バカと文月学園と学園都市   作:ほーき雲

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僕と能力とレベル0

上条「どうやら高校2-Fは設備交換しなかったらしいぞ。」

 

土御門「そうらしいにゃー。」

 

その時、

 

上条「あれ?君はさっき模擬試召戦争やった・・・。」

 

明久「そう、吉井明久だよ。」

 

雄二「そして俺が2-F代表、坂本雄二だ。突然だが、友達にならないか?高校1-Fと2-Fの友情協定だよ。」

 

上条「俺はかまわないが・・・。」

 

土御門「俺も大丈夫だにゃー。」

 

青髪「わいもOKやで。」

 

雄二「決まりだな。」

 

土御門「それより、1週間後はシステムスキャンだにゃー。」

 

つまり元文月学園の人にとっては最初のシステムスキャン。自分の能力がわかる日だ。

 

明久「僕自身に能力がつくんだね。」

 

上条「俺はレベル0だけどな。」

 

 

 

 

 

 

 

1週間後

 

明久「すごいショックだ・・・。」

 

雄二「どうした明久。」

 

明久「僕はなんにも能力が無くて完全な無能力者(レベル0)だって。」

 

雄二「俺は強能力者(レベル3)の発電能力者(エレクトロマスター)だってさ。」

 

瑞希「明久君。」

 

明久「姫路さん。システムスキャンどうだった?」

 

瑞希「私は大能力者(レベル4)の発火能力者らしいです。明久君はどうでした?」

 

明久「レベル0・・・・。」

 

これじゃ姫路さんを守れないかもしれない。

 

僕はレベル4の姫路さんには追いつけないレベル0なんだから・・・。

 

 

 

ちなみにその後他の人の能力を聞いた。

 

美波はレベル3の圧力操作系、ムッツリーニはレベル2の透視能力だって。

 

それぞれがそれぞれらしいねって言ったら頭に重みを感じた。たぶん圧力操作系の美波だ。ペッタンコとは一言も言ってないのにな。

 

美波ではなく僕の全身がペッタンコになるところだった。

 

 

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