隼人「あ、あの、響歌…さん?」
ヒビキ「?なんですかぁ?」
ヒビキは響歌の口調を崩さない様に喋っている。
隼人「何故このアンクが…?」
隼人は響歌の耳元でアンクには聞こえない様な声量でそう聞くと。
ヒビキ「分からないなぁ、手伝えって言われたから手伝ってる感じかなぁ?」
ヒビキのその返答に二人は「そんな理由で?」
とも思ったが次に何故このベルトがあるのかを聞いてみる事に。
隼人「何故このオーズドライバーとバースドライバーが?」
その質問にヒビキはこう答えた。
ヒビキ「それはアンクに聞いてー?このベルトとそのベルトもアンクが持ってた物だしー?」
そんな事をアンクに聞いたら最悪やられる可能性があり、二人はそれを聞かないようにする事にした。
アンク(分裂体)「おい、お前等、さっきからボソボソ何喋ってやがる!」
アンクは、何を言ってるかまでは聞こえなかったのだが、二人を怪しみ、結果的に二人が質問攻めに合う事になった。
ちなみにその時に本体のヒビキが
その場を離れて母親の元まで向かった。
──
ヒビキ「ふぅ…とりあえずアンク(分裂体)が二人を足止めしてる内に…」
俺は両方の腕を
思い切り持ち上げる。
《ガラガラガラッ…》
瓦礫の欠片が落ちて、土煙が舞うが、
直ぐにその土煙は立ち消え、
その下にあったモノが姿を表した。
ヒビキ「…やっぱり駄目だったか。」
下にあったモノは
生首も脳が少し抉れており、
両方の手は千切れてしまっていて、
千切れてしまっていた片方の腕だけが
この瓦礫から露出しているみたいだった。
ヒビキ「ふぅ…あまり良い気はしないが、仕方ない。」
ヒビキは体を分裂させて、
自身と瓜二つの肉体を作り出すと、
その分裂体が、生首だけとなったモノの額に手を触れる。
──畿オ?──
「お母鎖@!!今日はあれ買緋たい世附!」
「磯う禰〜、今日ハ…」
《ガラガラガラッ!!!》
「…!逃げな乍!キュ」
──
ヒビキ分裂体「…幼少期とかの記憶が結構欠如してるな、まぁ最近の記憶は出来る限り残っていたからこれで…」
ヒビキ「あぁ、頼んだぞ、俺。」
記憶を読んだヒビキ(分裂体)は本体に親指を立てると、擬態を始めた、
それも響歌では無く、
その女性の顔はこの瓦礫の下にあった
ヒビキ「んじゃ、後は任せろ。」
ヒビキ(分裂体)は女性だったモノを血痕以外を
その身の中に取り込むと、自身の額に触れる。
ヒビキ(分裂体)「さよなら、俺。」
そう言うと、ヒビキ(分裂体)は気を失い、直ぐに目を覚ました、次に言った言葉は。
ヒビキ(分裂体)…?「う…あれ…ここ…は…」
ミーツコピスの能力の補足
記憶を読む能力を詳しく説明すると、
記憶を読む中で不要な記憶(幼少期で糞尿を漏らしたや、昔にこんな事があった等)を消す事が出来る。
さすがにこれがないと脳が処理しきれないと思ってる。
仮面ライダー以外にも擬態するとすれば?
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ジョジョ
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ボカロ
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カゲプロ
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その他(コメントにて教えて)