カザリ「お前は…!
俺の右腕が、いや、
顔や服装もあのアンクに擬態させたからだ。
その顔が見たかった!!
俺は心の中でガッツポーズをとり、
少しだけアンクになりきる事にした。
ヒビキ「ハッ…まさか…直前になっても気付かねぇとはなぁ…おかげで、メダルを
俺はそう言い擬態させた右腕でカザリから抜き取った
その時のカザリの表情は忘れはしないだろう。
カザリ「ッ…!返せッ、僕のコアメダルッ!!」
カザリは歯ぎしりをしてヤミーを向けてくるが、
アンクに擬態しているので、
手から火炎弾を放ってヤミーを蹴散らしていく。
アンク「ハッ…さっきまでの威勢はどうしたァ?」
そう言ってる俺を見て、
更に歯ぎしりしているカザリの口から血が出る、
歯ぎしりのしすぎだろう。
俺は火炎弾で対処していたのだが、
ここで何故かさっきのオタク二人組が戻ってくる。
零壱「!?あ…アンク!?」
隼人「何故!?」
ヒビキ(いやなんで帰って来てんだよ!!)
二人はそこらへんで拾って来たのか、
鉄パイプの先端に何かの破片を括り付けた武器を持っていて、恐らく加勢しに来たのだろう。
ヒビキ「…丁度良い所に来たなァ。」
俺はこの時にある事を思い付き、
二人の元まで歩くと、
二人に提案を持ち掛ける。
ヒビキ「お前等、アイツを倒せる力が欲しくないか?」
──第三者視点──
そう持ちかけられた隼人と零壱は困惑するだろうが、
元々加勢しに来た二人にとって力は必要だと感じたようで、アンクに擬態したヒビキの提案を受ける。
ヒビキ「ハッ、それじゃあ…」
そう言い、ヒビキは右腕以外を響歌の姿に戻し、
右腕を分離させて、
響歌に擬態した方のヒビキはわざとらしく倒れて、
アンクに擬態した方のヒビキが、
アンク「これは
隼人「…!」
零壱「これは…!」
二人に渡したのはバースドライバー、仮面ライダーオーズに出てくる、サブライダー、バースに変身する為のベルトだ、最も、10週年記念のようなバースXになれる品物では無く、
出来る限りバースのデータを見ながら作っただけの紛い物なのだが。
二人はそれを受け取ると、
迷いも無くそのベルトを装着すると、
同時に渡されていたセルメダルを使い変身した。
次回で変身シーンを書きます
仮面ライダー以外にも擬態するとすれば?
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ジョジョ
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ボカロ
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カゲプロ
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その他(コメントにて教えて)