ある男の幻想郷転生記   作:咲鋼

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プロローグです。
多分不定期になりますが、なるべく早く進めれるようにします。


目覚め

少年が薄暗い森の中で目を覚まして、あたりを見回す。ミーンミ-ンと蝉の鳴き声が聞こえてくる。しかし、

 

「ここはどこだ?」

 

見覚えのないところだった。

 

「スマホは...圏外か。それにしても、何があったっけ。」

 

少年、慎希は気を失うまでの記憶をたどっていった。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

俺は慎希、ただの大学生だ。趣味、というと基本的にゲームやネットの二次創作品を読むことだ。そんな俺は今、

 

遅刻するーーー

 

初日早々遅刻しそうだった。あと5分で講義が始まるので多少信号無視しながら走っていった。(ここを通ればすぐ!)キキー最後に彼が見たのはトラックだった。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「死んだ、のか?とりあえず記憶はあるな」

 

これからどうする、ここはどこか、異世界なのかと思考を巡らせたが

 

「とりあえず、光があるほうにすすむか。」

 

どうせくよくよしてても仕方ない、と思い、光る方へと進み始めた。(ステータスとかってあるのかな?)と考え「ステータス」と唱えてみた。すると、

 

ヴォン

 

半透明のプレートが現れた。

 

「...まじかよ。」

 

俺は驚きながらも、ワクワクしながらステータスの確認をした。

 

「とりあえず、ステータスを見ないとな。(^^♪」

 

 

名前:加野(かのう) 慎希(しんき) 

種族:魔男

Lv1/100   (平均上限)50

HP200/200        100

MP600/600        0

STR10/20         50

AGI30/75         50

DEF5/5          20

DEX20/60         30

特技:料理

能力:状態異常が効かない程度の能力

   道具を簡単に作れる程度の能力

 

「( ´ºωº` )え...俺のステ、極端すぎ...?」

 

それにしても魔男とはなんだ。魔女の男バージョンか?

 

「っていうか状態異常ってなんだ?」

 

そう思って状態異常の文字を見つめてると、

 

状態異常一覧

 

毒 麻痺 催眠 催淫 幻覚 石化 強制睡眠

  

 

ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…

 

 ー五分後ー

 

「…いや、チート過ぎるだろ。」

 

慎希はようやく再起動した。

 

「バッグには何か入っていたっけ?」

 

持っていたショルダーポーチの中を探ると、筆箱(シャーペン2本と芯が三箱)、エアガン(自動式のピストル)、サバイバルナイフ(キャンプ用。間違えて入れたらしい)そしてみんな大好きカントリーマァム(ちょっと高いやつ)とカロリーメイトがあった。

 

「なんか、いろいろあるな。」(´•ω•`;)

 

歩いて数分経つと、光が近くなっていた。

 

「お、外が見えてきた。結構深かったのか?」

 

慎希は森を抜けると、現在の都会では見れないような青い山がそびえたっていた。

 

「少なくてもここは都市部ではないな。それにしても、高いな~」

 

そんなことを考えながら俺は山のふもとを見ると、

青色の空の下に神社と紅い鳥居があった。




初めてで書けてる自信がないです。
多分結構ごちゃごちゃすることになります。
こんなのでもよければ、楽しんでください。
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