War thunderをやっていたらイジツの世界へ 作:東ドイツ空軍航空部隊
「あんたら、そこで何してる?」
「もう一人は分かりませんが、貴方は……」
ペインさんが警戒する目で見ていた…意外と怖いこの人
「あー!あの時の兄ちゃん!」
「あの時私のパンケーキを駄目にしたやつ!」
ぐはっ!?そ、それはもう何にも言えんわ………
すると、無表情な子が近づいてきた。何だなんだ?
「あの戦闘機は誰の?」
指差したのは、VB.10-02の方である。ペインさんご指名入りまーす
「んあ?あぁ、ありゃ俺の戦闘機だが…………で、それがどうした?」
「とても興味ある………あの飛行機のこと教えて欲しい…………」
「え…………となぁ………」
ペインさん口籠ってて草。どーせフランス戦闘機なんt……おっと、危ない危ない……
「それよりあんた!この飛行機のパイロットでしょ?なんで私の撃墜の邪魔をしたの!」
何で俺に食ってかかるんだよ………あら?ペインさんの様子がおかしい
「邪魔って………そりゃ自分の列機すらも確認せずに頭に血が昇って判断力鈍ってたよな?一つ言うならそれは初心者のやり方だと思うが」
「うぐっ!」
「んで?極め付けはさっきの飛燕との戦い、飛燕しかも丙型如きにやられそうになっちゃね?背後から忍び寄る敵にすら気づかなかったのは何処の小娘だ?」
「ちゃ、ちゃんと分かってたもん!それにちゃんと周りは見てるし〜!」
「へぇー…………」(細い目)
ペインさんがほっそい目で見ていた。
あの赤いコートの子は論破されたのか、黙っていた
「キリエ、チカ、ケイトにエンマ。そこで何をしているの?」
「4人とも集合時間はとっくに過ぎているぞ!」
と、もう2人がやってきた。ありゃりゃ、何処かで見た事があると思ったら
「すまない。私の仲間が勝手に………」
いやいや。わざとでは無さそうだから問題はないですよレオナさん
「いいや、壊した鍵は私が弁償しよう。それにあなた達には助けて貰った恩がある」
「そうですか」
ペインさんそう言えば初対面だったですね………
「では改めて私は私はコトブキ飛行隊の隊長、レオナだ。先ほどの飛燕、さらには夜間に襲ってきた空賊の時は助かった」
「いえいえ、俺は分隊長に着いて行っただけですから。改めて、俺はペインと呼んでくれ」
自分は、キリアコフとでも呼んでください(適当)
「お!いたいた!ちょうど良かった!」
とその時、倉庫を貸してくれた人が走ってきた。何があったんだろうか
「あ、倉庫貸してくれた人だ。貸してくれてありがとう」
「それはどうも………じゃなくて!ラハマから連絡が来たんだよ!空賊から襲撃を受けたって!」
……OMG