みなさま、ご愛読ありがとうございます!
今後も変な小説をいっぱい書いていきます!
それはそうと最近チャージマン研!見たわ。
これから毎日家を焼こうぜ☆
ミカ「アハッ☆、殺すね☆」
トリニティモブ達「「「殺してやるぞ、如月スクナァァァ!!」」」
「やれやれ…。(なんでこんなことになったのやら…。)」
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遡ること数時間前…
ユメ先輩「スクナくぅ〜ん?私のプリン知らないかなァ!?」
「やっべ!にg…」
ホシノ「私の分もないんですけど……ねぇ?」
「あ、終わった……。」
ユメ先輩「トリニティ地区に美味しいスイーツのお店があるし行ってもらおうかな?自腹で。」
ホシノ「いいですね!ちょうど暇そうですしね。自腹で。」
「はぁ…お金足りるかな…。」
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〜トリニティ地区・古書館〜
「てな感じな事があったわけよ。」
ウイ「は、はぁ…。」
「元はスーパーで訳あり商品で売ってた1個10円の10個入りプリンだったのに…100倍以上になっちゃったよ…。ひどくない?」
ウイ「そ、そうですか…。(何…訳ありのプリンって…。)」
「で、なんの話だっけ?」
ウイ「いや、なんで
「あー…そういう?で、ココまでの話をして…あれ?なんできたんだっけ?」
ウイ「そこ忘れるんですか…?」
「あ〜…君だわ。」
ウイ「…え?」
「『古書館の魔術師』って言うくらいだし、何してんだろうなぁ…と。」
ウイ「はぁ…?えっと…その、普段は
「ははぁ…ウイは凄いんだな。古書の修復と修繕なんてそう誰にでもできるわけじゃないし…。いや、普通にすごない?」
ウイ「う…ういぃ……。」
まぁ、実際はウイを見にきただけなんだけど。
『古関ウイ』
なんか『古書館の魔術師』とかいう異名を持つ引きこもり。
あと、鳴き声が可愛い。
「ま、とりあえず帰るね、チャオ〜。」ヒューン
ウイ「……はぁ…。(変な人…。)」
「あ、言い忘れてたけど。」ヒョイ
ウイ「うえぇぇえ!」
「また来るよ。じゃね〜!」
ウイ「……。本当に変な人……。」
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〜トリニティ地区・とあるスイーツ店〜
店員さん「ご注文はお決まりですか?」
「えぇと…じゃあ、持ち帰りでプリンアラモードを3つ…いや、4つで。」
店員さん「かしこまりました。少々お待ちください。」
ふふっ…2人の目の前で美味しそうに『プリンを、二つも食べちゃいます!』
?「ちょっといいかな?」
「ん?どなたd…」
「…うわめっちゃ綺麗……。」
ミカ「え?何?あ、ありがとう…///」
ミカ「…じゃなくて!私は『聖園ミカ』だよ☆ 知ってるよね?」
「…。知らないディス…。」
ミカ「え〜、知らないの〜?一応私『ティーパーティー』に所属してるんだけどなぁ?」
やべぇ…野生のお姫様に絡まれた…。実物はめちゃかわいい。と、いうかもはや『絵』の世界の住人がそのまま出てきたみたい…。
「それで…そのティーパーティーのお偉い様が何の御用で…?」
ミカ「んー…ここだとお店の迷惑になっちゃうから表に出ようか☆」
「…。」
…前言撤回。野生のゴリラに絡まれた…。
「あ、店員さん?お金ココに置いときます。あとで取りにくるので…。」
店員さん「え?あ、はい分かりました。」
移動中…
「…で、なんのようでしょうか…?」
ミカ「そんなの言わなくてもわかるよね?私はゲヘナの奴らが嫌いなんだ☆」
「はぁ…、
「…あれ?でも俺ツノ生えてないんですけど…?」
ミカ「そうだね☆ でも、君は『鬼神』なんて名前でゲヘナで賞金稼ぎしてるよね?だから君も嫌いなんだ☆」
「………何だそのトンデモ理論。(てか何その異名?おれそんな風に呼ばれてたの?)」
ミカ「じゃ、もうお話は良いよね?」スッ
トリニティの生徒っぽい見た目の武装した複数の生徒が俺を囲む…。
「えぇ…。」
ミカ「じゃ、死んでね☆」
ズダダダダッ!
「危ねぇ…おいおい俺はヘイロー無しだぞ?」
ミカ「いいじゃん別に☆」
「あかんわコイツ。」
『解』や『捌』を以前ホシノに間違えて撃った時なんか耐えてた…。
そこから見るに、キヴォトス上位の力を持つ者なら耐えれる。
つまりミカは耐えれる…が、問題は周りの生徒だよなぁ…。しかもここ市街地だし…。
「仕方がない…」
ミカ「フフッ、降参かな?」」
「ちげぇよゴリラ供。」
『この程度で僕に勝てると思ってる脳ミソに驚いたって言ってんだよ。』
ミカ「へぇ〜良い度胸じゃん?」
ミカ「アハッ☆ 殺すね☆」
トリニティモブ達「「「殺してやるぞ、如月スクナァァァ!!」」」
「やれやれ…。」シュン
バコォ!
トリニティモブ「グヘェ!」
ミカ「え?(早過ぎ…)」
「次」
シュン!
トリニティモブ「ど、どこだ!?」
「遅い。」ドゴォッ!
ただ走ってるるだけなんだがな…。
「やはり弱いな、お前ら。」
ドゴォッ!バスッ!ドガァッ!
「さて、残りは君だけだなぁ…『聖園ミカ』?」
ミカ「…。」ガクガク…
「ん?どうした?」
ミカ「化け物…。」
「いや、酷すぎん?」
ミカ「(何?コイツ…ヤバすぎる…ヘイロー無しでこのスピード、パワー、冷静さ…私なんかよりもよっぽど強い!そして何より…)」
ゴゴゴゴゴゴ……
ミカ「(何より…この異質さ…。『恐怖』…。)」
「…なんだ、来ないのか?」
ミカ「…。(私が勝つ方法は一つしかない…。)」ギュッ
「む?(何か仕掛けてくるな?)」
ミカ「…。」シュンッ!
「!(かなり早いな。)」
ミカ「フンッ!」ドガァッ!
「おっと」
!わざと空中に飛ばさせた?
ミカ「…。」スッ…
「(上?)」
『星の呼び声』
「へぇ…隕石か…」
流石に生身でアレに当たるのはまずいな。呪力で受けてもいいが…
ミカ「フッ!」ズダダダダダッ!
(落下中に神秘入りの弾丸!!エグいな!だが…)
『解』『捌』
キンッ…ズパァァァン!!
ミカ「…え?」
隕石と弾丸が同時に切れた…?
スッ「ここらで終いだな。」
ミカ「!?(いつの間に背後に!)」タッ!
「これは使いたくなかったが…」
『▫️』
『
呪力を流すのは『冷凍庫』…
『氷城』
その瞬間、ミカの視界は一面が白に染まった。
ミカ「…?(アレ?身体が動かせない…ナンデ?)」
パキィィィィーーーーン…
「フフッ、良い氷像ができたなw」
…にしてもやっぱり…
「……ミカって綺麗だな…。」
ミカ「…!」
「さて、騒ぎがこれ以上大きくなってもアレだし、さっさとプリン受け取って帰りますか。」
店員さん「ありがとうございました〜。」
「む、そうだ。」
「お〜い、ミカ。」
ミカ「…?」
「ホレ、これやるよ。さっきのお店のプリン。お嬢様のお口には合わないかも知れないけど…まぁ、今回はこれでおあいこってことで。ココ置いとくぞ。」
「ゲヘナ嫌いも程々にしろよ〜。じゃ、チャオ〜☆」
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「って事があったんですよ。」
ホシノ「…。」ブチッ
「いや〜、やっぱミカさん綺麗だったけど随分脳筋でしたよw」
ユメ先輩「あちゃ〜…アハハ…。」
「いや〜、やっぱプリンは…ん?えっ!ほ、ホシノさん?ほッ、ホシノさん!?無言で近寄らないで!?怖いよ!?」
グキッ! アッー!!!
ユメ先輩「あちゃ〜…これは長くなりそうだなぁ〜。」
次回「vol.0 トリニティの戦略兵器」
ミカってこれで良いのかな…?
とりあえず次回は例の彼女ですね!
私の最推しの1人です!
ちなみに私のお気に入りキャラは…
ん、あっち向いてホイ
動いてないのに暑いよ〜…
完治した(° ∀ 。)
눈_눈
あなた様♡
(ᓀ‸ᓂ)
便利屋69の課長
(◠ڼ◠)
(; ‾᷄ᯅ‾᷅ )
柚子ソフト
お姫様
太もも
ういぃ…
ピースピース
ゲヘナシナモップ…
クソエイムお巡りさん
カンナ
です!
どれが最推しかなんて決めれるわけないだろォォォォン!?
皆さんはどのキャラが最推しか教えてください!
どの部活と深く関わらせる?(アビドス以外)
-
連邦生徒会
-
便利屋68
-
c&c
-
正義実現委員会
-
ティーパーティー
-
アリウススクワッド
-
ヴァルキューレの両方
-
ゲヘナの風紀委員会
-
FOX小隊
-
ヒマリ
-
ワカモ♡
-
ゲマトリア