隼人「か…仮面ライダー…オーズ…!」
零壱「仮面ライダー…!」
零壱と隼人は同じ反応をし、
目の前で変身した響歌もとい、
仮面ライダーオーズはタカヘッドで敵の弱い所を探し、トラクローで周りのヤミーを切り裂き、
バッタレッグで跳躍したりそれで蹴飛ばしたりして
順調に数を減らして行くが、
カザリ達も負けておらず、
セルメダルを使い、ヤミーを生み出したり、
時々オーズを狙ったりする事で
ほぼ互角の戦いを繰り広げていた。
そんな中、隼人はある提案をする。
隼人「今の内にこの娘を逃そう、今の俺達はお荷物でござるよ…」
零壱「そ…そうでござる…!」
零壱と隼人は呆気に取られていた少女を
逃がそうとするのだが、
それを少女は断る、その理由はやはり…
少女「…!いやっ!お母さんと一緒じゃないと…!」
そう、お母さんである、
だがそのお母さんは瓦礫の下敷きに…
隼人と零壱は言っていいものかと悩んだのだが、
そこに少女に対して逃げろと諭したのは
ヒビキ「私ガお母さんを瓦礫のシタから出して上げる、今は逃げる事を考えて」
響歌だった、響歌はヤミーを少し蹴散らすと、
跳躍して少女の前にしゃがみこんでそう言い、
優しく頭を撫でる。
少女「ほんとに…?」
少女は目の前まで飛んできたオーズに不安げながらもそう聞くと、オーズはこくりと頷き。
ヒビキ「うん、だから今だけハお母さんの無事を祈ってここから離れてて、多分後数分後位したら終わるから。」
そう言い、後ろまで迫っていたヤミーを蹴散らして立ち上がる。
隼人「と言う事らしいでござる、今は逃げよう…ね?」
隼人は少女に対してそう言うと
少女は小さく頷いて
少女「分かった…おねぇちゃん、お母さんを助けて…」
それだけ言うと、少女は走ってその場を去って、
隼人と零壱もその少女を守るように去ろうとするが、
カザリ達は当然それを許さない。
カザリ「おっと、君達は逃がさないよッ!!」
カザリはオーズが話をしている内にヤミーを生成していたらしく、カザリの周りには五十は余裕に越える程のヤミーが今か今かと待ちわびており、
カザリが指揮を出そうとするのだが、
それを阻止しようとオーズが飛びかかる。
カザリ「チッ…まずはオーズからだッ!!」
黒い影(…ここで引いておくか)
カザリはヤミーを周りに生み出してしまった為、
呼び出した黒い影が逃げ出した事に気付いておらず、
それはオーズも同じだった。
ヒビキ「させないよッ!!」
ヒビキは腰にに付けたオースキャナーでメダルをスキャンすると、大きく跳躍して3つのOOOを通過して敵にキックを放つ必殺技、タトバキックを放つが、
ヤミー数体を壁にしてそれを回避するカザリ、
果たして勝敗は…
仮面ライダー以外にも擬態するとすれば?
-
ジョジョ
-
ボカロ
-
カゲプロ
-
その他(コメントにて教えて)