バカと文月学園と学園都市   作:ほーき雲

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過去からわかる恋愛事情 Miyazu to Kakogawa
オリキャラ紹介その2


米原雄大(まいばらゆうだい)

 

文月学園高校2-Fクラス所属

 

以前から学園都市にいた。文月学園に来る前は上川高校という高校にいた。

 

全体的に成績は300点台前半だが、振り分け試験を受けていないためFクラス。

 

能力は粉をあやつる能力『粉末飛散』のレベル4。

 

上川高校時代は星川姉妹のバカさに困っていたが、自分はもしかすると星川由芽が好きなのかと考えていたりする。

 

 

相生八雲(あいおいやくも)

 

文月学園2-Fクラス所属

 

米原と同じ理由でFクラスになった。

 

かつていた高校は米原と同じ上川高校。

 

出席番号は幼稚園からずっと1番で、相生自身もこだわりを持っている。

 

いろいろなスペックが高槻と正反対の性質を持っており、古典が1000点オーバーの常連。ただし英語は30点台。

 

腕輪の能力は爆発火炎(バーニング)。召喚獣フィールドを火の海にする能力。使用中は水や氷を使った技は使えない。明久の氷結空間(フリーズフィールド)と爆発火炎を同時に発動させた時、どっちが勝つかは不明。ただ、明久は英語と日本史(明久の得意科目である日本史は自力で勉強して点数を上げた。)、相生は古典しか400点を超えていないので同時に発動することは無い。

 

能力はレベル4の発火能力。

 

高槻と正反対に存在するとされ、相生が得意なものは高槻は苦手なため、いつも圧勝できる。ただし、その逆もあり、高槻に惨敗することもある。

 

 

 

網干弘志(あぼしひろし)

 

文月学園2-Fクラス所属

 

何度も同じことを言うが、米原と同じ理由でFクラスになり、かつて上川高校に所属していた。

 

能力はレベル4の風力使い(エアロシューター)。

 

特にこれといった特徴が無く、この作品のオリキャラ男子5人をまとめると網干の存在が異様に薄くなる。唯一網干が存在を見せる出来事が『星川事件』。(物語が進むと明らかになる。)

 

 

加古川凛(かこがわりん)

 

文月学園2-Cクラス所属

 

兵庫県から転校してきた転校生。中学校は宮津と同じだった。

 

宮津の中学時代の好きな人だった。実は加古川自身も宮津のことが好きで、その思いは現在まで続いている。ただし、ある出来事によって宮津は振られたと思っている。

 

基本的にバカで、物理、世界史を除いてFクラス並み。しかし、中学時代のとある出来事がきっかけで世界史の点数のみがやたらと高く、打ち消し合ってCクラスになった。物理は中学時代のある出来事によりやや成績が上がっている。

 

 

星川由芽(ほしかわゆめ)

 

文月学園2-Fクラス所属

 

米原達と同じ上川高校からの転校生。

 

バカで恐ろしいほどの方向音痴。そんな自分を助けてくれた米原のことが好きで、米原に猛アタックしている。その様子はまさにバカップルそのものである。

 

能力はレベル0。

 

 

星川可奈(ほしかわかな)

 

文月学園2-Fクラス所属

 

星川姉妹は一卵性の双子だが、誕生日が違う。(由芽の誕生日は11月30日23時59分、可奈の誕生日は11月31日0時00分。)

 

姉と同じく上川高校からの転校生。バカで方向音痴。ただし、姉よりもそのレベルはひどく、上川高校時代には『超問題生徒』と呼ばれていて、いじめを受けたり、教師からの扱いも不公平だった。その後、『星川事件』をきっかけに網干を好きになる。

 

 

 

上川高校(うえかわこうこう)

 

宮津、米原、相生、網干、星川姉妹が文月学園に来る前にいた学校。

 

レベルは上条の高校より少し上くらい。

 

この学校のレベル0の大半は超能力ではないが人並み外れた技を持つ。




次回からは宮津メインの話になります。
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