『ライオンッ!』
『トラッ!』
『チーターッ!』
『ラタラタッラトラーターッ!!』
ライオン、トラ、チーターのメダルによって変身する事が出来るコンボ、
トラクローを展開して数十を越える数のヤミーを蹴散らす。
ヒビキ「「さてさぁ〜て…(次はお前だ。)」」
ヒビキはヤミーを生み出し続けているカザリの方に
チーターレッグで近付いてゆく。
カザリ「ッ…調子に乗るなッ!!」
カザリは自身の能力で
それを一直線に響歌に飛ばす。
ヒビキ「ほっと!」
だがその竜巻を少し身を捻るだけで回避する響歌、
次第に距離は縮まってゆき、
やがて二体の距離が目と鼻の先まで近付いた時に響歌は爪を展開せずに、敢えてそのまま突進した。
カザリ「!?グッ!?」
カザリは約0.5秒前まで展開していた
トラクローで攻撃するのだと意識していた為、
そのタックルに対処出来ずにそのまま吹き飛ばされ、
建物面積の残骸に体を埋める。
その大胆な攻撃に、
ヤミーを倒していた二人もそれに気が付く。
隼人「!!ラトラーター!って事は…!」
零壱「響歌殿!」
ちなみにだが、
零壱は響歌の体から出てきたアンクを見て、
一つ勘違いを犯していた、
それはアンクが体内にいた事で
空を飛んで来て、
変化した腕を戻した時に自身が目を開けた事で
怪物だと勘違いしていたと、
そして彼女が発した言葉もアンクを隠す為の言葉だと、
そう自身の中で完結した。
だが普通にミスリードであり、
アンクも響歌も元は一体の怪物である。
まぁそんな事は一旦置いておくとして、
ある程度片付けた二体のバースは
ヤミーから落ちたセルメダルを
バースロットに装填すると
回して追加武器を召喚する。
《カポーンッ》
『ドリルアーム』
『クレーンアーム』
二体のバースの内の一体が左側にクレーンアームが、
もう一体には右腕にドリルアームが現れる。
隼人「ハァッ!」
零壱「フンッ!」
二人は俊敏な動きと慣れたような動きで
周りにいた
連携プレイで倒しきり、
響歌の元まで走って合流する。
アンク「さっさと決めろッ!!」
響歌「分かったー!」
ヒビキ?いや、響歌は腰に取り付けられた
オースキャナーを取り出してスキャンをして、
低い姿勢をとり、
二体のバースはセルメダルを装填する。
『『ブレストキャノン』』
装填した事により現れたブレストキャノンを一人となったカザリに向けて、2枚のセルメダルを追加で投入する。
「「必殺技でござるッ!!」」
仮面ライダー以外にも擬態するとすれば?
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ジョジョ
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ボカロ
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カゲプロ
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その他(コメントにて教えて)