギガスであるならプレートにあたえたちからというのはレジギガスのちからということになります。

ではプレートのちからとはなんなのかと言うと、タイプの力ですね。つまり、レジギガスは元々タイプに関する何らかの能力を持っていたが、アルセウスに奪われてしまったということになります。

 

とりあえずこれで何故レジギガスのテラスタルが特殊な仕様になるのかという疑問には答えが出たと思います。でも、ここで終わらせたらただの考察です。なのでここからさらに続けていきます。

 

 

 

プレートを集めたことのある人ならわかると思うのですが、実はこのプレートの神話ってそれぞれに少しずつ描かれていて、正しい順番ってわからないんですよね。そして、プレート神話の中にもう一つレジギガスについて描かれていると思われるものがあるんです。

「プレート にぎりしもの

 さまざまに へんげし ちからふるう」

というものです。これ、何も考えないで読むと特性『マルチタイプ』で持ってるプレートによってタイプの変わるアルセウスのことになると思うんです。でも、アルセウスってにぎりしものってイメージありますか?不自然ですよね。

 

でも、アルセウスがレジギガスから力を奪ったという前提があったとすればしっくりきませんか?

 

つまり、そもそもアルセウスがプレートに力を与えたのではなく、タイプの力を持ったプレートは存在しており、それを特性『マルチタイプ』を持つレジギガスがその力を使って戦ったがアルセウスに敗れ、『マルチタイプ』という特性とプレートを奪われた。というのが本来の史実なのではないかという考察です。

 

 

このポケモン世界ではアルセウスが宇宙創造を行ったという神話が正史である、という風に考える人が多いと思います。実際にアルセウスはゲーム内に存在しており、神らしいことを行っている事実もあり、現実世界の神話よりは正しい可能性は高いかもしれません。しかし、アルセウスの宇宙創造神話もあくまでも神話であるということを忘れてはいけません。

 

 

例えば、現実世界では最も多くの人が信仰しているのはキリスト教ですが、そのキリスト教に登場する悪魔の多くは他の神話においては神様であることが多いです。例えば、バアル・ゼブルをベルゼブブとしたりとか。土着の信仰を無くすためにあえて神様を悪魔に貶めるということをするわけですね。そうして信仰する人が減れば神様だったということも忘れられてしまうのです。そうして、勝者の神話だけが残ることになります。

 

 

レジギガスとアルセウスの関係も似たようなことではないかと思います。レジギガスの大陸を引っ張ったという図鑑説明は本来は国産みの神話だったのではないだろうか。

他のレジ系を造り出したというのも、アルセウスがディアルガ、パルキアやユクシー、アグノム、エムリット等を創ったというのと比べても遜色のない神話として成り立つのではないだろうか。そしてその力も本来は最高神としてふさわしいものがあったのではないだろうか。

 

しかし、レジギガスはアルセウスに敗れ、その力は奪われ、信仰は失われ、今の形に落ち着いた。そういうことではないかなという『妄想考察』です。

 

 

 

ちなみに、最強レジギガスとアルセウスの戦いを妄想するのであれば、『自由にタイプを変え、すべてのポケモンにばつぐんで攻撃していまひとつで受ける』レジギガスVS『タイプという概念が無いのですべて等倍で殴り、受ける』アルセウスになると思います。アルセウスはレジェンドアルセウスでプレイヤーが捕まえてるのが分身(分身が種族値ALL120)であり、本体は別にあることがわかっています。まあ種族値の暴力でアルセウスが勝ちますよね…。

 

 

SVで解禁される特殊な仕様のレジギガスを妄想するなら、「オーガポンのお面とおもかげやどし」みたいに、特定のアイテムを持ち、テラスタルをすることで特性がスロースタートから変わり、テラバーストが常にばつぐんになるとかですかね。

 

 

 

以上、レジギガス妄想考察でした

 




実際はもっといろんな方向に妄想がとんでいて、レジギガス=テラパゴス説!?みたいなところまで行っていましたがとりあえずここまでで終わりにします

もし興味あるとか言う奇特な声があれば…


一応書くに当たってプレートの内容は確認しましたが、あとは自分の知識だけなので勘違いしてる部分もあるかもしれません。


あと、誰か最強レジギガスの設定採用して物語に出してくれたりしないですかね…

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