バカと文月学園と学園都市   作:ほーき雲

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ここから明瑞シフト始めます。


僕と決着と巨乳の代表

明久は瑞希と美波を連れて1-Eの教室に向かう。

 

そこで放送が流れた。

 

明久「(確か須川君が放送室にいるらしいってことはこれは須川君だね。)」

 

スピーカーから須川の声が聞こえてきた。

 

須川「船越先生、船越先生、至急高校1-Eまで来てください。吉井明久君がぜひ会いたいと言って待っています。」

 

明久「騙されたーーーーー!!!!」

 

瑞希「明久君、船越先生が好きだったんですね・・・。」

 

明久「いやいや!誤解だよ!これも雄二が考えた試召戦争に勝つために僕をひどい目にあわせるという最悪な作戦のうちの1つなんだ!」

 

とにかく明久達は1-Eに到着した。

 

そして同時に船越先生も到着した。

 

康太「杉野先生、ついてきてください。」

 

ムッツリーニ、杉野先生排除成功。

 

あとは新しい数学のフィールドで瑞希と美波が吹寄を倒せば・・・・いいはずだった。

 

明久「船越先生、承認お願いします。」

 

船越「承認します!」

 

明久「姫路さん、美波。さっさと倒しちゃって!・・・・・・ってあれ?」

 

明久がよく見てみると、2人は唖然としている。

 

瑞希「(何ですか?あの巨乳で健康体の1-E代表は・・・。)」

 

美波「(あんなでかい胸見せつけられて悔しがらない方がおかしいんだから!)」

 

明久「どうしたの2人とも!?」

 

瑞希「あの人に勝てる気がしません。」

 

美波「ウチも同じく~。」

 

明久「ちょっと待ってよ!まだ召喚もしていないのになんで諦めちゃうの!?数学得意なんでしょ?じゃあ立ち向かってよ!」

 

瑞希・美波「・・・。」

 

明久「2人が行かないなら僕が行く!サモン!」

 

吉井明久:17点

 

吹寄「やっと召喚したか。サモン!」

 

吹寄制理:83点

 

明久「うぉぉぉーーーーー!!!」

 

明久は一気に突撃する。しかしそれでは勝てない。

 

吉井明久:1点

 

明久「もうすぐ・・・死ぬ!」

 

吹寄「もう終わりかな!?」

 

瑞希「待ってください!」

 

吹寄「なんだ?」

 

瑞希「ここから先、明久君を守るのは・・・私です!」

 

姫路瑞希:408点

 

吹寄「そんな!?Fクラスになんでそんな天才が!?」

 

瑞希「あなたは明久君を傷つけました。だから、私はあなたを許しません!」

 

美波「このままじゃ、ダメ!ウチだってアキのためにあの女を倒す!サモン!」

 

島田美波:196点

 

美波「さぁ、かかっt・・・」

 

吹寄制理:0点

 

勝利:高校2-Fクラス

 

美波「あれ?終わってたね。」

 

瑞希がさっさと倒していた。そのため、美波の活躍ナシ。

 

 

 

 

雄二「お前が高校1-E代表吹寄制理でいいんだな。」

 

吹寄「何しに来たの?みかん箱行きの私達を笑いに来たの?」

 

雄二「いや、設備の交換は行わない。」

 

全員「ええ!?」

 

雄二「俺達の本当の敵はAクラスだ。Eクラスの設備なんていらねぇ。」

 

こうして、初めての試召戦争は終わった。

 

雄二「そうだ、あいつらと友好関係を結んでおこう。」

 

続く

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