追記、柴崎じゃなく柴関だと最近知った……私の責任だ、だが私はあやm…(以下略)
「う〜ん…飲み物なぁ。…もう全部メロンソーダでいいかなぁ…?」
遡ること数分前…
ユメ先輩「あ〜、喉乾いたなァ〜。スクナくんなんか買ってきて〜。」
ホシノ「あ、私も何かお願いします。」
「入学早々後輩をパシるか………やるね!?」
てなふうにパシられました。
ついでに『ミレニアム』の方によって俺の銃…とまではいかなくともなんか欲しいので買いに行くゼ⭐︎
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『ミレニアムサイエンススクール』
キヴォトス三大校に数えられる程の巨大な学校。
キヴォトス随一の科学力を誇り、正直前の日本が石器時代…いや、明治くらいに見えるほどである。
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「う〜ん…銃は好きだけどなぁ…。あんま使う予定ないし趣味で選ぶかな…。」
と、いうことで…『s&w M500』を入手したぜぇ!
この銃は本来専用弾薬を使う超強力リボルバー。
こっちの世界でもそれは変わらないようで俺のはミレニアムのエンジニア部に頼んでそれをさらに強化したものだ。
そこらへんのやつなら頭に一発で即気絶だろうな。いかんせん値は張ったが安い出費だ。
スケバン「おう嬢ちゃんココを通るんなら通行料よこしな!」
幼女「あ?」
なんか幼女が絡まれてんだけど…コレ…試すチャンス?
スケバン「おうおう聞こえなかったかチビの嬢ちゃん?」
幼女「誰がチビだッ!」ドゴォッ!
え?スケバン一撃で伸びたんだけど…
いやまて…アレc&cの『美甘ネル』じゃね?
すげぇ…ようじょってつお〜い^p^
ネル「あ?何見てんだゴラァ!」
「ん?」
後ろを振り返った…。
「誰もいなくね?」
ネル「いや、テメェの事だよ!何しらばっくれてんだ!テメェもコイツの仲間か!!」
「いや違いますけど…。」
ネル「じゃ何目ェつけてんだゴラァ!!ああもう良い!叩いてから聞いてやる!!」ドゴォッ!
「危ねぇ!いやこっちヘイローないんだけど!?」
避けないと普通に骨砕けてたぞ!?
ネル「あ?そんな怪しいカッコしてんだ、不審者はブっ倒す!!」
「そんな怪しいのか俺!?」
ネル「あ!?黒の白衣きてるやつが何言ってんだ!!」
「え?そんな変か?」
ネル「十分変だろうがッ!!」
ちなみに今の格好はアビドスの制服に黒の白衣を纏ってる感じ。
なぜそんな格好をしてるかというとこの白衣の内ポケットにリボルバーと弾薬、ついでに飴ちゃんとか色々入れれて便利だからだ。
というか、メイド服にスカジャンも大概では…?
「仕方ない…面倒だが相手してやるよ。」
ネル「フンッ!かかってこいよ。」
「勘違いしてるみたいだから言っとくけど…」
『そっちが
ネル「あ?クソガキが!」
「「ブッ潰す!」」
「と思っていたのか?」ポイッ
プシュー!
ネル「な!?」
スモーク!?
「じゃあなチビメイドさ〜ん!その格好結構かわいいぞ〜w」
ネル「あ?誰がチビメイドだコノヤロウッ!!待てゴラァ!!」
「チャオ〜⭐︎」
ネル「クッソ!逃したァァ!!」
もうミレニアムには近づかない方がいいかも……
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「…ってことがあったんですよ。」
ユメ先輩「…。」
ホシノ「な……」
「な…?」
ホシノ「なぁにやってんですかアンタはァァァァァーーー!!!」
「ヒェッ!」
ホシノ「バカなんですか!?なんでお使いに行っただけで喧嘩買ってくるんですか!?」
ユメ先輩「ま…まぁまぁ!これは向こうも悪かったんだし…ね?」
ホシノ「そんなこと言って…ミレニアムとかち合ったらどうするんですか!?」
ユメ先輩「うっ…そ、それは……」
ホシノ「スクナも!うんとかすんとか言ったらどうですかッ!!」
「うん、すん。」
ホシノ「なんでも言えばいいってもんじゃないだろうがッ!!」ゴスンッ!!
「アガッ!」
ホシノ「全く!ミレニアムに攻めてこられたらどうするんですか!?」
「まぁまぁその時はホシノがなんとかしてくれるでしょ?」
ホシノ「な!///うるさい!!」ガァンッ!
「アダッ!!」
ユメ先輩「ま、まぁまぁその辺でいいでしょ〜ホシノちゃ〜ん。悪気があったわけじゃないし、いざという時はホシノちゃんとスクナ君がなんとかしてくれるって!」
ホシノ「いや、先輩も働いてください。」
ユメ先輩「う、うへぇ〜…。」
ホシノ「まぁ…今回はユメ先輩に免じて許してあげます。」
「おぉ!やっぱホシノは優しいなぁ〜。」
ホシノ「ッ!///」
ガチャ
「あの〜…なんでショットガン構えて…?」
ホシノ「ラーメン奢るか今すぐここで脳ミソぶち撒けるかどっちがいいですか?」
「慎んで奢らせていただきます…。」
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〜柴崎ラーメン〜
「ココが行きつけ?」
ユメ先輩「そうだよ〜。」
ホシノ「大将やってる?」
大将「おう!いらっしゃい!って、ホシノちゃんにユメちゃんか!今日も特大チャレンジやるのかい?」
ホシノ「い、いえ…今日は遠慮します…!」
「珍しくホシノがバチバチじゃない…。」
ホシノ「私をなんだと思ってんですか!」
大将「おや?そっちの兄ちゃんは?」
ユメ先輩「あ、大将は会うの初めてだよね!後輩の『如月スクナ』くんだよぉ〜!」
「どうもスクナです。」
大将「おう!ヨロシクな兄ちゃん!…お?」
「ん?どうかしました?」
ホシノ「?」
ユメ先輩「?」
大将「ふふっ!よかったなホシノちゃん!」
ユメ&ホシノ「「え?」」
大将「いわゆる彼氏さんだろ?『お似合い』だねおめでとさん!」
「!?」
ホシノ「!?いや…ち、ちがっ///」
ユメ先輩「いや〜、まさか抜け駆けしてたなんて…おじさん負けちゃったなぁ〜。」
ホシノ「ユメ先輩ッ!!」
ユメ先輩「おめでとうホシノちゃ〜ん(笑)」
ホシノ「(#^ω^)」
ドガァッ!
ユメ先輩「ちょ、ホシノちゃん!冗談だって〜!」
ホシノ「冗談でも言っていい事と悪いことありますよね?」
ユメ先輩「ま、まぁそれはその…。」
「そんなに俺のこと嫌いなのか…」
ホシノ「そ、それは…まぁその…///」
大将「なんだ違ったのかい?それはすまなかったな。」
ホシノ「いや、大将のせいではないので…先輩あとでシメますね!」
ユメ先輩「よし…え?」
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「いや〜美味しかったですね!」
ユメ先輩「でしょ〜!やっぱり大将のラーメンが世界一でしょ!」
大将「はは、嬉しいこと言ってくれるじゃねぇか。」
ホシノ「大将、ごちそうさまです!またきます。」
大将「おう、ありがとなぁ!」
ガララララッ
ユメ先輩「いや〜食べた食べた!じゃ、戻ろっか」
「…。」
ホシノ「…どうかしたんですか?」
「…ん?あぁ、いやちょっと忘れ物したから行ってくるわ。先帰ってていいですよ。」
ホシノ「?分かりました。」
ガララララッ
大将「ん?どうした?忘れ物か?」
「…大将。『この土地は誰のものだ?』」
大将「!…いつ気づいたんだ?」
「…『勘』ですよ。」
大将「…。」
「売ったのは多分元アビドス生徒会でしょう…あってますか?」
大将「…全部お見通しって訳か。」
「…恨んでますか?…『あの子達』のこと。」
大将「…最初はな…。でも、あの子たちはその事を知らなくとも必死に頑張ってるんだ…。今このアビドスに残ってるのは昔ながらのこの土地を離れたくねぇ奴らだ。…『あの子達』を含めてな。」
「……そうですか。」
大将「…どうせ俺はこの先長くない。…スクナの兄ちゃん…俺が死んでもあの子達のことをお願いな。」
「…俺はヘイローのない人間ですよ?」
大将「ハッ!伊達に多くは生きてねぇよ。」
「…はぁ、分かりましたよ。あの子達のことは…」
『死んでも守りますよ』
大将「…お前さんに頼んで正解だったかもな。」
「…だといいですけど」
ガララララッ
ユメ先輩「スクナ君〜?忘れ物見つかったぁ?」
「げっ!ユメ先輩!」
ホシノ「人の顔見てげっ!とは失礼ですねアナタ。」
「ホシノまで…先に帰っていいって言ったと思うんですけど…。」
ユメ先輩「先に帰っていいと言うことは帰らなくてもいいと言うことだよぉ〜♪」
「いや、どう言う理屈ですか。」
ホシノ「まぁ、いいじゃないですか。減るもんじゃないし。」
「まぁ、いいですけどね…。」
大将「…。(やっぱり『お似合い』だよスクナの兄ちゃん…オメェの中には何か触れてはならないモノがある…。だが、それでも守れる
次回「vol.0 ゴリラ⭐︎パーティー」
遅れてスマァァァーーーン!
次回は誰が来るんだろうなぁ?(すっとぼけ)
あ、捌と解で切れないものは基本ありません。
ただし、キヴォトス上位勢はなんだかんだ対処できます。
守備特化のホシノは神秘で全力で守ると防げます。
ネルはホシノと違って少し傷がつくけど根性で耐える。
トリニティの戦略兵器はすぐ回復するかなぁ?(° ∀ 。)治った
プリンセスゴリラは神秘量すごそうだし、多分耐える。
ゲヘナシロモップは攻撃特化みたいなイメージがある。LMGだし。
ある程度強いとスクナがマジになった時に『コイツやべぇ』と怯えだします。
…最初のヘルメット幹部ナニモンだ?
どの部活と深く関わらせる?(アビドス以外)
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