擬態能力を持つ怪物に転生したわ   作:LEIKUN0227

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ミーツコピスの能力の補足

記憶を読む能力を詳しく説明すると、
記憶を読む中で不要な記憶(幼少期で糞尿を漏らしたや、昔にこんな事があった等)を消す事が出来る。

さすがにこれがないとオリ主の脳が焼き切れるのでは…と思った為、変更させて頂きました。

設定を考えてると時間ってめっちゃくちゃ消えるよね。


第二十話 エピローグ

 

 

 

 

ヒビキ(分裂体)?「う…あれ…ここ…は…」

 

ヒビキ(分裂体)は自身の力で、

本体だった時の記憶のみを消した。

性格も、女性の記憶、女性の姿しか残っていない、

もう目の前にいるヒビキ(分裂体)は一人の女性となったのだ。

 

ヒビキは女性となった元分裂体に話しかける。

 

ヒビキ「えーと、貴方はさっきまでこの瓦礫の下敷きになっていたんです。」

 

女性「下敷き…え…?あ…そうだ、私…」

 

女性は直前の記憶を思い出したのか自身の体を弄る、

ちなみにだが、服もちゃんと擬態させている為、

服もちゃんと着ている。

 

ヒビキ(まぁさっきまで瓦礫の下敷きになっていた感を出す為に肉体も含めて少しボロボロにしたのだが、

もしかして気付かれたか…?)

 

ヒビキはそう考えるが、

どうやら直前に瓦礫に押し潰される所を

思い出しただけだったようで、

生きていた事に安堵し、

その次に直前まで一緒にいた者の記憶を

思いだしたようで、その誰かの名前を言う。

 

女性「雛…雛は!?雛を見なかった!?」

 

雛というのはさっきの少女だろう、

少女を逃した所を見ていたヒビキは

少女が向かった方向に指を指そうとしたのだが、

質問攻けめが終わったのか、

そこにアンク(分裂体)と隼人と零壱、

そして逃がした筈の少女も現れた、

恐らくここに戻って来た所を

アンクか二人が確保して連れて来たのだろう。

 

女性は少女を見つけると、

脇目も振らずに雛に抱きつくのだった。

 

──数日後──ヒビキ視点──

 

あれから数日か経った、

あの後直ぐにマスコミや警察、

消防隊が押し寄せてきた為、

逃げた訳なのだが

その後のマスゴミがウザかった、

真面目にウザかったし、

何なら不本意だったのだろうが、

不法侵入もされたし、

そもそも家まで着いてきたし。

 

まぁその時にヒビカ父が玄関付近に居たから

不法侵入してきたマスゴミをとっ捕まえて

その他のマスゴミ諸共警察に突き出した訳なんだが。

 

そんで今では…

何故か()()()みたいなイベント、

《《アニゲーコミュケ》に参加する事になった…と…

 

うん、

なんで?なんでこうなった?

と思うかも知れない、俺もそう思ってる、

何故こうなったかと言うと、

昨日前まで遡る。

 

──回想──

 

ヒビキ「あー…あー…うぅん…初音ミクです!…違うな…」

 

昨日の昼時に俺は前世で見てたりしてた

キャラクター達をネットとかで情報を集めて、

それ等をひたすら読んだり見たり聞いたりして

ボカロキャラの看板キャラである一人、

()()()()に擬態して、

お遊びで遊んでいたんだけど…

 

響介「え?ね、ミク…?」

 

そこを響介に見られてしまってこうなったんだよね。




次回からコミケならぬアニゲーコミュケ編になります、
アンケートで取ったキャラクターに擬態と言う形で出来る限り登場させたいと思ってるので…その…
コメントをください。

仮面ライダー以外にも擬態するとすれば?

  • ジョジョ
  • ボカロ
  • カゲプロ
  • その他(コメントにて教えて)
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