War thunderをやっていたらイジツの世界へ   作:東ドイツ空軍航空部隊

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ラハマ防空戦闘その1

 

 

 

 

あれから数時間かけてガドールからラハマまで目指す事になった

Blackさんもついてくる事になって中々心強いのは間違いない

 

『ラハマって何処なんだ?今の所お前について行く以外選択肢がないんだが』

 

まぁついてくれば分かりますよ。

こんな砂漠地帯ですが中々良い街ですし

 

『こんなシナイ半島みたいなところに本当に街なんてあるのか』

 

シナイ半島って……もうちょい良い例えなかったんすか

 

『逆にどう例えろと?まぁ唯一の違いは線路が通ってないか否かだが』

 

まぁそれはそうだけど……

ってかエンジン爆熱大丈夫なんですかBlackさん

 

『逆に大丈夫だと思うか?WEP焚きすぎると一気にオイルと冷却液が真っ赤になるんだよ……なんでだよこのポンコツエンジンめ』

 

おーおーなんか怒っているようだ

まぁVB.10のエンジンはそこ等辺に転がってるようなエンジンを直列にしたようなやつだからね(偏見)

フランス版キ64とはこれ如何に

 

『ってか、誉23流星なんていいもん乗ってるよな。まぁ確かに格闘戦する流星多いなと思っていたが、お前も爆撃機で格闘戦するのが好きなのか』

 

まぁ、撃墜するチャンスがあるって言いますか……

Ju88A-4で格闘戦して銃座でしばき回したのは秘密だゾ⭐︎

 

『まぁそれは良いとして、ラハマとやらで空襲があったんだってな?それをどうしろと?』

 

あー、恐らく空賊とやらの仕業だろうな……

まぁ、反撃したのかどうかは分からんが

(まぁコトブキ飛行隊見た事ある人はこの後の展開は恐らく知ってるとは思うけど敢えて言わないでおこう)

 

『成る程な……って、あれか?ラハマとやらは』

 

あぁ、あそこだ。

ってか、本当に黒煙が上がってやがるな

 

『よーし、ならば某ソ連将校みたいな強行着陸と行こうじゃないか』

 

MiG-25に乗ってから同じこと言ってくれBlackさん……

エアブレーキ展開、ランディングギア良し……一人称は慣れんがまぁ問題ないだろ!

 

そうして着陸すると、トキワギさんがいた

 

トキワギさん、何があったんですか

 

「あぁ、もう見ての通りさ。空賊が来てぶっ放して帰って行ったよ」

 

「うへぇ……まぁ、爆弾でぶっ壊されるよりかはマシか」

 

「そうだな……って、アンタ誰だ!?」

 

あー彼は親友です。たまたま飛んでいるのを見つけてね

 

「成る程な……」

 

にしても何でこんなに燃えてるんでしょうね(他人事)

空アサルトアーケードみたいに爆撃機から基地(この場合だと街か)を守れば良い感じだろうか

 

「ラハマが!」

 

どうやらコトブキ飛行隊機も到着したようだった。

 

「んで、ちゃんと空賊に反撃したの?」

 

「そ、そりゃしたさ!だが一歩力足らず………!」

 

チカが怪しそうに聞いてきていた。

すると、何かやかましい声が聞こえてきたのは次の話にしよう

 

 

 

 

 

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