【バース セルメダル収集記録ワンダーライドブック】
『バース、セルメダル収集記録!!』
ジャンル:物語
セルメダルとブランクライドブック(仮)から生まれた仮面ライダーバースのワンダーライドブック、
物語枠であり、使う事でバースの胴体と両肩のパーツが装着される、そしてこの本のみリードが7段階行える、
ドリルアーム、ショベルアーム、クレーンアーム、キャタピラレッグ、カッターウィング、ブレストキャノン、そしてそれ等全てを放つオール、
発動した際にその各部位に上記に書かれている武装が装着され、一回だけ攻撃する事ができる。
使うと消滅するが、再びリードする事で再度使用可能。
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『烈火抜刀ッ!!』
その男の声が鳴り響き、後ろに出現したバース収集記録ライドブックが開き、セイバーの身体が光を放つ。
『物語を紡ぎしレジェンドライダー!!』
『伝説一冊』
『正義の心はさらなる力を剣に宿す…』
光が収まった頃には上半身と両腕が仮面ライダーバースの装甲を模したパーツが装着されたセイバーが立っていた。
セイバー「ほぼバースだな…それじゃ…一気に…!」
セイバーは引き抜いた火炎剣烈火をすぐにベルトに戻すと、聖剣ソードライバーへ装填した火炎剣烈火のレッカトリガーを引く。
『必殺読破!』
トリガーを引いたセイバーは、
勢い良くその火炎剣烈火を引き抜き、
怪物に剣先を向ける。
『烈火抜刀ッ!バース!一冊砲!ファイヤー!」
抜刀した際に火炎剣烈火の刀身レッカソウルに灰色のエネルギーを纏い、灰色のエネルギーが剣先に収縮していく。
セイバー「これで終わりだ!!」
その掛け声と共にレッカートリガーを再び引き、
剣先に集められたエネルギーが一直線に繰り出す必殺技、
バースバーストを怪物に向けて放った。
そのエネルギーは一寸の狂いもなく怪物に直撃し、
怪物は唸り声を上げて拘束されたまま崩れ落ちた。
怪物「ぅ……あ」
セイバー「ふぅ…」
セイバーは本を閉じて火炎剣烈火をベルトに収めると、本を抜き取り、ベルトを外した。
その瞬間に押し寄せる野次馬、十中八九、
あのセイバーについて聞こうとしているのだろう。
その隙をついたヒビキ(本体)はウォッチが排出されたジョセフ(分裂体)の元までいくと、
音を立てないように取り込む。
ヒビキ(ふぅ…とりあえず元の肉体は取り返せた…)
俺はそう思いながら、
頭を抑える素振りをしながら立ち上がると、
セイバーに変身していた男と野次馬が俺に気が付き、
野次馬は離れ、男が近付いて来た。
ヒビキ(さて…次にやる事は…)
男「大丈夫ですか?」
ヒビキ(この男について情報を得る事ダな)
仮面ライダー以外にも擬態するとすれば?
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ジョジョ
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ボカロ
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カゲプロ
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その他(コメントにて教えて)