トレーナー試験難しすぎワロタwwwww   作:ごまだれ醤油

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ダイヤちゃんの小説なのにキタちゃん出てないのやばいと思うの。
というわけで書いていくスタイル。
今回もただの日常回。日常回じゃなかった回なんてなかったけど。
ちなみに紅葉君のキタサン呼びはキタサンブラックの「キタサン」と同じイントネーションです。
歌詞コード初めてやるけどできてるかな?

ちょっとしたお知らせ

我々に新しい同士が現れました。
「金色ひかり」様が短編小説
「サトノダイヤモンドに迫られるお話」を書いてくださいました!
ありがとうございます!
新しい同士です!囲って沼に沈めましょう!
というわけで読者♡読んで♡囲って♡沈めて♡


キタちゃんの霊圧が……消えた!?

 ある日朝起きてしばらくたった後、スマホをみたらLANEにメッセージが来ていた。朝早く誰だろうかとみてみると、ダイヤとキタサンとのグループからのメッセージだった。仲良く二人で一つの文章として送ってきている。

 内容は今日卒業式だから終わる時間ごろに来てね!時間は〇〇時です!お洋服はダイヤが選んだお洋服でお願いします!とのこと。相変わらず仲が良いことで。でも俺、君たちの学校の場所と名前知らんのよ……。

 一応返信として住所教えてという旨のメッセージを送ったが時間的に卒業式の最中かもしれない。30分ほど待って様子を見よう……。

 

 

 サトノ家グループのメーカーから出ているブルブル振動マシンに乗って朝のニュースを見ながらフィットネスして30分。返信はない。こうなったら仕方があるまい。非常に悪いが仕方あるまい。やりたくなかったけど仕方あるまい。

 友達の欄からサトノ叔父様のトーク画面を選択しメッセージを送信する。

 

 『(突然失礼いたします。娘さん、ダイヤから卒業式の終了後に学校に来るようにご招待を受けたのですが住所を存じません。申し訳ないのですがご存じでしたら教えていただけないでしょうか。こちらがその証拠です)』

 

 と、叔父様のアカウントに証拠のスクショとメッセージを送る。叔父様はこういう時は必ず駆けつけるので多分知っているはずだ。

 例のアルバイトの件でなにかあったらとプライベート用のLANEを交換していただいたのだが、自分の父親の上司の個人LANEが自分のスマホの中にあるとか怖すぎる。誤爆とか絶対できない。

 10分程度たった後に、娘が申し訳ないとの言葉と住所を送ってきてくれた。感謝の言葉を贈ると共に緊張が解ける。

 道案内アプリで大体の時間を計算してもらってどの時間に出るか、必要なもの等を準備して30分くらい前につくように家を出た。

 

 

 

 該当の小学校の近くに指定された時間の30分くらい前に着くことができた。こうして卒業式の看板が立てられた小学校を見てみると随分と小さく見える。

 特に校庭なんてそうだ。うちの中学はそれなりに広かったが小学校はどうだっただろうか。50メートルってこんなに短かったっけとか思いながらも、あまり見すぎると不審者に間違えられかねないため、卒業式があるのかと気づいたようにして少しだけ小学校を見て通り過ぎる。

 ダイヤとキタサンのグループLANEに小学校の近くに着いたこと、近くの公園で待つから全部終わったら連絡をしてもらうことを送信しておく。通知が来るまでベンチで時間をつぶすことにした。

 

 

 

 しばらくして通知があったので小学校のほうへ向かう。大勢の保護者たちがいるのを見てダイヤとキタサンはどこにいるかなと探すがすぐに見つけられた。急成長期を終えたウマ娘は卒業したての小学生よりも目立つ。本当に目立つ。シンプルにほかの下手な女子よりも頭一つ分大きいし、ウマ娘という種族であるため存在感が違うのだ。

 ちらちらっと様子をうかがっているとキタサンのほうが俺に気づいてなぜか驚いたように目を見開いて、隣にいるダイヤの方を叩く。肩を叩かれてこちらを見たダイヤがキタサンの手を引いてこちらに向かってきた。

 

「紅葉さん!」

 

 声を上げて駆け足で近づいてきたダイヤとキタサンにつられてこちらを見る人間らが数人いる。ただでさえ目立つのに声も上げれば目立つわな。とはいえ急にみられると緊張する。というか急成長期を終えたキタサンが目の前にいる時点で緊張する。

 本当に綺麗になったし大きくなった。短いツインテールのようにした綺麗な黒髪とお祭り飾りの耳飾りが映えてとても綺麗だ。というかキタサンブラックいる。ほんもの。マジもん。

 

「お、おおう……キタサンブラックだ……」

 

「はい、キタサンブラックです!えへへ、紅葉お兄さんに見せるのは初めてですもんねこの姿!どうですか?あたし、大きくなりましたよ!」

 

 ダイヤと同じ反応をしてしまった。いやだってマジでアプリキタサンなんだもの。中身はキタサンだ。元気いっぱい可愛さいっぱいのキタサンブラック。これで12歳ってマジ?ウマ娘半端ないって。同年代の初恋いくつ奪ってきた?2代目初恋ハンター。

 

「あ、あぁ。驚いたよ。本当に大きくなったし綺麗になったね。髪の毛のつやとかもよくなって髪飾りが映えてるよ。うん、綺麗になった」

 

「うぇぇえええ!?……い、いやあたしなんてダイヤちゃんに比べたらそんなに綺麗だなんて……」

 

「自分の可愛さと綺麗さに気づいてないな?貴様~。キタサンは間違いなく綺麗、かわいいの類に入るよ」

 

「あ、ははは……。えへへへ……うれしいです……」

 

 珍しく顔を赤らめて頬をかくキタサン。ほっこりにっこり。人気急上昇。

 

「あ、あの、紅葉お兄さんも今日のお洋服びっくりしました。その、いつもよりお似合いで、すごく大人っぽいです!」

 

「お?マジで?キタサンからもそういわれるのはうれしいな。これ、知ってると思うけどダイヤが選んでくれたんだよね」

 

「そうです!ダイヤが選んだんですよ!なのにキタちゃんばっかり褒めて、ずるいです!」

 

「君、この前さんざん褒めたでしょ。今日はキタサンに急成長後初めて会ったんだから、元気いっぱい可愛さいっぱい綺麗綺麗って褒めたいんだよ」

 

「も、紅葉お兄さん、あの、その、そのくらいで……あたしそんなこと今まで言われたことないし……」

 

「いや、言ったことあるから。それでもないっていうならこれからたくさん言ってやるし、いろんな人に言われるからな。覚悟するといい」

 

 そんな中にダイヤ、キタサンの両方のご両親がこちらへ来たので娘さんにはお世話になってますのご挨拶をする。特にサトノの叔父様には先ほどの件も含めて。

 ちなみになぜか二次創作ネタでキタサンの家は極道とかそんな感じのネタが広がっているが普通に某超有名演歌歌手を父に持つ裕福な一般的ご家庭である。いや、ある意味ではお嬢様ではあるか。ダイヤとはジャンルが違うけど。

 中学生なのにしっかりしているね、とかよく言われるが5年もすればただの人になるので本当の意味でご立派になるのは娘さんたちのほうですよ、などと大人ぶった返事をしておく。実際キタサンはGⅠ7勝してダイヤは長年のジンクス破って一族に希望をもらたす存在になるからな。

 その端でお母さま同士は楽しく会話に花を咲かせていた。男組であるこちらは娘はうんたらかんたらの話ばっかり。娘大好きだよね父親って。

 しばらくしたあと3人で遊びに行こうという話になって両方のご両親から娘さんを託される。お金に関しては前回の買い物で溶かしたが父から多めにもらったお小遣いのおかげで遊ぶお金は問題ないのだ。

 

「てか俺今日で卒業式……何日目だ?」

 

「7日目くらいです!」

 

「今年は卒業式多いなぁ……」

 

「卒業式って年に一度じゃなかったっけ……?」

 

 非常に便利なエイプリルフールグラブルボーボボコラボ理論。キタちゃんは在学中に何回お世話になったのだろうか。そしてトレセン学園入学後は何人犠牲になるだろうか。ゴールドシップ(ハジケリストの姿)と組み合わせたら地獄しか見えない。

 それはさておきどう遊ぶかという話になったが先日ダイヤと俺が洋服選びとゲームセンターに遊びに行ったことから学生らしくカラオケということに落ち着いた。2人にはウイニングライブの練習にもなりそうね、なんて口を叩きながらカラオケ店へと向かう。

 

「キタサン……やっぱり大きくなったなぁ……」

 

「紅葉お兄さん、何回目ですかそれ。お父さんからも聞きましたよっ」

 

「キタちゃん。紅葉さんったら、私にもそれ何回も言ってるの」

 

「だってさぁ……。って、言い忘れてた。キタサン、服似合ってるよ。キタサンブラックって感じが出ててすごくいい」

 

「えっ?え、えへへへ……」

 

 ぐうかわ。いっぱいちゅき。女の最高の化粧は笑顔。

 

 

 

そんなことを言いつつ、思いつつカラオケ店へと入っていく。それなりの時間を取って少し広めの部屋に入る。

 そしてキタサンブラック、カラオケ店、これらが意味することと言えば……?

 

「ハアァァァアァァ~ン!!!!」

 

 キタサンブラック。渾身の演歌である。実家のような安心感。

 

「キタサンの演歌のハアァァァアァァ~ン聞くと安心する」

 

「わかります」

 

 わかるマーンと化したダイヤマン。デビルマン。

 それにしても痴情のもつれみたいな曲多いな……演歌って面白いっていうか楽しい感じの曲が多いと思っていたけど結構そういう系統の曲もあるのね。

 

「走れ今を!まだ終われない!たどり着きたい!」

 

 今度はクラシックのウイニングライブ曲である「winning the soul」を歌いだした。この部屋にはマイクスタンドがおいてあってそれにマイクをはめて、キタサンは踊っている。少し広めの部屋を取ったのはこの為だ。ウイニングライブの練習になるかな、なんて言っちゃったのである程度踊れるような部屋を取ったのである。

 この世界はウマ娘のレース、トゥインクルシリーズが国民的娯楽になっていることからウイニングライブも当然大人気である。ウマ娘たちはその姿を見てレースで一着になるように走る努力をするように、1着であるセンターのダンスの真似を幼少のころからする子も多い。ライブ会場と同じような場所を借りるには金銭的な問題も多いが、カラオケ店ならば安価な値段で借りることができるので利用する子が多いのだ。

 

「キタちゃんすごい!ダンス上手~!」

 

 ダイヤがキタサンのダンスを見て称賛の声を上げた。俺は走りのサポートをしてきてダンスのほうはそこまでしてこなかったが、そんな俺から見ても結構上手いと思う。まぁプロフェッショナルから見るときっと駄目だしはされるだろうけど、彼女はウマ娘特有の急成長をして体にそこまで慣れているわけでもないのに結構踊れていることを考えるとすごいといえるはずだ。そう思って聞いているとキタサンが歌い終わった。

 

「キタちゃんすごい!体、成長したばっかりなのにあれだけ踊れるなんて!」

 

「すごいなキタサン」

 

「えへへ。ありがとうダイヤちゃん!紅葉お兄さん!絶対テイオーさんみたいにダービーで1着とってセンターで歌って踊るんだ!」

 

 原作だとダービーは悲惨な結果となるけど……もし、バイトの内定が確定したら少しくらいは力になりたいな。ダイヤのクラシックの有馬記念までは戦わないし、デビューは1年ずれるとはいえそれまではお互い切磋琢磨できるだろうから。まぁ、その時になってからだな。

 

 

 

 それから俺の番がやってきたがキタサンは真面目に歌ったので俺はハジけることにした。実はこの世界に尾〇豊いたんだよね。そして今日は卒業式3回目……歌うならばあれしかあるまい。そう、「卒業」である!

 サトノ家グループが運営している歌教室(カラオケ上達コース)に通い、90点以上を出せるようになった俺の歌声を聞くがいい!

 

「よし、俺も歌うぞ。俺の心の叫びをこの歌にのせて歌います!」

 

 わ~、とぱちぱちと拍手してくれるダイヤとキタサン。本当いい子に育ってうれしい。友達この二人以外いないから本当に大切にしたいと思う。

 

 

 

「行儀よく真面目なんて出来やしなかった!」

 

「「えぇええっ!?」」

 

「夜の校舎、窓ガラス壊して回った!」

 

「も、紅葉お兄さんそんなことを!?」

 

「紅葉さん、そ、そんな……」

 

 あれ?なんかもっと笑ってくれるようなリアクションを期待したんだけど。すごく深刻そうな顔してない?そんなことしてないでしょ?

 そんなこといったらさっきのキタサンの歌った曲よく考えてみな?他人の妻と寝て、そのあと自殺に見せかけて殺して金奪って自分の妻とよりを戻すとかいうやばい歌だったんだぞ。

 きっと曲の感じに乗せられて二人とも意味わかってなかったんだろうけど。

 

「信じられぬ大人との争いの中で 許しあい一体何分かり合えただろう」

 

「うんざりしながら、それでも過ごした。ひとつだけわかっていたこと。この支配からの卒業」

 

 ちょうど1番を歌い終わって二人を見ると顔を真っ青にしていた。いやマジにとらえてる?うそでしょ……?

 

「も、紅葉さん。ご、ごめんなさい。ダ、ダイヤは何も知らずにあなたを……!」

 

「お兄さん!自首しましょう!あたしも、あたしも一緒に行きますから!絶対一人にはさせませんから!」

 

「いや、冗談だから。そんなことしてないから。そんな心の闇無いから」

 

 むしろ闇たっぷりだったのキタサンだったろ。

 

 

 

 

 

 

 話は変わるがダイヤとキタサンがまともな卒業ソングとやばい演歌を歌っている間にしばらく見ていないステータスを閲覧してみたが……驚いた。

 

”サトノダイヤモンド 良バ場〇、右回り〇、末脚、静かな呼吸、差しのコツ〇、

        スピード練習!(将来スピード成長率が少し上がるかもしれない)”

 

”キタサンブラック 集中力、逃げ直線〇、先駆け(先行、逃げ)、

       大器晩成(各能力の伸びが一定の時期以降のびやすくなる)、

       フォーム補正△(急成長後のフォームにまだ慣れていないため能力低下)、

       勉強中!(将来賢さ成長率が少し上がるかもしれない)”

 

 

 なんで本格化もしてないのに有効のプラススキル多くて5つも持ってるんだ。俺が過去見たメイクデビュー戦で時代を代表するような優駿はそれくらい持っていたけど急成長期終えの本格化前で5つ覚えてるのなんて初じゃないか??しかもトレセン入学前だぞ??

 

 キタサンにいたっては先駆けが逃げ専用スキルではなく先行にも適応されている。俺が逃げもできるとアドバイスして先行気味から逃げに変化したおかげか?急成長後のフォーム補正を行っていないせいかマイナススキルもあるが。

 

 ダイヤは過去にスタミナの重要性を説いたおかげなのか回復スキルを取得している。良バ場と右回りはサトノの練習場でさんざん練習したから慣れが付いたとみえるけど、末脚がこの時点でスキルとして定着しているとは。メイクデビュー時点ではみたことはあるが、その子たちはほぼ確実に重賞に出場している。つまりこの時点で末脚がついているダイヤは最低でも将来的に重賞は出れる保証があるということだ。差しのコツについてはアプリ内で学園入学前に身内ですでに模擬レースをやっていたような旨の発言があったからそれで掴んだのだろう。

 

 

 

 さらにはスピード練習!と勉強中!だ。お互いにスピードと賢さについて過去言及したが成長率が上がるかもしれないというのは過去に見たことがある。たしか……重賞の類ではあまりみかけなかったが未勝利戦を見るときに見かけたことが何度かあったくらいか。へー、とその場はあまり注目せず流していたが、その時と今回の情報から考えておそらく長い間該当するトレーニングを続けているとコツのようなものをつかみかけている間、という意味かもしれない。未勝利で見かけたのは仕上げが不十分であり、重賞の類であまり見かけなかったのは仕上げが十分で消滅していたからだろうか。うむむ、不明瞭だ。

 

 今キタサンとダイヤの成長率は通常衣装に倣っている。だが彼女たちには別衣装があり、各ステータスの成長率は違っていた。このまま続けていけば、例えばダイヤでいえば成長率は通常、スタミナ、賢さ各+15%だったが、スピード練習!が成功して花開いた場合スピード成長率+5%などが付くかもしれない。こればかりは長い間観察しないとわからないことが多そうだし要観察だな。

 

 

 

 ステータスについても驚いている。能力値だけで言えば二人とも平均的なメイクデビューをそれなりの確率で勝てるレベルの水準に達している。

 これで本格化前?たしかメイショウドトウも本格化前でデビュー戦やってシニア級まで目標レースなしで戦うけど……俺の指導ごときでも数年かければ多少は変わるということか……?

 とりあえずキタサンはフォーム補正をダイヤの幼いころから競い合ってきた友達という名のコネを使って直してもらおう。ちょっとコネを使ってもらうことに罪悪感はあるが万が一怪我とかしないためだ。ダイヤー、よろしくー。

 

 

 

 そのあとは普通にカラオケを楽しんだのだが、俺がイントロが好きという理由で失恋ソングを歌ったら「それはジンクスですか!?」と妖怪ジンクス破りが覚醒した。キタサンのやばい演歌といい、俺の失恋ソングといい、卒業式にふさわしい歌を歌ってたのダイヤだけだったな。

 

 ……そろそろ高校入学かぁ。ダイヤとキタサンはトレセン入学。早いものよ。

 

 

 

 

 

 




Q キタちゃんとダイヤに片思いしていた男子たちが二人が紅葉くんと会った時の反応や会話を聞いた時の感想を求めよ

ちなみに卒業の歌の流れは実体験です。
歌ったのはどことはいえないけど日本トップクラスの国立大目指してた超真面目クラスメイトが先生の前で歌いました。
あ、メイショウドトウのところは本格化してないでデビューしてシニアまでなにもないまでのことしかしらないので育成ストーリーについては詳しくはないです。ごめんなさい。
さすがにそろそろ高校入学するかな。


どうでもいい思いついたネタ
ゼファーヒロインのってエミュむずいからないよな思ったけど。
ゼファーの風言葉がすべて理解できる能力を持った主人公という設定なら
ゼファーやネオユニヴァースヒロインの物語比較的楽にかけるのでは?
そしてそれから本当の意味で理解していくという流れならなんかいい感じでは??
ということで読者♡書いて♡
もちろんほかの子ヒロイン物でもOKだよ♡書いて♡
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