擬態能力を持つ怪物に転生したわ   作:LEIKUN0227

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あーるす様から誤字報告を受けました、報告ありがとうございます!


第二十ニ話 暴れるぜ?楽しむぜ?ジョースターとしてッ!

 

 

 

ヒビキ「ふぅ…さて、そろそろ出ようかな、それじゃあ…よろしくね?()

 

ヒビキ(分裂体)「分かった、んんっ、それじゃ、なりきってくるねっ!」

 

ヒビキは分裂体にミクの姿に擬態してもらい、

自分は別の姿に擬態する事でここを動き回る事にした(分裂体)は覚えてる限りのミクの言葉遣いをとり、ヒビキ(本体)に手を降ると、響介のいる所に向かい、ヒビキ(本体)は()()()()()()()()()()に出てくる()()()の主人公、()()()()()()()()()()()に擬態した。

 

ヒビキ「擬態したはいいけど、テント(主に入口)がちっせぇ!」

 

ヒビキは擬態したせいで、

テントの入口に肩と頭がつっかえて出られなかった為、一度、響歌に擬態しなおして、

トイレとか人目につかないところで擬態しようと、

テントから出た。

 

──そしてトイレ(屋外)──

 

ヒビキ「ここならバレないかな、よし…」

 

ヒビキは改めてジョセフ・ジョースターに擬態すると、男の方のトイレに入って、鏡を見る。

 

そこには180はあるかなりイケイケで…

ガタイがヤバイ男(ヒビキ)が立っていた。

 

ヒビキ「なかなかいいんじゃあ〜〜ねぇ〜かぁ?ん"ん"…これじゃあねぇな、こんな感じか?」

 

ヒビキは第4部の仗助のポーズをとったりして少し楽しんだが、本来は会場を見て回る事が目的だった事を思い出してそのバカデカイ図体で会場に入ったのだが…

勿論そんなガタイが凄く、

更に高身長、ムキムキで顔もジョセフ本人、

そんな男、注目されない筈が無く、

めちゃくちゃ周りに人が集まった。

 

ヒビキ「どぉ〜しよっかなぁ〜…これ」

 

モブオタク「一緒に写真を撮ってくれませんか!?」

 

モブコスプレB「私も!」

 

モブオタクC「私もお願いします!」

 

ヒビキの周りにはコスプレイヤー含めた人が十人位

がツーショット写真を撮りたくて集まっていた、

ヒビキはこの状況をなんとかしないとと思い、

とりあえず一人ずつ写真を撮ることにした。

 

ヒビキ「こんな感じでオーケー?」

 

モブオタク「あっはい!(近い!顔カッコよ…!)」

 

そして一人目が終わると、

次々に前に押し寄せて来たので、

列を作って並ぶ事を提案し、

守れない人は撮らないと言うと、

集まった人達が列を作ってに並んだ。

 

そして最後にとある男の番になったのだが、

男はカメラ…ではなく、

黒く、赤い異形の回復の顔が映された()()の様な物を取り出して、

下衆な笑みを浮かべてこう言ったのだ。

 

男「お前…暴れて見ないか?」

 

ヒビキ(分裂体)「はぁ?なぁ〜に言って…」

 

ヒビキがそう言い終わるよりも前に、

男がその時計の様な物を、

なんとヒビキ(ジョセフ)の腹に突き刺した?のだ。

 

モブオタク「キャァァァ!!」

 

モブオタクB「突き刺さったぁぁぁ!???」

 

モブオタクC「イヤァァァァ!」

 

辺りはその光景に驚いて阿鼻叫喚の地獄と化し、

ヒビキは突然の事に動く事が出来なかった。

 

ヒビキ(分裂体)「うぐっ!?うがぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!?」

 

ヒビキは後ろに倒れ込んでゴロゴロと地面を転がり込み、叫び声を上げて、周りがヒビキ(ジョセフ)の方を向き、野次馬として何人かが集まった時、

ヒビキ(ジョセフ)が立ち上がった、

…だが…

 

セイバー

 

それはもうヒビキ(ジョセフ)では無かった、

さっきまでのヒビキ(ジョセフ)はもう居ない、

今では…

 

怪人「ウガァァァァ!!」

 

セイバーの姿を模したような異形の戦士、

()()()()()()()()となってしまったからだ。

仮面ライダー以外にも擬態するとすれば?

  • ジョジョ
  • ボカロ
  • カゲプロ
  • その他(コメントにて教えて)
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