クラス横の広場的な場所にボールが投げられる音が響く。
「おーおーやってんなぁ」
「俺たちも行くか?」
「だな。遊びいこーぜ!」
「「「おう!」」」
そして俺たちは広場に向かうのだった。
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「「「いーれーてー!」」」
そこにはぐったりとした感じの入間と、すっげぇにこにこしてるアスモデウスがいた。
「クララ。ボール頂戴?」
「いいよー!」
そうしてリードがボールを受け取り…サブノックに渡して…
ドンッッ!
入間のすぐ後ろにぶち当たった。
「位階をあげる殺試合、、まさに己向きの政よ!」
そういいながらサブノックはもう一発投げる
「フフフ、愉快愉快!」
ヴンッ!
球が、、いや弾が俺の方に来る
「チッ…【グラインダー Mk4】」
俺は笑い顔が描かれたメイスを取り出し、
「オラッ!」
ドスンッ!
叩き割った。
「フー…スッとしたぜェ…」
「「「いや打ち返せよォ!!」」」
「エー、イイジャンベツニ…」
ガヤガヤガヤガヤと、その口論は授業を知らせにカルエゴ先生が来るまで続くのだった…
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そしてみんなで練習して当日!
「粛に!…それでは腕章を渡していく。AとBが記されているからその通りに分かれるよう」
雑談をしていると叱られて、一分早く先生は腕章を配り始める。
Aチーム
サブノック
ジャズ
クララ
エリザベッタ
アガレス
キンザ
Bチーム
入間
ガープ
リード
アロケル
アスモデウス
クロケル
ready?
fight!!
さぁ、始めようか。
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試合が始まってから数分。俺は特に何をするでもなく、よけに徹していた。
と、が…
「残りはあの三人か…」
「アスモデウス。入間。キンザ。三人とも強いぞ…」
「キンザー!勝てー!」
…どうしてこうなった?
[Melting Love(D-03-109、溶ける愛)は、少女の姿をしたピンク色の粘液のアブノーマリティです。]
[頭部には、腰ほどの長さを持つ髪を模した粘液が垂れ下がっていますが、その髪の部分のみが透き通るような水色になっています。彼女は白い瞳を持つ2つの目、閉じた口、細身の体、一対の腕を持ち、常に胸元に片手を当てています。下半身は不定形ですが、確実に足と言えるような形を取っています。]
追加
[Melting Love(D-03-109、溶ける愛)は、少女の姿をしたピンク色の粘液のアブノーマリティです。]
[頭部には、腰ほどの長さを持つ髪を模した粘液が垂れ下がっていますが、その髪の部分のみが透き通るような水色になっています。彼女は白い瞳を持つ2つの目、閉じた口、細身の体、一対の腕を持ち、常に胸元に片手を当てています。下半身は不定形ですが、確実に足と言えるような形を取っています。それに加え、最近管理人が買い与えた白いドレスを着ていることが多々あります。]
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[お疲れさまでした。明日の作業をお待ちしております]
…俺は、PCをシャットダウンして閉じた。
この章から一章一章を長くしていこうと思いまーす!