バカと文月学園と学園都市   作:ほーき雲

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これは、もともとにじファンで書いていたやつを少し修正したやつです。

そのため、修正の過程で設定がおかしくなっている可能性があります。


青ピと保体と召喚不可!?

上条はたまたま通りかかった先生に声をかける。

 

上条「模擬試召戦争やらせてください!」

 

杉野という先生は答える。

 

杉野「承認します。科目は保健体育です。」

 

明久「今は僕しかいない。土屋康太(ムッツリーニ)を呼んでる暇はない!」

 

上条「青髪だったらできるかもしれないが俺じゃな・・・。とにかく勝負だ!!」

 

上条当麻:37点

 

吉井明久:29点(まだいい方)

 

勝負開始!

 

明久「サモン!」

 

吉井明久の召喚獣が現れた。

 

上条「サモン!」

 

しかし、上条の召喚獣は現れなかった。

 

上条「サモーーーン!」

 

やっぱり現れなかった。

 

上条「サモンサモンサモンサモンサモンサモンサモンサモンサモンサモンサモンサモンサモーーーン!!!」

 

全然現れそうにない。

 

杉野「(なんで?元々文月学園にいなくても専用のフィールドで召喚獣を使うことはできるはずなのに・・・。)」

 

上条「なんで現れないんだ!?」

 

明久「これなら僕でも倒せる!」

 

吉井明久は観察処分者だ。つまり明久の召喚獣は物に触れる。よって上条自身を攻撃することもできる。

 

青髪「待て!」

 

上条「青髪!!」

 

青髪「カミやん。1-Eは隣のクラスやで。全部丸聞こえやで。」

 

青髪ピアス:275点

 

青髪「サモン!」

 

青髪ピアスの召喚獣が容赦無く明久に襲いかかるが・・・。

 

康太「サモン!」

 

明久「ムッツリーニ!」

 

保健体育の帝王、ムッツリーニ登場。

 

土屋康太:576点

 

しかし青髪によってすでに吉井明久の召喚獣は撃破されていた。

 

鉄人「戦死者は補習だ!!」

 

明久「鉄人までいるのかよ!!」

 

上条「ああはなりたくないな。」

 

吉井明久は鉄人に連れて行かれた。

 

青髪VSムッツリーニ

 

康太「俺は保健体育では絶対負けない。」

 

青髪「保健体育は得意科目や。」

 

両者の召喚獣がぶつかる。

 

しかし、ムッツリーニの召喚獣によって青髪の召喚獣秒殺。

 

勝者、2-F

 

さらに

 

鉄人「補習だ!!」

 

青髪「なんか怖いで。助けてカミやん。」

 

上条「無理だ。諦めろ。」

 

青髪も鉄人に連れて行かれた。

 

とにかく、これで2-Fが1-Eに宣戦布告に行くことになったが・・・。

 

康太「吉井が連れて行かれた。」

 

吉井が補習に行ったので、代わりにムッツリーニが宣戦布告に行くことに。

 

 

 

しばらくして、2-Fにムッツリーニが帰って来た。

 

雄二「おい!ムッツリーニ、どうした!?あと明久は!?」

 

康太「明久は・・・補習・・・。」

 

雄二「だからってなんで鼻血まみれなんだムッツリーニ!?」

 

康太「向こうの代表・・・・巨乳・・・。」

 

全員「!?」

 

雄二「どうやら代表は吹寄制理らしいな。あいつも保健体育が得意だ。ただし、あいつの保健体育は健康意識からできたもの。ムッツリーニのそれとは違うタイプだ。」

 

美波「つまり、敵も杉野先生を狙っているってことね。」

 

雄二「そういうことだ。」

 

康太「さっさと杉野先生を確保しないと・・・。」

 

雄二「そうだな。よし、明久。行ってこい。」

 

明久「今回僕こういう役ばっかだよね!?」

 

2回目のパシリである。

 

 

そして1-Fは・・・。

 

上条「青髪が補習に行っちゃったぞ。」

 

土御門「しかし、カミやんが召喚獣を使えないのも、『アレ』のせいかもしれないにゃー。」

 

上条「おい、そしたら俺が文月学園に来た意味あるのかよ。」

 

『アレ』とは!?

 

続く

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