トレーナー試験難しすぎワロタwwwww   作:ごまだれ醤油

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ミラ子現実化して助けてくれないかな。話聞くだけでいいから。

・お約束
矛盾があってもきにしない
ミラっとした感じで見ること
ご都合主義
今回ちょっと書きにくいところがあったのですが、とりあえず進めるためにごり押ししてます。
申し訳ありませんがご了承ください。


※おまけの幼馴染ミラ子ルート ミラ子短編集3

・やってみせろよミラ子

 

 

 いつものミラ子の失言によりミラ子が凱旋門賞に出場して勝つ気があるんじゃないかということは学園中にあっという間に広がってしまった!

 ということでLANEメッセージに電話を使われてなんやかんやで理事長室だ!

 ちなみにメッセージだけで完結するのでは?ということに関しては既に実行済みであり紅葉君も「ないよ」「記憶にございません」と送り返したが意味をなさなかった!

 そこはミラ子が強く肯定……したわけではなく面倒ごとになりそうな気配をいい加減に察知し否定したが普通に理事長と生徒会メンバーで圧をかけたところ

 

「だってぇ……紅葉がぁ……凱旋門最低限走れるってぇ……いってたからぁ……わたしぃ……悪くなくってぇ……」

 

 と普通に自供したのであった。

 

「確認ッ!ヒシミラクルが凱旋門賞にて勝機があるというのは本当か!?」

 

 内心でおのれミラ子ォ!と恨む紅葉君!ミラ子がメジロフルパワー精密検査を受けて口をカービィみたいにして寝ていた際にアナライズしてみたら、怪我率が0%になったついでに洋芝適性がBに上がってしまっていた!

 思い当たったのはトレーナーが正式についたことにより行われた応用練習!基礎が大切なのは常識!その常識を鍛え上げた結果やべー土台が完成!春天まで基礎練習で勝ったヒシミラクルだったので別におかしくはない!

 そのやべー土台ができたことによって応用練習をやったときの経験値の獲得量がなんかものすごかった!今まで出てきた敵が全部メタルキングになってボコしまくっていた感じだ!レベルアップしまくっていた!

 当然紅葉君は思い、それは言葉となった!

 

「えっ、こわっ。こいつ凱旋門最低限走れるようになってる……ワンチャンあるじゃん」

 

 その土台を作り最近まで適性Cだったのを棚に上げての発言!意識だけ覚醒して目が空けられなかったミラ子はきっちりと記憶に刻んでいたのだった!

 

「ないです」

 

「疑惑!声が上がっているし目線もずれているし冷や汗も書いている!」

 

「紅葉嘘苦手だからねー。ついたらついたで後々すごく後悔するタイプだし」

 

 紅葉君のにらみつける!ミラ子はビビった!だが状況は変わらない!

 

「自分が凱旋門賞とるミラ子を見たいと思っているだけです」

 

「今の彼女にそれが可能だと君は思っているのかな?」

 

「わかりません。出るとしたら洋芝適性をきちんとつけさせて必要経費の1年かけての来年からだと思ってました。凱旋門賞に出るウマ娘がどれほどの実力なのかもわかりませんし、その他の条件もまだ調べてないので」

 

「なるほど。今の発言からすると君は最低でも彼女の洋芝の適性がわかるようだね。そして実力差とその他の条件をクリアできれば理論上ではあるが制覇できなくはないと。聞けば人工的に洋芝を中央に作れないかとも話していたそうじゃないか」

 

「いいえわかりません。知りません。存じません」

 

「とぼけても無駄だ。少なくともわからんというのなら最低でも適性を“つけさせる”などとは言わん」

 

「適性をまずは測る、というだろうな」

 

 ウカツ!生徒会3人による連携論破によって紅葉理論は粉砕された。

 

「……いいいいい、いいでしょう。だったら洋芝を用意してもらいましょうか。走れないミラ子をお見せしますよ」

 

 いったいどこに自信があるのか無駄に自信ありそうで偉そうな人間ポーズをとって余裕を見せようとする紅葉君。だがそんなのは無意味!

 

「了承!出る出ないにしろURAも知りたがっている以上、レース界を盛り上げてくれたこともありその程度の予算は下りる!」

 

「えっ」

 

 ガチで素の声が出た紅葉君。そりゃそうだ。出るに決まっていた。なぜなら~?

 

 ヒシミラクル(8戦8勝0敗 内GⅠ4勝重賞2勝オープン1勝メイクデビュー1勝。うち宝塚記念以外は一般人指導の基礎トレーニングのみで勝利)

 

 どうみてもやべーやつである。ついでにヒシミラクルがネットでネタにされていないわけがなかった。

 

 ダービーウマ娘になるのは一国の宰相になるほどに難しい→間違えて登録しちゃってなんか勝っちゃった(てへぺろ

 菊花賞はもっとも強いウマ娘が勝つ→体重オーバーで勝ちました。もちろん体重オーバーしても勝てるようにしてます。あ、有馬は怪我するんでやめますね。

 春天→一番普通に勝った。億ション分お金たまったー。あ、お金なくなっちゃう。どーしよ

 宝塚→くやしいでしょうねぇ。これが私のファンサービス!悪いす〇ざんまい。コラボ決定済み。

 

 ネットはお祭り騒ぎで、グッズもバカ売れし、日本経済は周り、レース界は盛り上がり、す〇ざんまいの売り上げはコラボ決定告知からすでに上がっている。もういいことづくめであった。

 

 ……

 

 …………

 

 

「やって見せろよヒシミラクル!走れない姿を見せてやれ!なんとでもなるはずだ!」

 

「えぇ……」

 

 そしたらー?

 

 舞台は札幌レース場!

 

「ひぃぃぃ~~~~!!!」

 

「もっとみせろ……!お前の本気を!」

 

 そこにはナリタブライアンに、ヒシミラクルを今度こそぶちのめさんと同行したシンボリクリスエスらをはじめとした宝塚出走ウマ娘達に追われながら必死に……普通に洋芝を走るヒシミラクルの姿が!

 

 せっかく来たので短期合宿開始ー!費用は全部URA持ち!ヒシミラクルと並走してリベンジしたい一流ウマ娘たちはぜってぇぶちのめすとウッキウキ!ミラ子は洋芝が普通に走れたので今度は洋芝重馬場特訓でひぃひぃひぃ!

 

 そしたらー?

 

”ヒシミラクル スキル獲得! 洋芝のコツ 〇 B以下の場合適性ランクがAとなる

            ちょっと道悪 〇 (なれたら道悪〇に進化)

      洋芝適性 B → A  rank up ! ”

 

 ヒシミラクル の 洋芝適性が あがった !

 

「なんで洋芝普通に走れるように進化したんだよおかしいだろ。ミラ子答えてみろ」

 

「えっ……普通に後ろから追ってくるから逃げてたら最初はちょっとあれだったけど普通に走れるようになったんだけど……」

 

「ふざけんなよお前」

 

「なんでぇー!?」

 

 

 

・フランス旅行したいミラ子

 

 まぁそもそもな話をするとアプリゲーム上でも現実でもスピードが重要視されるがミラ子の脚質は差し。いくら加速したとしても最高スピードに乗る時間が遅ければ前のウマ娘に追いつけず敗北するので当然パワーは鍛える。というか1200超えで有利に働くのでそれを見越して鍛える。

 スタミナもあればあるほど無駄にはならず位置取り争い等で消費したとしても問題ないように鍛える。というかミラ子はステイヤーなので元から十分にあるけどマックイーン戦法は普通にクソ強いので鍛える。1200超えになるとスタミナ勝負ができるのでそりゃ鍛える。

 根性も脚質が差しなので追い比べとかスタートダッシュとかアプリ的に影響するので鍛える。賢さはレース展開のためとスキル発動のため鍛える。サッカー観戦セミプロヒシミラクルの血が役に立った。もちろん英語はできない。

 スピードは言わずもがな。なければ勝てない。直線勝負とかスピードがものをいう。

 そもそももともと余裕を持たせるように鍛え続けてきたので普通のGⅠ出走ウマ娘の平均よりかは約最低1.5倍弱の能力差はある(気がする)。時代の優駿には油断したら負けかねんだろうがそれなりに高めである。

 さらに基礎トレによってできたやべー土台からメジロ式応用トレーニングによりさらに鍛えられ能力値が上がったミラ子は……

 

 よーするにオールステータスが全部高めのめちゃつよになっていた!

 

 舞台は戻って中央の理事長室!ちなみに紅葉君の学校の出席は権力で何とかなったぞ!

 

「というわけでミラ子は札幌の洋芝でですがそれなりに日頃通りには走れます。さすがに本場の芝でぶっつけで同等とかいかないでしょうが」

 

 若干やさぐれながら報告する紅葉君!オールステータスが高めとはいえ向こうで通用するのかわからんのでもちろん乗り気じゃないぞ!

 

「でも私そこまでして凱旋門で走りたいかっていうと……。ってか一般人なので世界最強とか興味ないですし。むしろ今年はフランス旅行で見に行きたいんですが……」

 

「うぐぐ……無理強いは……できないっ!!!」

 

 ミラ子の中では完全にフランス旅行としかとらえていないので走る気が全くない!

 一縷の望みは紅葉君だ!そりゃそうだ。今までのレースは大体全部紅葉君による「ミラ子のちょっといいとこみてみたーい!」によって走っているのだ!

 

「大体、ロンシャンのレース場って自分なにも情報仕入れてないですけど、芝以外にも日本と違うところあったりするんじゃないですか?そのための練習とか準備して間に合うほどの根回し自体今からできないのでは?」

 

「ぐぬぬ……正論ッ!!」

 

 だが紅葉君のご機嫌取りはかなり難しい。

 結果は確定的に明らかに見えた。その時だった。

 

「話は聞かせてもらった!!」

 

「メイ!何故ここに!?」

 

 急に現れたのはアプリのプロジェクトL'arcシナリオにおける凱旋門制覇のプロジェクトL'arcの発案者にて責任者の佐岳メイであった。(詳しくはアプリウマ娘プリティ―ダービーを遊ぼう!)

 というわけで自己紹介を含めていろいろ説明!

 

「ぺらぺーらぺーらぺーら」

 

「ふむふーむふーむふーむ」

 

 なんでもプロジェクトは難航していたそうだがそこで希望の星ヒシミラクルが現れ、今回の洋芝適性もバリバリあるとのことである程度無理は利くとのこと。

 最悪フランス旅行のついでにフォワ賞だけでもいいから出て走って、凱旋門は見るだけでもいいから情報を持ち帰ってほしいらしい。URAもメイもめちゃくちゃ必死であった。

 

「凱旋門を見るのは自分はいいですけどミラ子を走らせるのは反対です。能力差とかあってそのためのトレーニングで怪我するかもしれないので。そのためにメジロで精密検査を受けさせたんですから」

 

「……3日、3日だけ考えてくれないか?」

 

「失礼ながら3日というのはどういった理由の数字で?」

 

「その3日で君たちのできうる限りのバックアップを用意してみせる。怪我するなら手を抜いて負けてしまっても構わない。走った後に最高峰の医療体制を用意する。日本に戻ってきても問題なく走れるようにアフターケアも用意する。マスコミからも守る、その他諸々……という3日だ。頼むッ……!」

 

 理事長とほぼ同じ立場の人間が頭を下げてきているのだ。考えるだけなので顔を立てるためしぶしぶ了承した。

 

 

 

・ヒロインミラ子

 

 真面目な話をするとさ。

 

「うん」

 

 お前出したくないんだよね。今年は絶対。

 

「なんで?」

 

 無理したら怪我するかもしれんだろ。論外だわ。相手だってどのくらいの強さかまだわからない。練習量を増やせば怪我をする確率は高くなる。フォワ賞でも、凱旋門賞でも。

 

 まだ何の情報も仕入れてないからわからないがアプリ版でのヴェニュスパークとかリガントーナとか、なぜか知らんがモンジューまでも出てくるかもしれない。今のミラ子はアプリにおけるチャンミAグループ最上位クラスのステータスではない。そんなところに連れて行けるかボケナス。

 観戦してステータス確認して、エルコンドルパサーとかの凱旋門に挑戦したウマ娘に頼んで並走とかしてもらってスキルヒントもらって身に着けてとかいろいろ準備があるんだよ。圧倒的に時間が足りない。

 それに、精密検査にかけてマッサージとかもしてもらって確率を0に戻したが繋靭帯炎にかかるかもしれない。

 

 負けたら最悪ぼろくそ言われるかもしれない。俺は世の中をそんなに信じちゃいない。論外だわ。

 

「紅葉は言わないでしょ?」

 

 当たり前だろ

 

「むしろ一緒にいてくれるでしょ?」

 

 それはまぁ……うん

 

「……私を裏切るかもしれないのが怖い?」

 

 っ!?

 

 目を見開いた。どうしてそんなことがわかるんだ。

 

「わかるよ~。いつも他人の不幸とか間違いとかそういうのは自分も犯すかもしれないって目で見てるっていってたじゃん。それでいざという時私のこと裏切っちゃうかもしれないって考えて怖いんでしょ?」

 

 ……

 

「完璧主義なんだから~。すこしでもそう考える自分がいるといやになってー」

 

 仕方ないだろ。自信なんてない。

 

「知ってる」

 

 のに、よくもまぁ一緒にいる。

 

「信じてるし。最悪そうなってもいいから」

 

 ……何言ってんだ??

 

「人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことができる。それが人間にとって一番大事なこと、なんだよね?なら、紅葉の幸せを願うのは当然だよねー?私自信あるよー。いてほしいけどそれ以上に幸せになってほしいって願えるの」

 

 ――――

 

「私、億ション買えるんだよねー」

 

 どうした急に。知ってるよそんなこと。

 

「危なくなったら、いっしょに住も?」

 

 プロポーズみたいなことを言う。

 

「ふっふっふ。言うようになったでしょー。ヒシミラクル様だぞー。GⅠ4勝の負けなしだよー」

 

 調子に乗りおってからに。

 ……何がそこまでミラ子を動かすんだ?ただ俺は凱旋門ミラ子見たいってふわっとした要望だけだぞ?

 

「私ね、ああは言ったけど、宝塚記念終わってから自分のファン調べたんだー。そしたらね私にかけてくれる人がたくさんいたの。紅葉みたいにね」

 

「でさー私、紅葉と周りのみんなのおかげでここにいるじゃん?無理しない程度に頑張って、たまにさぼったりしたのに」

 

「なのにね、私の走りにかけた人でね、夢がなくて生きてきたけどいいことあったって人がいたんだ。私結構やらかしてるのに。それでね、期待されてる分はやろうかなって。私も特に夢ないし。ふつーにほどほどに楽しく暮らせればいいし」

 

「だから、夢がなくて生きてる人にも、しょうもない理由で好きなこと10年くらい頑張ってきた紅葉にもいいことあったらいいなってそう思ったんだ~」

 

「凱旋門賞とる私みたいんでしょ?いいよ」

 

 ……もう十分もらったって言うのに。こいつときたら。大きく、なったなぁ。

 

 ……正確にはあの中学生のドラゴンキーホルダーと同じくらいのセンスのクソダサトロフィーもっていつものミラっとしてるお前が見たいだけだよ

 

「えっ、そんなにトロフィーダサいの」

 

 お土産サイズの凱旋門に走ってるウマ娘の人形のっけただけみたいなやつ

 

 思っていたような、わかる人だけがわかるようなセンスのトロフィーとは違うと聞き、引いたような声をこぼしたミラ子。実際センスないだろアレ。ミャ〇ミャク様レベルのセンスのもの出して来いという話だ。

 

 んじゃフォワ賞の結果次第ってことで。

 

「おっけー」

 

 いくか。フランス観光。

 

 

 

・フランス観光ミラ子

 

 日程ずらしたりとかいろいろあって舞台はフランス!

 長時間による移動とかその他色々でミラ子はふつーに死にかけていた!

 

「あばばばばば」

 

 紅葉君も死にかけていた!

 

「おぼぼぼぼぼ」

 

 だが数日後!そこには治ってフランス観光するミラ子と紅葉君とその他数名の姿が!

 

 ロンシャンレース場!

 

「観光したいけどまずは下見して軽く足ならしておかないとな。根回しもしてくれたし」

 

「そだねー」

 

 てくてく。ふみふみ。シュバババババ。

 

「んー、中央と違うねー。やっぱり。でもこれくらいなら問題ないかな」

 

「ってかコース走りにくいなぁ……高低差がすごいけど走りこめば何とかなるかなぁ……練習あるのみかぁ……」

 

”ヒシミラクル: ちょっと道悪〇→道悪〇 rank up ! "

 

 ミラ子は!だいたい!わかった!

 

 では観光開始ー!

 

 凱旋門!

 

「おっきーい!」

 

「中、入れるんだって」

 

「いこー!」

 

 エッフェル塔!

 

「東京タワーの色違いみたい」

 

「ポ〇モンじゃねーか。でもわかるー」

 

 ルーヴル美術館!

 

「おおー」

 

「ふつくしい……」

 

 ノートルダム大聖堂!

 

「人類がこれを作り上げたというね」

 

「すごいねぇ……」

 

「ミラ子ー」

 

「ん~?」

 

「うんちく披露していい?」

 

「いいよー」

 

「やったぜ」

 

 フランス料理!

 

「本場のキッシュうま」

 

「これランチの定番っていうけど作るの面倒じゃない?」

 

「わかる」

 

 本場のお菓子!

 

「おい!なんだか高いことで有名なマカロンだぞ!」

 

「うわーたかいなぁー」

 

 戻ってロンシャンレース場!

 

「いい加減練習再開しようか」

 

「そだねー」

 

「お好み焼き屋あったから休日いこーぜ」

 

「えー?ほんと!?やったぁー!」

 

 プール!

 

「がぼぼぼばぼあばおばぼあ」

 

「ミラ子ー!!!!」

 

 佐岳メイとURAの根回しによりしっかりと練習をしながらもしっかりとフランス観光をエンジョイしていた!

 

 

「(……だが出てくるウマ娘のステータスが気になる。ミラ子で対抗できるか……?)」

 

 

 

 

 

・フォワ賞ミラ子

 

『ヒシミラクルさん!今のお気持ちは!?』※フランス語

 

「えーっと、……(通訳ぺらぺーら)あ、はい。最初にフランス観光してよかったです。慣れましたから」(1着)

 

 勝ちました。 

 炎上しました。

 





慣れましたから(フランスの料理とか水とか雰囲気とかそういうのに。決して観光してからレース超余裕でしたの意味ではない)
炎上させる気なかったのに気が付いたら炎上してた。
炎上させるとしたら凱旋門だろぉ……?
炎上しないように書きなおそうとしたけど何も思いつかず無理だったよ……
ミラ子いつもやらかしてんな。

おまけのどうでもいい設定
ヒシミラクルが運転免許試験を受けたら 
適応力 ◎ めっちゃ適応する。

アニメ感想は活動報告に書きます。
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