トレーナー試験難しすぎワロタwwwww   作:ごまだれ醤油

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続いてしまった。
そしてなんか無駄にアレになってしまった。今回独自解釈入ります。
ということで期待値はセルラン最下位ランキング更新中の時のサイゲくんくらいでお願いします。


たくみとあさこってマジで誰なの?

 だから解けるわけないんだよなぁ!これが!てか答え見てみたら前より難しいじゃねーか!!

 相変わらず数学むっず!物理意味不!英語のネイティブ発言わかりにくいんだよ!現代文は何なんだよお前!

 ウマ娘が刀のつばの部分を振り回していたら偶然通りかかった人の股間部分にあたって大けがを負わせたが実は無罪で裁判で無罪を勝ち取る話とか思春期の女の子の相手をする人間に何読ませて解かせてんだ!教えはどうなってんだ教えは!!!

 だから東大より難しい試験なんだってこれ!社会とか俺の世界と名前違うんだよ!!!ふざけんな!!!誰だよ徳川ウマリラって!逆に覚えられねぇよ!日本史なのに「ウマ」が入ってるのおかしいだろ!カタカナ入れんな!

 唯一まともに正解してるのレース場の特徴言ったりとか基本的戦術どうするかとか怪我しないように気を付ける基本事項とか筋肉がどうとか化学が少しとかそういうとこだけだよ!

 はーっ!二度とやらんわこんなクソ問題!

 

 

 大体東大の入試問題が偏差値70くらいで京大がさらに上をいくような感じだったはずだ。それと同等及びそれ以上の問題なんて3大難関国家資格である医者、弁護士、公認会計士と同等だろ。故にこの世界ではそれにトレーナーが加えられている。4つのうち3つは漢字なのに1つだけカタカナという異質さよ……。

 そして今更だがトレーナー試験というものは推奨年齢こそあれど基本誰でも受けられるようになっている。高校生以下は保護者の同意が必要でクソ高いけど。本当に人手不足なのね。

 

 ……ふてくされていたが過去問を真面目に解いたのはいつぶりだろうか。今までは受けることなんて全くないと思っていたからわかるところ、ステータスがより詳細に見えそうなところばかり勉強していたな。筋肉の名前とか、可動域とかそういうのは前世で筋トレとかしてダイエットしたり単純に鍛えたりすることもあって、興味の範囲内だから勉強するのも比較的楽しかった。

 将来比較的楽して生きていきたいからゲームばっかりというのもできなかったし、さすがに勉強しなければいけないことの重要さはわかっていたからその片手間にやっていた。特にダイヤとの出会いと約束があってからはより多めになった。

 

 だってそうだろう?キタサンと模擬レースをして両方にアドバイスをするとは思わなかったけれど、なんかこう、子供にすごく適当にやるってこう、かっこ悪いし、一応俺だって信念というかちっぽけなプライドはある。子供のわがままを聞ける大人はかっこいいぜ!的な。アニメとか漫画で学んだことだ。だから叔父さんたちとレースを多く見て、GⅠに出る子の平均値をアプリで遊んでいたころと比較してみたり、優駿とか言われる子のどこが優駿かっていうのはステータス読み込んだり考察サイト読んだりしてそれなりに分析した。

 

 特に月刊トゥインクルは素晴らしいものだった。さすが7ヶ国語を話せるぶっ壊れチートの乙名史記者が素晴らしいですっ!なアヘ顔キメてウマ娘の詳細についてあーだこーだ書いてくれるだけあって非常に勉強になりステータスがより詳細に見えたりしたものだ。いやマジありがとう。でもこれ人の褌で相撲を取っているんじゃあ……って気もしなくもないけど学問なんて先人たちの知恵知識でできたものなのでどうか許してほしい。悪用しているわけでもないし。

 

 それはともかく俺はサブトレーナーやるどころかトレーナー試験なんぞ受ける気もない。てか受からない。ダイヤとサトノの叔父さんには悪いがあきらめてもらおう。あと父よ、仕事で生まれるかもしれない亀裂的なものは何とかしてくれ。いや、あの人そんなくだらないことしないけど。

 

 

 

 そんなこんなで。

 

「ごらんのとおり結果は不合格です。無理です。偏差値が違いますよ」

 

「そんな……」

 

 すっかりダイヤは耳をペタンとして意識してみなくても堂々と「感情:かなしみ」と読み取れるくらいだ。どれどれ見てみよう。

 

 サトノダイヤモンド “感情:とってもかなしい”

 

 そこまで?あと表現が今回緩いな。まぁここら辺はシステムに遊びがたまにあるんだ。めっちゃ詳細にみることもできるしゆっるゆるに見ることもできる。結構楽しいんだなこれが。今こう思うのは不謹慎だけど。

 

「あの、紅葉さんはサトノグループが経営している塾に通っているんですよね……?よくお話ししてくれましたし……」

 

「そうだけど?……あぁ、それで勘違いしてたんだ。変にトレーナーの勉強も見てくれてるって話したからね」

 

「そうです!トレーナー試験のわからないところも見てもらってるって…っ!だから……」

 

「“も”だよ。ダイヤ。主に勉強を見てもらっていたのは単純に偏差値を上げて目的の大学に行くためさ」

 

 そう。俺には夢とまではいかないがなりたい職業がある。

 

「目的の大学……トレーナー育成専門学校ではないんですか?」

 

「薬剤師になれるための学科がある偏差値60ちょいくらいのいいとこの大学」

 

 薬剤師!それは俺の適正職業診断上位!さらに年400万~600万と高給取り!そしてなんといおうとホワイト!あと単純に興味がある!

 前世でとある職業の大学を卒業しいろいろと勉強し続けなければならない職業だが夢の職業でもあった職に就いた俺ではあったが、学問はともかく仕事に全く適応できず向いてないことがわかってしまった。それからの転落ぶりはもうすごかった。とにかくすごかった。

 非常に良い父と母に恵まれていたおかげでゆっくりとリハビリすることで、社会復帰してそれなりの給料でそこそこ頑張っていたのだ。そのリハビリの最中になりたいと思った職業だったがなんと薬学科のある大学を出ていないとなれないという仕様で大学卒業したら大学入りなおすとかほぼ無理というクソゲーっぷりだった。誰か最初に教えろ。そして理系の学費は高い。

 前世の専門を勉強したことや入学したことに一切後悔はないが今世では適性に従う!適性!それは普通にめちゃくちゃ重要!!!俺の場合はそうだった!適性値55くらいは俺にはダメだった!

 

「俺は薬剤師になってぬくぬくと暮らしたいんだ。それなりにお金をもらって、それなりに働いて、それなりに暮らす。貯金というそれなりの余裕をもって。君のところのクレーンゲームで有り金溶かしたりするなんて暇を使いながらね」

 

 あと親を旅行に連れて行ったりもしてね、と付け加える。前世も大学からの貯金を使って家族旅行にいったんだ。今世だってつれていくさ。

 

「………………」

 

 ダイヤもサトノの叔父さんも黙って聞いている。そういえばこういうことを話すの初めてだ。

 

「……私のサブトレーナーは、嫌ですか?」

 

「嫌だとかそういう話じゃないよ、ダイヤ。人生を背負うというのが俺には向いてないんだ。そんな向いてないことをしてみろ。みんな不幸になる。だから簡単には言えないしなれない」

 

「私とキタちゃんにアドバイスしてくれたじゃないですか、あれは……」

 

「あれはサトノ家のトレーナーさんからも叔父さんからも許可をもらっただろう?だから出来たし、それなりに真剣にやった。」

 

 当然だ。人に指導するんだから。てか約束しちゃったし。子供との約束は守らないと情けないからな。てか父さんの仕事に支障が出かねない。いろんなことが起こるとつらい。俺は耐えられない。

 

「わ、私の生まれてきた意味であるGⅠのトロフィーをサトノ家に捧げるには紅葉さんが……必要で……」

 

 叔父さんが話に入ってこない。ここは娘の教育のために黙って見守ってみる形か?ならまぁやりますよ。間違ったら止めてくださいね。

 

「それさ」

 

 せっかくなので本編アプリでも思っていたことを言わせてもらおうかな。悪いけど。どうしても、ね。

 

「えっ?」

 

「生まれてきた意味って何さ」

 

 ダイヤは何を言われたのかわからないような顔をしている。当然だろう、ずっとそのように思っていたことの意義を問われたのだ。

 

「この家に生まれたからには使命がある、とかは俺はわかるよ。人の家の事情ってやつだからさ、まぁ理解はするよ。でも生まれてきたからって何だい?」

 

「それは……私がサトノ家に生まれたからで……みなさんが私に期待をしてくださって……」

 

「……言う前に言っておくけれど、サトノ家を馬鹿にしたり侮辱する意図はないよ。俺が勝手にそう思っちゃってて俺に原因があるってことだと思うから。実際、名家っていうのに生まれたが故の価値観とかあるだろうし。それをきちんと理解できていないのは俺が不甲斐ない故だ。ですから叔父様、失礼になるかもしれませんので先に謝罪します。言葉が足りぬゆえに不快な思いをさせてしまうかもしれません。申し訳ありません」

 

 叔父様にそう言って頭を下げる。そう、これは俺のわがまま。個人的に気に入らないこと。でもこれがうまく解消されないならダイヤのサブトレーナーだろうがトレーナーにはなってはいけないと思う。それを今回は言い訳に利用させてもらう。

 

「かまわないよ。それはきっと、君にとって大切なことなのだろう」

 

「それって、どういう……」

 

「サトノ家にGⅠ捧げるために生まれたとか、どうも好きになれないんだ。そのためだけに作られたマシーンみたいでさ」

 

…………………………

 

「……も、紅葉さん、そ、それはっ!それはッ……」

 

 今のダイヤの中には怒りと悲しみが混じってどのように反応すればいいのかわからない状態になっているのだと思う。自惚れでなければだけど。結構親しくした相手から否定されるのはつらいよな。……罪悪感出てきたけどちゃんと続きを言わないと。口出ししたんだからな。

 手を首の後ろに持ってきながらも続きを言う。

 

「叔父様も叔母様もそういう人じゃないってのはこの長い付き合いでなんとなくわかるよ。ダイヤが心から望めば、本当につらいと感じたら幸せに生きてほしいっていう気持ちが先に出てGⅠ優勝ってジンクス破りよりも優先してくれる。……です、よ、ね?」

 

「もちろんだとも。一番はダイヤが幸せになることだからね」

 

「お父様、ダイヤは、ダイヤは、……」

 

「ごめんダイヤ。君を責めたいわけじゃない。うまく言えないけれど、ただ、そのためだけに生まれてきたっていうのが、使命に、ジンクスの奴隷になって、囚われているかもしれないっていうのが俺は許せないんだ」

 

「ジンクスの……奴隷?」

 

 アプリでの菊花賞で勝利した際のイベントでダイヤが大泣きをしたのを覚えている。覚悟ガンギマリとか言われていたけど年相応なところもあって正直ほっとしたんだよな。

 

「そうだよ。それで人の尊厳とか一生とかが侵されているかもしれないっていうのが気に入らないんだ。だって叔父様と叔母様はダイヤに何かしてほしいから生んだんじゃなくて、何かしてあげたいから、愛して、できれば愛しあいたいから生んだんじゃないかって思うんだよ」

 

「そうだよダイヤ。お前を生んだのは私と母さんが愛し合って、愛したいと思ったからだ。正直ウマ娘であったら、という考えもあったよ。でもね、幸せであることが一番なんだよ」

 

「でも私はたくさんの人の期待に、お父様とお母様の期待に応えたくてっ!」

 

 それは、それもきっと本物なのだろう。人間は複雑だ。そう思う気持ちと反する気持ちが両方存在しうる。

 

「そうだね。それが君が決めたものならいいんだ。でもダイヤは俺に昔言っただろう?自分が本当にサトノの悲願を叶えることができるのかって。不安な気持ちがあったからそういったんだろう?」

 

「……はい」

 

「それでジンクスに囚われているんじゃないかと思ったんだ。それが許せなくて、気に入らなくて、でも人の人生は大切なもので背負うには重すぎて、特にダイヤのなんてそりゃあもう大切で……ごめん、めちゃくちゃになった」

 

 しまった。自分の事情を丸出しにしてぶつけすぎてしまった。言いたいことと伝えたいことがぐちゃぐちゃで伝わってないかもしれない。要点だけ絞ろう。

 

「まとめて、伝えたいこと、要点を言わせてくれ。……ダイヤ、聞いてくれ」

 

「はい」

 

 ダイヤは不安げに瞳を揺らしながらも聞かなければならないとなんとなくわかっているのだろう。わずかに瞳に力を感じる。

 

「俺は純粋に君を、大切に、思って、いる。だからいつの間にか囚われているかもしれないダイヤがすごく苦しい思いとかをダイヤ自身が気づかないうちにするのが嫌で、その手伝いをするのも嫌だと思った。トレーナーっていう人の人生を背負うこともできないから絶対にサブトレーナーなんてなれないし、受けようとも思わない。でも、ダイヤとはこれからも交流を続けたい。そしてダイヤがもし、何も成し遂げられなくても俺は、「頑張ったね」って言いたい。報われなくてもそこまでに成し遂げようとした思いと行いは決して間違いなんかじゃないと俺は信じているから。その、ダイヤの味方、というか、友達だからな。そうありたい、と思って、ます。はい」

 

 ……伝わっただろうか。伝えられただろうか。こんなこと真面目に言ったことなんてそうそうないからとぎれとぎれになってしまって嫌になる。そう思っているとダイヤが少し笑って口を開いた。

 

「……はい。……私がわがままだったんですね。紅葉さんを困らせて……ごめんなさい」

 

「いや、いいんだよダイヤ。昔言っただろう?素直なのはいいことだって。……わがまま聞くのだってそれなりに気に入ってるんだ。実は。サブトレーナーにはなれないけど」

 

 きょとんと、ダイヤが表情を変えた。恐る恐る口を開く。

 

「えっ……。そうなんですか?また今回みたいにわがままを言ってもいいんですか?」

 

「度が過ぎなきゃいいよ」

 

 ちょっときつく言い過ぎた負い目もあってなんか無駄に柔らかい声が出た。きめぇなおい。……大丈夫だよね?安心させようとする感じ伝わってる???

 

「じゃあ……レースにはご招待しますから必ず見に来てください」

 

「おう」

 

「お出かけもしたいです」

 

「お金と相談だな」

 

「連絡してくださいね」

 

「するけど、基本俺めんどくさがり屋だから自分からそこまで送らないし、今まで言わなかったけど自分からはしょうもないことしか送らないぞ」

 

「知ってますし、大丈夫です。紅葉さんとお話しできるなら。もっと紅葉さんを知れるなら。……紅葉さん」

 

「んぁ?」

 

「これからもダイヤを、見ていてくださいますか?」

 

「当たり前じゃん」

 

「……っ!はい!お願いしますねっ!」

 

 少しダイヤが大きくなった気がした。

 

 ……

 

「さて少しいいかな紅葉君。君がダイヤに対して「そのためだけに作られたマシーンみたい」などといったのはダイヤが必要以上に使命に囚われてしまったりするのを危惧してのことでよかったかな?」

 

 あっ、やっぱり見過ごせないところありましたかね。かなり勝手に言ったし……

 

「は、はい……。中学生にすらなっていないというのに、という思いなどがありまして」

 

「勘違いしないでほしいのだが、ジンクスと呼ばれるだけのことはあって多くのサトノのウマ娘がサトノの悲願、使命を果たさんとそれに殉じ挑み敗れてきた。それはサトノのウマ娘と生まれたからだけではなく彼女たち個人の意思で決めたことでもある。今回のことだってダイヤの意思が一切ないとは言わせないよ。まぁ君のことだからそのくらいはわかっているだろうけれどね。だから『そのために作られたマシーン』、『ジンクスの奴隷』とった言葉遣いには気をつけなさい。ダイヤが君が考えているような目になるのが許せないが故に言ったのだろうけれど、きちんとした意思をもってサトノに殉じてきた彼女らにとっては侮辱にもなりうるのだからね」

 

 いわれてみればそうだ。俺はダイヤが苦しんで、自分から使命に囚われて、ダイヤの尊厳や一生が悪い方向に向かっていってしまうのではないかということにしか頭になかった。

 俺が見えているのは、きちんと見てきたといえるのはサトノダイヤモンドだけだ。でも叔父様は多くのサトノのウマ娘を見てきているんだ。

 サトノ家に生まれて厳しい現実を目にしても生まれた者として責務を果たさんとしようをして敗れてきたウマ娘がたくさんいたんだ。

 叔父様が怒らなかったのは、今俺の目がダイヤにしか向いていなかったからに他ならない。それで見逃してくれたのだろう。

 そのことが頭には全然なかった。

 

「も、申し訳ありません……。侮辱するような意図がなかったとはいえ、これまで悲願を果たさんと頑張りになられたサトノ家のウマ娘、いやすべての方の侮辱するようなことを言ってしまったと思います。本当にすみませんでした」

 

 ただただ頭を下げるしかなかった。

 

「君がダイヤを心配してくれていたのはわかっている。ずっとダイヤを見てくれて、ダイヤのことをよく優先してくれていたのだからね。メイドたちからそのことは聞いている。ただ、これからは視野を広く持ちなさい。いろんな物事の背景を見るように努めてみるといい。今回ならば何故ダイヤがそう思ったのか?とね。そうすれば言葉遣いや自分の目には見えていない人々に配慮するようなこともできるようになるはずだよ」

 

 明確に怒りを見せても当然であるというのに過ちをさりげなく指摘し諭してくれる叔父様。これが本当の大人であるということを見せつけられた。

 多少とはいえ社会人をしていた自分が恥ずかしい。

 

「はい。精進します。この度はご不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした」

 

 俺はそういって再びしっかりと頭を下げた。

 

 

 

 

 

 

 

 




 なんか最終回みたいになったな。
 メジロ家好きなのでラモーヌ実装記念&なんかお気に入りに登録してくれる人が短期間でいっぱいいた記念に続きかきました。
 ちなみに過去作「つよつよマックちゃん」もあるのでそっちもよろしくね!2分くらいの暇つぶしにはなります。
 3話も素晴らしかったウマ娘プリティダービー3期は毎週水曜日24時ごろに放送中!ぜってぇ見てくれよな!あわよくば二次創作も書いてくれると続きを書きますよ!

※今週末の菊花賞でサトノダイヤモンド産馬のサトノグランツが菊花賞で優勝しても書きます。まぁそう上手くいかんやろガハハ。あと感想くれるとよりモチベ上がります。

※5月19日加筆修正しました
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