カルエゴ先生は、【面倒な奴】という共通事項で不思議に思い出してロビン先生に電話しました。
よかったねカルエゴ先生!胃薬の最終的な使用量が増えるよ!
「よーし!それじゃあ使い魔授業始めるよー!」
ロビン先生がみんなに声をかける。
「それじゃぁ配布した紙で使い魔を召喚して!」
そして、それぞれ紙を使って召喚する中…
ブチブチブチブチブチブチィ!!
俺は腹を裂いて【溶ける愛】に出てきてもらう。
「溶ける愛~!ちょっち出てきてくれー!」
「分かったー!」
…開くところをミスったようだ。少し声が遠い。
「え、えーっと…大丈夫なの?それ?」
「あっ、大丈夫っす。家系能力準拠の物なんで」
「【幻想】ってんで、本来だんだんと変わって行ったりする。っていう特性持ってる家系能力なんで」
「ま、俺のは突然変異ですがね」
「そ、そう…まぁ、大丈夫ならいいか!」
そしてロビン先生は少し引いたように、俺から離れていった。
そして次に、サブノックとアスモデウスの方に行く。
「おお!ゴルゴンスネークにケルビー!優秀な使い魔だ!」
「ん?あれは、、」
そして次にロビンはクララへと目を向ける
「ファルファル!珍しい!」
「行動、言語共に理解不能の魔獣!いったいどうやって、、」
その瞬間、ファルファルの投げたボールをクララが追い始める。
「手なずけられてる⁉」
「面白い生徒がいっぱいいるな―!」
そこまで行き、最後に先生は入間に声をかける。
「さあ!次は入間君の使い魔も見せてよ!」
だが入間は汗を垂らしながら棒立ちするだけで召喚をしない。
「入間君?」
「ぼっ、僕のは、、呼んだら死ぬ、、」
「死ぬッ⁉⁉」
だが入間の使い魔がカルエゴ先生だと知らないロビンは詰め寄って召喚を催促する。
「主人が使い魔を怖がってちゃだめだよ!」
「さあ!」
「僕に君の使い魔を見せてくれ!」
「でっ、でも、、」
「
「うっ、、」
ロビン先生のお願いという言葉に流され、しぶしぶ準備する入間。
ボフンッ!
そんな音とともに使い魔先生が呼び出された。
「⁉⁉」
「使い魔先生だ」
「使い魔先生」
入間は手を合わせて謝罪の意を示している
「
「すいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいません」
するロビン先生が空気を読まずに突入してくる
「わぁぁーー!かわいい使い魔だね!」
「フワフワだぁーー!」
「ぐおおぉぉぉぉ。やめんか気持ち悪い!」
「貴様、、!私をカルエゴ。ナベリウスと知っての愚行か、、!!」
「えっ!すごい!今年は喋れる使い魔が二匹もいる!」
「話を聞け!」
そうして入間たちが騒いでいる間にも授業は進んでいく、、