「うーみだぁぁーーーーー!!」
「だぁぁーーーーー!!」
「周りの迷惑考えろ馬鹿ども!」
海に到着した俺たちは、早速最近抽出した【蓋の空いたウェルチアース】の船で遠洋に来ていた。
「ごめんなウェルチアース。こんなことで呼んで」
そういうとエビ頭の奴が缶ジュースを渡してくる。
「お、ありがとな」
そうか…俺の苦労をわかってくれたか…
「って!これ睡眠薬入りのやつじゃねぇか!!」
あっぶねぇ…こいつらの仲間入りするとこだったぜ…
しょぼん。としたような表情(に見える)ウェルチアースだが、
「というか、あいつらは?」
俺がそう聞けばウェルチアースは思い出したように海を指し、
ってことはつまり…?
「あいつら先に行ったのかよクソがよぉぉぉーー!!」
あいつら迷子になったら責任俺なんだよぉ…やめてくれ頼むから…
そう考えながら俺は、管理者権限【三人称視点】によって海の中を探し回るのだった。
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「はぁ…はぁ…ようやく見つけた…」
「お…おい…お前ら…勝手にいくなよ…」
必死で泳いでようやく見つけた2人に声をかけようとすると、
「エクスプローーーージョン!」
「ヨォーし!よくやったブランク!!」
「ありがと兄貴!!」
「何やってんだアホどもぉぉぉぉぉぉーーーーーーー!!!!」
そこには所謂、ダイナマイト漁をしている2人の姿があった。
「生け捕りっつってんだろ!聞いてたんか馬鹿ども!!」
俺が水中を伝わるレベルの大声で指摘すれば2人はしれっと、
「いやーー、俺たちの家系能力。【完全補完】を使えば、完全に腐らせず補完できるしいいかなって!」
…パードゥーン?
「お前らな…」
そこまでいうと褒められると思ったのか、2人は胸を張る。が、
「そういうことは…先に言っとかんか馬鹿どもぉぉぉーー!!」
そういうとガーン!と言ったような表情になり、やっぱこいつらバトルジャンキーなんだなって、再確認した。
そのあとは、しっかりと全食材を言われた量しっかり持って帰るのであった。
原作キャラあんま出せてなくて悲しい…前夜祭行ったら絡むんだけど…早く終わらせんと…
カウント・ザ・アブノーマリティ!
今登録されているアブノーマリティは?
【たった一つの罪と数百もの善】【ペスト医師】【蓋の空いたウェルチアース】【罰鳥】【輝く腕輪】【狂研究者のノート】【オールアラウンドペルパー】【審判鳥】【知恵を欲する案山子】【溶ける愛】【白夜】
のZAYIN3、TETH2,HE2,WAW2,ALEPH2の計10体!
残りの登録数はあと98体!