なお本編の悲願はかなわなかった模様。悲しいね仕方ないねジャンル違うし。フラグ立てたし。
でも感想くれてありがとうー!最盛期以降最多だったよ!
でももっとTwitterみたいに気軽に書いていいのよ
・お約束
矛盾があってもきにしない
ミラっとした感じで見ること
レース描写わからん。どうやってみんな書いてるの教えて。映像見て参考にする以外わからん。
ご都合主義大爆発。
追記
サトノクラウン実装!
でも今週分は「なぜかいないサトノクラウン」ですお許しください
これを見たみんなは引くに決まってるよな!
・ちょっとシリアスミラ子
「ごわいよ~!だすげでよ~!」
ヒシミラクルは完全にビビっていた!それもそのはず!これまでは紅葉君の「ミラ子のちょっといいとこみてみたーい!」で菊花賞と天皇賞春を普通に走ってきたが今回はその紅葉君の要望ではないのだ!ダービーもそうだったけど。
「ダービーと同じだよー!紅葉ー!」
いやダービーはちゃんと一生懸命走る、覚悟なんてなくてもお前を見ている。一人にはしないっていったろ。
「あ、そうだった。紅葉がいたんだった~」
おいこら。
「えーっと紅葉、ダービーの時と同じようにとにかく頑張ればいいんだよね?覚悟とかなくてもいいんだよね?」
まぁ人それぞれだしなぁ。いるとしたら結果を受け入れる覚悟じゃない?
「結果を受け入れる覚悟?」
そうそう。なんか前に創作で全力で努力したら全部がダメになるーみたいなキャラがいたんだよ。俺はそんなこと思ったことないし意味わからんかった、というかその前にガタガタ言ってねぇでさっさとやれと思ったけど。
「うわぁ」
でもさぁ、やるだけやってダメな時ってめちゃくちゃあるわけよ。身近な奴だとテスト勉強とか受験とかな。ミラ子の場合テスト勉強はもっとしっかりやれ。
「……はい」
話を戻すぞ。んでだ。駄目だったらだめで仕方ないんだ。みんなそれを受け入れてそして前に進む……てか歩いて行ってる。人生は負けて勝てなんて言う人もいるくらいだし。てか随分前に俺言ったよな?4年分の努力が使えなくなったって。でも俺恥ずかしくないぞ。やるだけやったし。
「それは結果を受け入れたから?」
それもきっとあると思う。まぁ一番割合が多いと思ってるのはそれをやろうとしたこともやったことも間違いではないと思ったからだな。前にも言ったけど。
……こうしてみると結果を受け入れたからこう思えたのかもしれないなぁ。それは合わなかった。やるだけやったけど俺には無理だったって。だからそれだけできりゃいいよ。怒らないし見捨てない。一人にはしない。
「……うん」
だめだったらまぁしゃぁないさ。一緒にごめんなさいだ。……ほんとは今回ばかりは俺のせいにしたいけど。
「む、それはだめっ。紅葉のせいじゃないもん!」
そうかなぁ……ミラ子なら高確率で宝塚勝てると思うんだよね。油断したら負けるだろうけど。
「そしたら私のせいじゃん。紅葉のおかげでここまで勝ってるんだから」
そうかぁ?
「特にダービーは紅葉のおかげ。絶対に。これだけは私も譲らないからね」
……。確かにダービーになんてミラ子は出なかった。だからって俺だけの功績だけじゃなくて頑張ってくれたミラ子の功績もあると思うけど……いいのかな。
いいのかねぇ……。
「私が言ってるんだからいいんだってば。……紅葉は私にたくさん分けてくれたのに私が紅葉にわけるものを受け取ってくれないの?」
……それならしゃぁないか。
「うんっ。……あれ?何の話してたっけ」
お前なぁ……。えーっと……結果を受け入れる覚悟をして一緒に頑張りましょう、じゃないか?
「そうだっけ」
そうだろ。まとめると。
「そっかぁ……。とりあえず頑張るね」
あいよー。
・宝塚ミラ子
ギン!(ほえ面かかせてやるぜ)
ギン!(ファンサービスなら私も得意なのさ)
ギン!(ちくわ大明神)
ギン!(Target lock on ヒシミラクル)
ギン!(あれが“運命”を“超越”した存在……“CSBI”)
作画の違うメンバーを紹介するぜ!宝塚出走メンバー全員(1人を除く)!以上だ!
作画がそのままのメンバーを紹介するぜ!ヒシミラクル!こいつだけきらら作画だ!某ぼっちろっくアニメみたいな感じだからよく動くぜ!
ひぃ~!!みんな今までの中で一番怖いって!助けて紅葉もーん!って紅葉が原因じゃん!なんとかしてよぉ!怖いよぉ!いや頑張るけどぉ!今までで一番頑張るけど!!
なんだっけなんだっけ……受け入れる覚悟をして頑張りましょうだっけ!?何を!?死を!?重いって!つらいって!頑張るけど!紅葉が勝てるって信じてるし!油断なんて無理だよぉ!
あ、ゲート入りだ。はいんなきゃ。てくてく。
……よしっ。
『宝塚記念、あなたの夢、私の夢が走ります。……全員、ゲートイン完了……スタートしました!』
ひぃぃぃー!!みんなの殺気みたいなのがすごいいいいい!!!マークしすぎだってばぁ!!あ、あそこいけるかも。いこ。
クリスエスちゃんは少し前の方……なんで前から殺気感じるのおぉ!?
…………
これ外から行ったほうがいいかな。距離のロスはこの際必要経費。スパートかけ続ければ多少はどうにかなる。……必要経費って、紅葉の言い方うつっちゃった。
なら……2回目のコーナーはいって……ここからロングスパートであえて外に膨らんで出て直線勝負!そうすれば前に邪魔になるものは何もない!
うわー!殺気が強くなったー!みんな追ってくるー!
『さぁ来たぞ来たぞ!ヒシミラクルか!シンボリクリスエスか!はたまたネオユニヴァースか!?タップダンスシチーか!?アグネスデジタルかぁ!?』
ひぃぃぃー!!でも追いつかせないー!!!
それにぃー!
『ヒシミラクル!シンボリクリスエスと真っ向勝負ぅ!!』
上り坂なんてぇ!基礎トレーニングでぇ!何度もやったんだからあああああああ!!!!!
たぁぁぁぁ~~~!!!!
『いや、ヒシミラクルだ!ヒシミラクルだ!ダービーの奇跡再びいいぃぃぃぃ!!!!』
ひぃ……ひぃ……ぶはぁ……ふひゅ~……。普通に一番殺気すごかった……体力は残ってるはずなのにぃ……普通に一番疲れたぁ……
でもやったー!勝ったー!!
『ヒシミラクル!4つ目のGⅠをグランプリで獲得し!世代最強の強さを証明しました!これがヒシミラクルのファンサービスゥ!!!』
ちょっとー!?それ紅葉が言っただけー!!!!私希望を与えて奪うファンサービスなんかしないよぉ!!って私にファンっているの?紅葉のことばっかりだったらからわかんないや。
「ヒシミラクル~~!!!」
わっ。びっくりした。観客席の……あのすごい手を振ってるおじさんかな?
「ミラクルをありがとうーーー!!!!!」
……とりあえず手を振り返した。なんかわーっ!ってなった。ひえっ。でもファン数とか帰ったら調べてみよ。
「……ヒシミラクル」
「あ、クリスエスちゃんおつかれ~。いや~、も……幼馴染があんなこといったからクリスエスちゃんもほかのみんなもすっごい怖かったよー」
「気が付けばお前がいた。あのダービーから。だがどうもつかみどころがない……幼馴染に見せたいレースは終わったはずだ。今のMissionはなんだ?」
「Missionってえーっと……目的?この宝塚記念は幼馴染が勝てるって信じてくれてたからかなぁ……あと俗っぽいけど貯金。でもほかにないんだよねぇ」
「見つからないならば……次も走ろう。貯金にもなる。それに……体重オーバーはしてないのだろう?」
わわわ!疑われてる!あわあわと手を動かして否定する。
「さすがにしてないよぉ!あれはうん、さすがに悪かったと思ってるようん」
あ、トレーナーさんだ。あれ?この後何かありましたっけ。えっ検診?あぁー、そういえば幼馴染が言ってましたねー。ってあの、後ろのお医者さんっぽい人なんで注射針もって……ぎゃー!!!!!
このあと問題なかったのでウイニングライブしてそのままメジロフルパワー精密検査コースに入った。ふつーに問題なかったのを言い訳にポテチを食べた。怒られた。
・適性ミラ子
宝塚より前のある日ミラ子宛てになんかエアメールっぽいのが届いた。ミラ子が英語読めないとのことで俺に渡しに来たのだ。曰く親戚からのだとか。
「紅葉ー、なにかいてあるのそれ」
まてまて、それは今読んでる。偏差値60ちょいをなめるなよ。
「トレーナー試験は受からないのにね」
やかましいわ。クソ問題なのが悪いっと……ファッ!?
「うわっ。なにどうしたの」
スマホいじってたミラ子がびくっとこっちを見る。お前人に翻訳任せてスマホ見るな。いいけど。時間かかるもんだし。
凱旋門だこれ。
「なにそれ」
フランスの、まぁ世界最強決定戦みたいなの。その招待状。
「えっ。えええっ!?」
でも観戦のチケットだ。いいとこの。どうやって手に入れたんだ。あと出るのはだめだな。ミラ子負けるし。
「えっ、負けちゃうの?」
当然である。俺が今思い出せる限りではエルコンドルパサーとオルフェーヴルで2着が最高で、そもそもアプリでは洋芝の適性がないとどんなに能力が高くても無理なのだ。一応現実ではスタミナとパワーによるゴリ押しもある程度できるらしいけど。
ある程度映像でもわかるけど生の情報がほしいな……。やるならだけど。
ミラ子に洋芝の適性付けさせないと絶対まず話にならん。
「海外の芝ってそんなに違うのー?」
たしかめちゃくちゃ違うらしくてくそ重かったりするらしい。とりあえずGⅠ2、3勝してても人によるけど15着とかになるぞ普通に。
これを聞いたミラ子はうわぁっとした顔をした。
「私がダートのGⅠ走るみたいなもんかぁ……」
極端にいえばな。あー、あっちの芝人工的に作れねーかな。中央に。
「え?作れるの?」
たぶんね。国とか名家が本気になればワンチャン作れるかも。まぁ一応札幌とかにあるんだけどね洋芝。
「へー。でもフランス旅行はいってみたいなぁ。……時期的に行けるかな?天皇賞秋とかあるし。でも言葉わかんないや」
メジロの皆さんに相談すれば信頼できる通訳さんとか雇っていけるんじゃないか?お金あるんだし。あと天皇賞秋は今年3週間くらい空きがあるぞ。
「お、じゃあ相談しちゃおうっかなー。せっかくだしその凱旋門賞っていうの紅葉もみない?」
あー、みたいみたい。芝適性のぞいてどれくらいミラ子と能力差あるのも見たい。
「それって能力足りてれば勝てるってこと?」
そりゃそうだ。凱旋門ミラ子とか見たいぞ俺。
「へー。そうなんだー。それにしてもふふーん。ありがたくおもえー」
わーい(棒読み)
まぁ実は今見たらCくらいあるんですけどね。なんでだろうね。スタミナといわず全種類の基礎練習させまくったからかなぁ。芝適応に専念させれば確実にBはいくだろうけどAじゃないなら論外だ。
アプリ版は後のほうのシナリオってこともあってバケモンしか出ないからな。こっちでの標準は見たことないからわからんけどAは絶対いると考えたほうがいい。というかA以外どんな距離、馬場でも認めんわ。
それにしても基礎練習するだけでGの時からこんだけ変わるとは思わなんだ。やべーやつじゃんこいつ。Aにさせるとなると無理させちゃいそうだしだまっとこ。余裕ないスケジュールとか絶対嫌いだし。俺も嫌いだし。やるとしても来年でいいだろ。
このあとメジロ家に相談してフランス旅行が決まりミラ子は大いに喜ぶのだった。
場面は変わって精密検査が終わってちょっとたったころ食堂にて!
ミラ子はそれなりに注目されていたがふつーにご飯を食べていた!
「ねー聞いてよー!幼馴染嘘ついてたー!」
「穏やかじゃないねミラ子。何の嘘ついたの?彼女出来たとか?」
「えー、それはないよ~。深く話せるの私くらいだし。それはそれとしてー、私に適性無いって言ったのにほんとは最低限あってワンチャンいけるって話だったんだよー、独り言聞いちゃってさ。今年は見るほうだからいいけどー」
「なんの適性?」
「んー?凱旋門賞」
スン……
「………あっ」
想いくん<やぁ
調べてみたら洋芝ってスタミナとかパワーとか十分だとはしれるんですってね。オルフェーヴルとかそんな感じだったそうで。
間違えてたらご指摘お願いします!
あとレース描写についてなんですけど書いたことある人がいればアドバイスほしいです。
簡単でもいいから書けるようになりたいので。おすすめの作品とかあったら教えてください。
続きはアンケートでウマ娘二次創作執筆するって過去回答した人が何人か執筆したら書きます。
もともとそういう目的だったからね。これおまけだしね。
オラッ!読みたきゃかきな!ついでに本編の感想もかけください!
この小説が元ネタですとか影響されてって書けばすぐにわかるんだからね!
あ、CSBIはヒントを言うと某ロボットアニメの組織の略称です。元の単語を訳するとそれっぽいかなって
※追記
宣伝です。
以前この小説のアンケートで回答してくださった「スタノヴァ」様が
タイトル「ウマ娘のアレコレ」という短編を投稿してくださいました!
読みやすく自分の好きなウマ娘を主役とした小説づくりの導入として汎用性の高い作品となっております。
短編としても面白いので是非お読みになってください。
また、これをもとに新しいウマ娘二次創作が生まれますように。