呪いの王inキヴォトス転生   作:Uruto

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ワカモ「やったのはゲリラだ!特書訓練を受けたゲリラだ!!」


「きついジョークだ…」

“HAHAww、ダメだね。”

カンナ「ヴァルれ!!」

?「ナニイッテンダ!フジャケルナ!トイストーリーガッ!!」



…なんだこれ?


番外編 厄災の狐

〜例の喫茶店の前〜

 

「ここがあの(ワカモ)ハウス(待ち合わせ場所)ね。」

 

“ここにあの子がいるの?”

 

「おそらく?多分?maybe?」

 

“すっごい不安定だね…。”

 

「まぁ、たまたまこの店のショップカードがあっただk…「あ・な・た・様・♡」

 

「…。」

 

“あ…きみは……”

 

ワカモ「お久しぶりでございます、先生♡」

 

「…!」

 

 

セーフ!!危なかったァ!!

バレたら原作ズレしちゃうのと、ワカモだから怖いのでどうなることやら…

と言うか……まだ俺の帽子とコート持ってたのか…

 

 

ワカモ「先生……いえ、あなた様♡ ぜひ、そう呼ばせてください♡」

 

“…まぁ、いいの……かなぁ?”

 

ワカモ「ありがとうございます、あなた様♡ ところであなた様?」

 

“…どうかした?”

 

ワカモ「…そちらの方は?」

 

“あ、紹介がまだだったね…。”

 

「ドーモ、イタドリ=ユージ、デス。(棒)」

 

ワカモ「…。」

 

ジー…

 

「…。」

 

“…悠二は私の付き添いに来てくれたんだよ。”

 

ワカモ「そう…ですか……」

 

「…。」

 

なんかすっごいガッカリされてるんだが……

 

“まぁ、取りあえず入ろうか。”

 

ワカモ「……はい♡」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

店員「こちらへどうぞー。」

 

店員に案内された席へ座る。

 

店員「ご注文がお決まりでしたらお伺いします!」

 

“ん〜、どうする?”

 

ワカモ「でしたら…」

 

「だったら…」

 

ワカモ&悠二「「苺大福とわらび餅セット三つで!」」

 

ワカモ「ハッ!」

 

「え?」

 

“おぉ、二人とも息ぴったりだねぇ〜!”

 

ワカモ「…あまり似てない私の真似はやめてくださいます?」

 

「真似はしてないんだけどなぁ?」

 

店員「ご注文は以上でよろしいですか?」

 

「あ、みたらし団子もお願いします〜。」

 

ワカモ「!」

 

“一人だけなんてずるいよ〜!スクナきゅ〜ん。”

 

「ちょっと位良いじゃのいこぉ〜爺様や。ここ(代金)はワシが持つからのぉ〜。」

 

店員「はい!ではすぐお持ちします♪」タッタッタッ…

 

ワカモ「ムゥ…」

 

“どしたのワカモ?”

 

ワカモ「…別になんでもありませんわ、あなた様♪」

 

”そう?“

 

“あ、ワカモ。そう言えばなんだけど…”

 

ワカモ「はい♡ 何でしょうか?あなた様♡」

 

“……えと、なんでここに呼んだのかなぁ〜って?”

 

ワカモ「はい♡それは『お互いを理解し合う』為、あなた様に伝えたいことがあるのです♡」

 

“理解……なんだか名言みたいだね?”

 

ワカモ「ああ、この言葉はとある方からの受け売りでして……」

 

…少し暗い表情をするワカモ。

 

同時に耳も少し垂れ下がる…。

 

“あぁ、えと……ワカモは何を伝えたいのかな!?”

 

ワカモ「…はい♡ それは私、ワカモがあなた様のことを……その…一眼見た時から……」

 

 

 

 

 

 

 

“…………?”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワカモ「……お」

 

“……お?”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワカモ「…お慕いしているの…です……///」

 

“………え?”

 

ワカモ「…///」

 

“えと…それはその……一目惚れってコト?”

 

ワカモ「…………はい///」

 

“…。(マジかよ。)”

 

“…え?えぇ……あ、でも私女だよ?”

 

ワカモ「このワカモ……あなた様がたとえ何であろうとも、この気持ちが変わることはありません♡」

 

“……左様(さい)ですか。”

 

ワカモ「…はい♡」

 

「…良かったね、先生。じゃ、お代は置いとくから、後はごゆっくり…」

 

“いやちょ!?待ってYo!!”

 

「え〜?俺関係ないYo!」

 

“いやいや、ここに呼んだの悠二でしょがYo!?”

 

「いや〜知らないYo☆」

 

ワカモ「あなた様……♡」

 

「ほら大人として責任取りなYo☆」

 

“いやダメだYo!?”

 

店員「あ、あの〜……」

 

「ん?」

 

店員「…お、お持ちしても?」

 

「あ、お願いしまーす。」

 

店員「あ、はい。えと……苺大福とわらび餅セット三つと、みたらし団子です!」

 

“あ、ありがとうございます。”

 

「じゃ、俺はこれで…」

 

“いやいや、せっかく来たんだから食べて行きなよ〜?”

 

「…。」

 

……できればなぁ?はっやくこの場をさりたいんだけどなぁ?

 

ワカモ「……あぁ、忘れる所でした。」

 

「…?」

 

ワカモ「あなた……確か『悠二』さんと仰いましたか?」

 

「あぁ、そうだけど…」

 

なんか……嫌な予感がするんだが?

 

ワカモ「『鬼神二代目』……と名乗られているそうですね?」

 

「い、いやぁ〜?別に〜俺から名乗ったわけじゃ……」

 

ワカモ「……私の許可なくあの方の名前を語った罪は重いですよ…?」

 

あ、ヤバい。コレ、ガチギレだわ。

 

“……ワカモ。”

 

ワカモ「……何でございましょう?あなたs…マァァァーー!?」

 

ワカモをギュッと抱きしめ、落ち着かせる。

 

ワカモ「あ…///ふ、ふえぇ………///」

 

「…。」

 

なんか…目の焦点が合ってない……今にも気絶しそうだな。

 

“……ワカモ。”

 

ワカモ「ふぇぇ……ハッ!…ナ、ナ、ナ、なんでしょうか!?」

 

“……悠二にも事情があるかも知れないでしょ?“

 

ワカモ「…!ですが…」

 

”さっきワカモの言った『お互いを理解し合う』って言葉は、こう言う時にも使えるんじゃないかな?”

 

ワカモ「…!……確かに、そうですね…。」

 

“…ま、まずは本人から聞いてみようか。”

 

ワカモ「はい!」

 

「ウェ!?ナジェダ!?」

 

“さっきあの方の名前を語ったとか言ってたけど、それはどういう……?”

 

ワカモ「はい♡ 先ず、あなた様は彼の有名な先代の『鬼神』はご存知ですか?」

 

“うん、まぁ…微々たるほどだけど。”

 

“キヴォトス最強で、悠二と同じヘイローの無い男の子…だよね?”

 

ワカモ「はい♡ ですが……」

 

スッ…

 

ワカモ「あっ…///」

 

“大丈夫、その先は言わなくてもいいよ。”

 

ワカモの手の上に手を重ね、安心させる。

 

ワカモ「…ありがとうございます。」

 

“……それで…その『鬼神』がどうかしたの?”

 

ワカモ「…あの方の名は、最強であるからこそ『鬼神』と呼ばれたのです……」

 

“…もしかして、ワカモはその子と面識があるの?”

 

ワカモ「…はい。」

 

“……良かったら、聞かせてくれないかな?”

 

ワカモ「…はい!あの方は…とても強くて……私のお慕いした……二番目の方でございます…。」

 

「…!」

 

“……そっか。”

 

ワカモ「あの方の名前を語るのは…例えあなた様のご友人でいらしても……!!」

 

「……ちょっといいか?」

 

ワカモ「…!」

 

「……まずは食べてからにしないか?」

 

“…そうだね。”

 

ワカモ「あなた様、どうぞ♡」

 

“苺大福……ワカモが食べて良いんだよ?”

 

ワカモ「いえ……その…あなた様に食べて頂きたくて…」

 

“…そう?じゃあ、遠慮無く〜♪”パクッ…

 

“ンン”ッ!?美味しい!!”

 

ワカモ「そうでしょう?実はこの店を選んだのも私の一番好きなお店だからなんです♡」

 

“そっか〜、ありがとねワカモ。”

 

ワカモ「…ひゃ、ひゃい……///」

 

「…。」

 

なんか心臓が痛い……。

 

“このわらび餅も良いね〜。”

 

多過ぎず、少な過ぎず、風味も何処となく通わせるきな粉の上品な香りが、餡蜜の甘さを引き立てるねぇ〜。

 

ワカモ「うふふっ…♪」

 

「…。」

 

 

……まぁ、このまま機嫌が良いなら見逃してくれるか。

最悪逃げれば良いかのぉ?

 

 

「あ、じゃあこのみたらし団子もどーゾ。」

 

“え、良いの?これ悠二のでしょ?”

 

「あー…元々これ、先生とワカモの為に頼んだんだ♪気にせずドーゾ。」

 

“そう?じゃあま、遠慮なく…”

 

“はい、ワカモ。”スッ…

 

ワカモ「…!?」

 

こっ、これは……先生からのあーん!?

 

ワカモ「え、えと……」

 

“…いらないの?”

 

ワカモ「…あ、ありがたく頂きます♡」パクッ…

 

“…どう?”

 

ワカモ「…と、とってもおいひいれふ。」

 

まるであの時の……あの方にあーんされた時みたいです♡

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜お店の外〜

 

“いや〜、美味しかったね〜♪”

 

ワカモ「は、はい///」

 

「…。」

 

ワカモ「……ハッ!そ、そのあなた様……」

 

“ん〜どうかした?”

 

ワカモ「あちらの……悠二さんとお話ししても?」

 

“……いいよ♪”

 

“じゃ、ワカモ。また、一緒にお茶しようね。”

 

ワカモ「…は、はい///」

 

ワカモ「……ふう。さて…」

 

「…。」

 

これは…助かr…

 

ワカモ「…少し……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワカモ「…お話死、しませんか?」ニッコリ…

 

「…。」

 

 知 っ て た 。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

〜路地裏にて〜

 

「…んで、どしたの?」

 

ワカモ「先生に言われたのです……「『お互いを理解し合う』その為に先ずは話し合ってみない?」と…」

 

「なるほど?」

 

ワカモ「なのでこのワカモ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

ワカモ「……貴方の本音を聞くために、貴方を半殺しさせて頂きます♡」

 

「いや、なんでやねん!!!???」

 

ワカモ「?……私は本音で語っていますが、貴方が本音を話しているかどうかは分かりませんので。」

 

「いや、こっちが『?』だわ!!」

 

ヤベェなこれ……正直戦闘して勝てはするけどさぁ…

 

「…まぁ、いいか。」

 

ワカモ「……おや?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『不愉快だ……さっさとやるか。』

 

ゾワッ……!!!

 

ワカモ「!」

 

「先ずは…」

 

相手の先手を……

 

「…。」

 

 

 

 

 

 

 

ワカモ「…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……?」

 

 

……動いて…来ない?

 

「……一体どうしt…」

 

ワカモ「…っ!」

 

「…!」

 

ワカモ「グスッ……」

 

…な、泣いてる?

 

「だ、大丈夫?」

 

思わず駆け寄ったのが運の尽きだった…

 

ワカモ「やっぱり……」

 

「…ど、どしたの?」

 

ワカモ「……『お久しうございます』

 

「…!」

 

 

 

 

ワカモ「あ・な・た・様・♡

 

 

 

 

「…あ。」

 

ワカモ「私は……すっと待ち焦がれておりました………」

 

ワカモ「あなた様が無事で…あぁ、このワカモ!!今にも胸が張り裂けそうです!!」

 

「…バレちゃった?」

 

ワカモ「はい♡」

 

「…。」

 

 

…やべぇ、どうしよ。

原作崩壊したんだが…?

 

 

「……!」

 

 

いやっ……まだだ!まだ、終わらんよっ!!

 

 

「…ワカモ。」

 

ワカモ「はいっ、あなた様♡ あなた様のワカモでございますよ♡」

 

「……先生は?」

 

ワカモ「…………え?」

 

「…さっきまで先生とベッタリだったじゃないか。もういっそ、そのまま先生とくっ付いたらどうだい?えぇ?」

 

ワカモ「そっその!……あれは何と言うか…その〜……」

 

「ワカモにとっての『あなた様』は、『先生なのかい?俺なのかい?あぁ^〜〜〜どっちなんだい!?』

 

ワカモ「あ、あうぅ……」

 

 

その時、ワカモに電流走る。

 

 

ワカモ「…あっ、そうです!」

 

「ん…?」

 

ワカモ「先生はあなた様で、あなた様はスクナ様、です♡」

 

「なっ……!!!」

 

…裏梅かな?

 

「って、いやダメでしょ!?」

 

ワカモ「…ダメ……ですか?」ウルッ…

 

「…あぁもう!分かったよ……!」

 

ワカモ「ありがとうございます、スクナ様♡」

 

「……人前では『虎杖悠二』って呼んでね?」

 

ワカモ「はい♡」

 

「……どうして他人のふりをしたか聞かないのか?」

 

ワカモ「スクナ様なら、何を乱そうとも構いません♡ たとえこの私めの『心』でもです。」

 

 

 

 

 

 

「……ちょっと怒ってる?」

 

ワカモ「……はい♡」ニッコリ…

 

「…そ、そっか。」

 

 

 

「その〜…ごめんね?」

 

ワカモ「すっ、スクナ様が謝る必要は有りません!!ただ……」

 

「ただ……?」

 

ワカモ「…少し、心配したのでございます。」

 

「…そっか。」スッ…

 

ワカモ「…あっ///」

 

ナデナデ…

 

「…。」

 

 

 

こうなった以上、もう今度こそダメかもしんないな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……あのね、ワカモ。」

 

ワカモ「はい♡」

 

「……先生のこと、どう思ってる?」

 

ワカモ「!」

 

ワカモ「……とても、とても愛おしく…それでいて、尊敬しております。」

 

「…そっか。」

 

ワカモ「…ですが。」

 

「!」

 

ワカモ「…それ以上に、スクナ様のことを慕っておりますよ♡」

 

「……そっか。」ワシャワシャ…

 

ワカモ「…はい♡」ナデナデ…

 

 

 

…。

 

 

 

「…ワカモ。」

 

ワカモ「…スクナ様?」

 

「…今からものすごく卑怯な質問をするよ。もし、答えたくなかったら、答えなくてもいい。」

 

ワカモ「!」

 

「それでも…「答えます!」……はえぇよ!」

 

ワカモ「私はスクナ様の為なら、例え火の中、水の中ですわ♡」

 

「……ありがとう。」

 

「じゃあ……『ワカモはどっちを選ぶ?』

 

ワカモ「……え?」

 

「もし、先生か俺のどっちかが死ぬとしたら……どっちを選ぶ?」

 

「……正直、俺は今どうすれば良いかが…分からないんだ。」

 

ワカモ「…!」

 

「……俺には目標があった。でも…今消えたんだ。」

 

「…決してワカモのせいじゃないよ?遅かれ早かれこうなる運命だったんだと思う。」

 

俺と言う、ブルーアーカイブ(この物語)の世界にとっての異物がいる限り……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワカモ「……両方。」

 

「…え?」

 

「え…あの…どっちか……」

 

ワカモ「どっちも、です♡」

 

「…な…なぜに?」

 

ワカモ「私は……七囚人が一人…『厄災の狐』ですよ?」

 

「いや、その………知ってます。」

 

ワカモ「…つまり、『欲張り』なのです♡」

 

「…左様(さい)ですか。」

 

ワカモ「はい♡」

 

「…。」

 

何というか……一休さんもびっくりというか………

 

コユキが殴られるレベルだな……。

 

 

囧<うあぁああああーーーなんでーーー!

 

 

ワカモ「?…何か聞こえました?」

 

「いや?気のせいじゃない?」

 

「ワカモ……あんな質問をした上で申し訳ないんだけど…」

 

 

ワカモ「?」

 

 

 

 

 

「…俺の心配はしないでほしい。後、できれば俺じゃなくて先生を好きになってほしい。」

 

ワカモ「…何故です!?わ、わたしを…」

 

「…嫌いになった訳じゃない。ただ…いや、だからこそか。」

 

「だからこそ、ワカモには先生みたいなしっかりした大人と一緒にいてほしい。俺とワカモでは、ワカモが魅力的なのに対して、俺は汚れ過ぎて………不釣り合いさ。」

 

ワカモ「そんなことありません!!」

 

「…あるんだよ。」

 

 

『俺は…呪術師(異物)だから……』

 

 

「だから、もしもの時は……」

 

ワカモ「…。」

 

『先生を優先するんだよ?』

 

ワカモ「…はい。」

 

「…ありがとう。……ごめんね、ワカモ。」

 

ワカモ「…スクナ様の近くに入れるなら、それでも…構いません♡」

 

せめて…今だけでも………

 

 

 

 

 

次回「if世界 アビドス新入生のまこーら」

 




…書いててしんどかった。
いかんせん、ワカモの扱いがむず過ぎる!!

ワカモが最終的にどっちを好きになるかをまだ決めきれてないんですよね……
と、言うことでアンケートとります。
どの選択肢でも綺麗に終わらせるつもりではあります…。

あと、番外編は番外編で進めるので…

今回から番外編の次回予告は番外編。
本編の次回予告は本編のみとします!

なので、本編を更新する傍らで、番外編がたまに更新されてるかも?
暇な時に更新されてるか、チェックしてみてください。

ワカモは最終的にどっちを好きになる?

  • 女先生(元気系?)
  • 虎杖(如月スクナ)
  • どっちも、です♡
  • お前が始めた物語だろ!
  • 俺に質問するな。
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