vol.0 プロローグ
「いや〜、やっぱ呪術廻戦は面白いなァ!」
俺、ただの社会人⭐︎21歳⭐︎
最近話題の呪術廻戦にどんバマり中!
今も休日に公園で読んでます⭐︎
「いや〜、やっぱどのキャラもいいけど宿儺エグ無い?五条さんも2.5条さんになったしなぁ。やっぱ最強って憧れるゥ!!」
「あ〜でも、やっぱ悪人なのがなぁ…いや、悪人じゃない宿儺に魅力があるのかと言われればそうなんだけどねぇ…。」
「ん?…うわっ!前から車がァ!」
ズドンッ!!
こうして俺の人生は幕を閉じた…と、思っていたのか⭐︎
なんか、知らん場所にいんだけどココドコ?
「ナァニコレ?」
???「きゃ!ちょ、きみ!なんで裸なんですか!!」
「え?誰?てかおっ、俺
???「ちょ、そんなこといいから早く服着てください!!」
「そうは言っても着る服が…。」
???「こ、これでも着てください!」
そう言って目をそらすとその謎の人物は服をぶん投げてきた。
「何で男物の服持ち歩いてんだアンタ…。まさかそういう趣味…」
???「さっき街の人の手伝いしてもらったんです!!!使い道ないけど!!」
「いや、大丈夫。隠さなくていいよ。人には隠したい事の一つや二つ…」
???「違いますぅ!!」
服を着つつ、俺のをチラ見しつつ恥ずかしがる謎の人物…の上にある天使の輪っか?
え?俺死んだの?
「あの〜、その頭の上のそれは一体…?」
服を着終わった俺は聞いてみた。
???「え?きみ『ヘイロー』知らないの!?って、もしかしてきみ…キヴォトスの外から来た子!?」
キヴォトス?外?…って、ここブルーアーカイブの世界じゃねぇかッ!!!
マジかよ……とりあえずここは穏便に…。
「あぁ…まぁ…。」
ユメ「へぇー!!私『ユメ』っていうの!よろしくね!!」
「はぁ、よろ……え?」
「?……えと…どうかした?」
アイエー!?ナンデ=ユメセンパイナンデ!?
まさか…これ本編開始前!?あ!いいこと思いついたw
ユメ「えと〜…大丈夫?」
「あ!いえ、はい大丈夫です!その〜私自分のこと何も分かんないんですけどどうしたら良いですかね?」
ユメ「え!!それは大変!?名前とかは!?」
「え?あー…えと………『
ユメ「スクナくん!いい名前だね!よろしくねぇ!」
「は、はい…。」
やべぇ、咄嗟にウソ吐いちゃったよ…。
ユメ「スクナくん…えーと、とりあえず学校行こうかなぁ〜…うん?そのカバン何?」
「え?」
俺の手にいつの間にかカバンが握られていた。
「え〜とナニコレ?どれどれ〜、ん?学生証?」
ユメ「え〜!!どれどれ!見して!見して!」
「ちょ、返してくださいよ!」
ユメ「え〜と…………え?」
「ど、どうかしました……?」
ユメ「スクナくんアビドスの新入生なの!?やったぁ!!」
「え?えぇぇえええええっぇぇぇぇ!!???」
マジかよ………。
ユメ「住所も書いてるじゃん!!すぐそこじゃん!!今すぐスクナくんのお家行こう!!」ムンズ
「あ、いや…ちょ!!!」ビュン!!
…テンションバチ上がりしたユメ先輩は早かったよ…。
次回「vol.0 ⭐︎ひき肉です⭐︎」
ユメ先輩キタァァァーーーー!!!
原作でもなんだかんだ生きてそうではある。
とりあえず、如月宿儺くん⭐︎爆誕⭐︎
名前の元ネタは如月が鬼という意味からです。
元々宿儺自体『両面宿儺』の名を冠する鬼神から取られてますしね。
本編では『スクナ』とカタカナ表記にします。
次回もstand by…
どの部活と深く関わらせる?(アビドス以外)
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