擬態能力を持つ怪物に転生したわ   作:LEIKUN0227

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第三話 記憶は酷く殺意の湧くような

 

 

─────

 

その後、私はいつも通りの道を通って家に帰る、

ここは人は少なく、薄暗いけど、

家に早く帰れるからいつも使ってる。

 

響歌「〜♪」

 

鼻歌を歌いながら私は呑気に歩いていた。

今思えば鼻歌を歌わずに帰れば…

ううん、この道を使わずに人通りが多い所に行けば…

私は今でも家族と一緒に笑い合えたのかもしれない。

 

《ジャリッ…》

 

突然聞こえた砂と地面が擦れ合う音、

気が付いた時には既に私の首元に刃物が突き刺さってて…

 

響歌「コヒュ…コヒュー…?」

 

私は地面に倒れて首元を抑える、何が起こったのか全く分からなくて、けど痛みが首元に襲ってきて、

どうしたらいいのか分からなくて藻掻いていた時に、

足を誰かに掴まれて、

掴まれたと思ったら更に人通りが少なそうな

路地裏まで引きずられて背中に痛みが走る、

けど首元に刃物が刺さってるから

なんとか呼吸をする事で精一杯だった。

 

「コヒュー」といった音が聞こえる。

 

私がなんとか呼吸をしている音と、

誰かが金属のような物に触ってるような音しか聞こえない、周りを見渡したいけど痛みで目が開けられない。

 

響歌「コヒュー…!コヒュ…コヒュ…」

 

喉に水のようなモノが流れ始めて更に呼吸がしにくくなる、多分自分の血なんだろうなと理解するが抜き取ることが出来ない、私はなんとか目を開けて見る事にしたけど、その時見た光景は死んでも忘れられないと思う。

 

響歌「コヒュっ!?コヒュ…!」

 

友達だった。

〇〇君…私の友達。

 

〇〇「どうして裏切った!?俺の気持ちはどうなるんだ!!」

 

〇〇君の後ろから()()()()()()が現れている光景

そんな光景を最後に私は静かに息を引き取った。

 

ごめんね、お父さんお母さん、

二人より先に、死んじゃって…

 

ごめんね、〇〇君、〇〇君の気持ちを断っちゃって…

 

ごめんね、響介、いつもケンカとか素っ気ない事言っちゃって…

 

私の思いや気持ちは誰にも届く事は無く、

虚空に消えた。

 

たあなかやあてけやかやさたかやあたさやかやさやかなかまかゆまか(たのけゆさやなやかんやなやなむやあつみあなかまかやたてかまかやなやなやかやたなかまかまたにやなやな)がかやこの文は文字数を少しでも埋める為に書いております故、意味はありません。なやぬかやにさやあねすまかやなめかまかなめかやあゆむよなき(かねかゆやかやかやかゆならなやなめやためかたかまあやかまけやたむたかまあやなたけやあてよかねそなねさをねひなはまあねまのはまけりさやかのなねさゆにか

仮面ライダー以外にも擬態するとすれば?

  • ジョジョ
  • ボカロ
  • カゲプロ
  • その他(コメントにて教えて)
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