ひろプリに野良猫系キャラを入れてみた   作:獅子河馬ブウ

116 / 138
第116話 ベリィベリーの秘策

一方、プリキュア達がキメラングとアンダーグウバウゾーとの戦闘を繰り広げる中、ブラペとローズマリーとベリィベリーの3人もターボマンとの戦いを繰り広げていた。

 

「はあああああっ!!!」

 

「ほらほら、もっと早く動いてみろ!」

 

デリシャスフィールドにて砂煙を上げながら走るブラペ。彼は高速移動を駆使しながらターボマンへ攻撃を繰り広げる。だが、ターボマンは彼よりも更に早く動けるため攻撃を全て避けてしまう。その後彼はブラペを煽っていた。

 

「逃げてばかりいないで…真面目に戦え!」

 

「悪いな、俺は速さが取り柄なんでね。何せ名前がターボマンだからな」

 

先程から攻撃せずブラペの攻撃を避け続けるターボマンにブラペは苛立ちを覚え始め、対してターボマンは尚も攻撃をせず避ける事に専念する。

 

「だったらこれはどうだ!」

 

「うおっ!?」

 

するとブラペと相手にしている隙を狙ったベリィベリーはターボマンの足元に向かって電撃を放ち、砂煙を撒き散らせて彼の視界を遮る。すると一瞬視界が遮られた事により、ターボマンは思わず動きを止めてしまう。

 

「ナイスよベリィベリーちゃん!」

 

「ああ、でかした!」

 

其処に砂煙に紛れてブラペとローズマリーが動きターボマンへ一気に距離を詰め、それぞれ力一杯拳を振るう。

 

「「はああああああっ!!!」」

 

「おっと!」

 

砂煙に紛れた奇襲にターボマンは咄嗟に片腕を突き出すと2人の拳を難なく防御する。其処からは激しい攻防が繰り広げられていった。ブラペ達はそれぞれターボマンに連続攻撃を繰り出すが、ターボマンは2人の攻撃を全て避けたり防いでしまう。

 

「全く、デカい体をしている割に動きが素早いんだから!」

 

「同感だ!」

 

「それは褒め言葉として受け取るぜ!後、今度はこっちから行かせてもらうぜ!」

 

先程まで避けていたターボマンだが今度は逆に攻撃を始める。ブラペ達は突然攻撃を始めた事に驚くと咄嗟に防御するが、突然ターボマンは2人の視界から消える。

 

「消えっ「こっちだぜ!」があっ!?」

 

「ローズマリー!」

 

消えたと思ったターボマンは持ち前の速さで2人の背後に回り込み、ローズマリーを背後から蹴り飛ばしたのだ。

ブラペはそれを見てすぐさまターボマンに殴り掛かるが腕を掴まれてしまう。

 

「反射的に動けたのは良いが遅いぜ!」

 

「ガハッ!」

 

腕を掴まれたブラペはターボマンに振り回され、地面に叩きつけられてしまう。同時に肺から強制的に空気を全て出されるとともに全身の痛みに苦しんでしまう。

ターボマンは痛みに悶え苦しむブラペに追い打ちをかけようと足を彼の真上に持っていき、そのまま潰そうとする。しかしその瞬間にブラペと足の間に電撃が通るとターボマンは思わず動きを止め、ブラペはその隙に離脱する。

 

「うおっ!なんだ?」

 

「悪いがそいつはやらせん!」

 

電撃が放たれた方向に視線を向けるとベリィベリーが手を突き出した状態で立っている。

 

「ったく、この中で実力が低い癖に首を突っ込みやがって…ちょっと痛い目に遭ってもらうぜ」

 

そう言うとターボマンはベリィベリーに向かってホイールを2枚投げ込む。対してベリィベリーは自身に迫りくるホイールを避けたりするのではなく電撃を撃ち込んで爆散させた。

 

「マジか!?」

 

「みくびるなよ。私の電撃は鋼鉄の剣を粉砕する事が出来る威力があるんだ。更に粉砕する度に私の電撃はより強力な物となる!」

 

ホイールを爆散させた電撃の勢いは止まらず。そのままターボマンに向かって飛んでいくが、彼は冷静に電撃に向かって肩に装備してあるタイヤを突き出す事で攻撃を弾いてしまう。

 

「な〜んてな。俺には電撃が通用しない事を忘れたか?」

 

「くっ、まだだ!」

 

自身の電撃が通用しなくても戦う事を諦めないベリィベリーはターボマンに向かって走りだす。それを見たターボマンはまともにダメージが入らなくてヤケになったのかと思い、迫り来るベリィベリーを捕まえようと手を伸ばした。

 

「甘い!」

 

「なに?」

 

するとベリィベリーは迫り来るターボマンの手をスライディングして避け、そのままターボマンの真下を通り抜けると其処から膝裏に向かって強烈な蹴りを放つとターボマンに片膝をつかせた。

ターボマンは膝を突いてもすぐさま上半身を180度回転させ、そのままベリィベリーに向かって勢いよく腕を振るおうとする。しかしベリィベリーはバク転して避け、ターボマンの目に向かって手を翳す。

 

「光り輝け!!!」

 

「うおおおっ!?目がーっ!!!」

 

ベリィベリーがグローブから放たれる電撃を閃光球の様に激しく光らせた事でダーボマンは目が絡み、その場で動きを止めてしまう。

 

「良いわよベリィベリーちゃん!」

 

「でかした!」

 

更に其処へローズマリーとブラペが動けないターボマンの背後を取ると拳を振り翳し強力な一撃を浴びせようとする。だがターボマンは2人に向かってマフラーを向け火炎放射を放った。

 

「熱っ!」

 

「くっ、ペッパーミルスピンキック!」

 

「ターボラリアット!」

 

ターボマンのマフラーから迫り来る炎にローズマリーは慌てて避け、ブラペは諦めずに自身の回転蹴りを放つ。ブラペはどうにかそれで炎を弾くが、すかさずターボマンが上半身を回転させてラリアットを放つと今度はブラペの蹴りを相殺する。

 

「残念だったな。それくらいの蹴りじゃ俺の装甲は破壊できないぜ」

 

「くっ、どうすれば…?」

 

自分達の攻撃が全くといって通じない事にブラペは悩む。こうなったらアンダーグウバウゾーと相手をしているプレシャス達に助力を求むかと考えた。しかし自分からターボマンの相手をすると言った手前、それには抵抗感があった。

 

「お前達、奴の動きを少しの間だけ止めてくれ」

 

「ベリィベリー?」

 

「何か策があるの?」

 

そんな時何か思いついた様子のベリィベリーにブラペ達は詳しく聞くと得意気な顔を浮かべて話し始める。

 

「ああ、実は最近らんこに勧められたアニメを見て新しい技を思いついたんだ。それを使えば奴を倒せるか分からないが大きなダメージを与えられる事が可能だ」

 

「アニメって…」

 

自信満々に語るベリィベリーにブラペは呆れた顔を浮かべる。アニメの技を使うなんて馬鹿馬鹿しかったし、そんな危険な話に乗れるわけない。ブラペはそう考えると彼女の提案を断ろうとする。ただ、それよりも前にローズマリーが答えを返した。

 

「良いわよ、任せて」

 

「おい、ローズマリー」

 

ベリィベリーの提案に乗ったローズマリーにブラペは正気を疑う眼差しを向ける。

 

「良いじゃないの。少なくとも今の私達じゃあいつを倒せる程の力はないから此処は話に乗ってあげましょうよー」

 

「ったく…わかった。だけど自信満々なんだからちゃんとやれよな」

 

「すまん。兎に角この技は溜めが長いから出来るだけ時間を稼いでくれ」

 

そう言うとベリィベリーは自身の手に電気を溜め始める。一方でブラペとローズマリーは時間を稼ぐ為、ターボマンに振り向く。

 

「話は終わったか?まぁ、幾ら作戦を提案しようとしてもプリキュアより力の劣るお前らじゃまず勝ち目はねえからな!」

 

「言ってろ!その自信をスクラップに変えてやる!」

 

こちらに向かって走り出してきたターボマンにブラペは大量の光弾を放って動きを封じようとするが、ターボマンはそれを躱していく。

 

「どうした。そんなキュアプリズムの真似事じゃあこの俺に通用しないぜ!」

 

「誰が真似事だ!?」

 

自身の攻撃が真似事と言われた事に怒ったブラペ。彼は更に光弾を放っていくが、全く当たる様子はなく。それどろか地面に当たってしまうと砂煙が舞っていく。

 

「おっと、あいつ無駄に撃ち込み過ぎだろ。お陰で砂を舞い上がって周りが見えないじゃねーか」

 

「ええ、それが作戦よ!」

 

「うおっ!?なんだ!?」

 

突如と無数の光のロープが飛んできてターボマンの身体を締め付け、そのロープの先はローズマリーが握っていた。

 

「ちょっと大人しくして貰うわよ!」

 

「はっ!大人しくだって?こんなロープで俺を縛り付ける事が出来るわけねえだろ!」

 

自身の身体を縛るロープを引きちぎろうとターボマンは全身に力を込めるとそれに対抗する様にローズマリーも力を入れる。

 

「舐めんじゃないわよ!男は度胸!女は愛嬌!オカマは最強よ!!!」

 

「な、なんだこの力は!?」

 

ローズマリーはプリキュアにも負けない力を発揮し、更にターボマンをキツく強固に縛りつけた事でターボマンは動きが完全に止まってしまう。しかし、ターボマンはそれでもなんとか抜け出そうとローズマリーに向けてマフラーを向ける。

 

「こうなったらてめぇを焼いt「ペッパーミルスピンキック!」ぐおおっ!?」

 

ターボマンが火炎放射を放とうとすると、直前でブラペの強烈な蹴りが炸裂。ターボマンは地面に倒れる。

そして、ベリィベリーは電気を溜め終えると先程爆散したホイールの欠片を握ってターボマンに狙いを定める。

 

「2人とも良くやった!そしてターボマン、私の渾身の一撃を受けてみろ!!!」

 

ベリィベリーが破片を指で弾き飛ばすとそれはまるで何処ぞのエレクトロマスターを彷彿とさせる様にビームとなって勢いよく飛んでいく。そのままビームは地面を抉りながら倒れているターボマンへと向かっていった。

 

「や、ヤベッ!」

 

迫り来るビームに身の危険を感じたターボマンは慌てて立ち上がり、その場から避けようとした。しかし、その瞬間にビームがターボマンの左腕を貫き肩ごと消し飛ばしてしまう。

 

「ぐ、ぐおおおおおおっ!!!お、俺の腕がああああああ!!!」

 

「な、なんて威力なの…!」

 

「あいつの腕を消し飛ばす威力があるとは…」

 

左腕が無くなり、もがき苦しむターボマンにブラペ達は思わず顔を青ざめ引いてしまう。ベリィベリーは大きなダメージが与えられると言ってたがまさか此処までのものとは想像もできなかったのだ。

 

「どうだターボマン。お前は電気が効かないと自信があった様だが、この技。レールガンは例外だった様だな。まぁ、その分こちらもタダでは済まさなかったけどな」

 

してやったりと言わんばかりの表情を浮かべるベリィベリーだが先程レールガンを放った右手からは煙が出ており、強力な威力故に反動が物凄く大きい事が伺えた。

 

「ぐ…て、テメェ…テメェだけは許さねえ‼︎」

 

ターボマンは左腕を消し飛ばされた恨みを晴さんと言わんばかりにベリィベリーへと襲い掛かる。ブラペ達は彼女を守ろうとターボマンの前に立ち塞がると迎え撃とうとした。

 

『ウバアアアアアアアアッ!!!』

 

「グヘッ!?」

 

そんな時に突然横からアンダーグウバウゾーが吹っ飛んでくるとターボマンは巻き込まれ、共に吹き飛ばされてしまう。

 

「な、なんだ?」

 

「あれって確かプレシャス達が戦ってたアンダーグウバウゾーじゃない」

 

「なんでこんな所に?」

 

少し離れた所でプレシャス達と戦っていたアンダーグウバウゾーがターボマンを巻き込んで此処まで飛んできたのだ。その光景にブラペ達は呆然していると更に3人の前に人影が降りてくる。

 

「皆んな大丈夫?」

 

「「プレシャス!?」」

 

「お前達なんで此処にいるんだ?」

 

3人の前に現れたのはのプレシャス達であった。彼女達はアンダーグウバウゾーと戦っていた筈なのになぜ此処にいるのかとブラペが問うとそれぞれ苦笑いを浮かべる。

 

「いやぁ〜、中々手強くていつも以上に力を出したらちょっとやり過ぎちゃって」

 

「その結果此処まで飛ばしてしまったんだ」

 

「ごめんなさい。ブラペ達の戦いを邪魔しちゃって」

 

「皆んな怪我はしてない?」

 

どうやら戦っていたアンダーグウバウゾーが強敵だっあ故にプレシャス達は対抗心により普段以上に力を出し過ぎてしまい、その結果此処まで飛ばしてきてしまった様だ。幸いに飛んできたアンダーグウバウゾーに巻き込まれたのはターボマンだけであった為、ブラペ達にとっても不幸中の幸いであった。

 

「ええ、寧ろ皆んなのお陰で助かったわ」

 

「ターボマンの奴もウバウゾーの巨体に潰されて動けなさそうだからな」

 

そう言って視線をターボマンとアンダーグウバウゾーに向けると其処にはターボマンがアンダーグウバウゾーの巨体に潰れている姿が見られた。

 

「おい、このデカブツ!早く退きやがれ!重くて抜けねえんだよ!」

 

『う、ウバ〜』

 

どうやらアンダーグウバウゾーも気を失ってその場から動けず、ターボマンもその巨体の重みで抜け出せないようでその場から身動きが取れない状態だった。

 

「どうやらどっちも動けない様だな」

 

「ならチャンスだよ!」

 

「プレシャス!」

 

「うん、一気に決めるよ!コメコメ!」

 

「コメ!」

 

どちらも動けない今が好機だと判断したプレシャスはターボマンごとアンダーグウバウゾーを浄化しようとコメコメが人型に変えようとした瞬間、目の前から何かが落ちてきて砂煙が舞う。

 

「え、なに?」

 

「今度はなんだ?」

 

またしても何かが自分達の目の前に現れた事に驚きつつ一同は警戒し、砂煙が晴れるのを待つと段々と砂煙が晴れていき其処にいたものを見て一同は驚きの表情を見せる。

 

「す、スカイ!?」

 

「プリズムとウィング!」

 

「それにバタフライまで!」

 

砂煙が晴れた場所にいたのは全身傷だらけの状態で倒れているスカイ達4人であったのだ。プレシャス達は慌てて彼女達の元へと駆け寄り声をかける。

 

「スカイ大丈夫!?」

 

「一体何があったんだ!?まさか、キメラングとの戦闘で…!」

 

スカイ達が傷だらけになったのはキメラングとの戦闘による物だと推測する。かつて戦ったキメラングの実力はプレシャス達も知っており、その実力はブラペを入れたデリシャスパーティ♡プリキュアの面々を1人で互角に渡り合える実力であった。そのため彼女との戦った結果、ここまで傷ついたのなら納得出来る。

一方でそんなスカイ達を見てベリィベリーは周囲を見渡して何かに気付く。

 

「スカイ、ツイスターは?後、トールの奴はどうした?」

 

「そう言えば2人の姿が見かけないわね」

 

この場にスカイ達が吹っ飛んできたのにツイスターとトールの姿が無いことに気付く一同。そんな中少し離れた所より激しい戦闘音が此処まで響き渡る。

 

「あれは…まさかキメラングか?」

 

「と言う事はまだツイスターとトールはキメラングと戦っているのか!?」

 

ツイスター達がまだ戦っていると思った一同はアンダーグウバウゾーとターボマンの相手は後にして直ぐにツイスター達を助けようと動き出そうとする。

 

「ま、待ってください」

 

「スカイ!怪我は大丈夫か!?」

 

傷ついた身体を庇いながら立ち上がるスカイ達にベリィベリーは心配そうに話しかける。

 

「ええ、結構傷つきましたが大丈夫です。それよりも油断してはダメです」

 

「ああ、わかっている。キメラングの実力に関しては全て把握しているとは言い難いがそれでもある程d「違うよ!」把握…違う?何が違うんだ?」

 

台詞を遮る様に発言したプリズムの否定的な言葉に思わず聞き返すベリィベリー。一体何が違うのかプリズムに問い詰めると彼女は衝撃的な発言をする。

 

「私達をボロボロにしたのはキメラングじゃなくてバッタモンダーなんだよ」

 

「な、なんだと?」

 

プリズムから自分達を傷つけたのはキメラングではなくバッタモンダーと言う事実にベリィベリーは耳を疑った。バッタモンダーはキメラングと比較すると戦闘能力に大きな差があり、普段はキメラングの様に直接戦ったりはせずランボーグを使役させて戦わせていた事ばかり。そのため本人の実力や特別な力は持って無いのだと薄々感じていた。そう思っていたにも関わらず、彼が今回スカイ達を追い込んだ事が信じられなかった。

 

「信じられないのも無理はありません。ですが奴はランボーグは使わずに僕たちをここまで傷だらけに…」

 

「うん、少しばかり油断しちゃった。でも大丈夫。ミックスパレットの力さえあればこれくらいの傷はチョチョイのチョイで治して─」

 

その時、先程よりも戦闘音が大きく…いや、近づいてきており。やがてその音の原因は何か自分達の視界にも捉えられる事が出来た。

 

「あ、あれはツイスター!」

 

「それにキメラング!」

 

一同の視線の先にはものすごい速さで互いにぶつかり合うツイスターとキメラングの姿がある。

 

「どうしたんだい?君の速さはその程度なのかい?」

 

「このっ!調子に乗っているんじゃないわよ!」

 

ツイスターの手にはテンペストバトンが握られているのに対してキメラングは緑色の光の刃が生えたツインミラージュを握り互いに鍔迫り合いを起こしている。

 

「見て!あっちの方でも戦いが!」

 

「あれは…トールよ!」

 

ツイスター達とは別の方向から聞こえる戦闘音にプレシャスとスパイシーが気付くと其処にはトールがいるのだが彼は焦った様子で何かと戦っていた。

 

「ぐっ、この!」

 

「ハハハッ!どうしたんだい?君の実力ってその程度なのかい?」

 

其処ではバッタモンダーが笑いながら操る大量の黒い何かと戦い苦戦を強いられているトールの姿があったのだ。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。