私気づいた。銃より拳のほうが強いんじゃないかって。 作:まっしろたまご
また、設定まとめという都合上重大なネタバレを含みます。お読みの際は本編を先に読んだ上での閲覧をおすすめします。
主人公ホノカ周りの設定まとめ
【プロフィール】
学園 ゲヘナ学園
学年 一年生
部活 風紀委員会(副委員長)
年齢 15歳
誕生日 10月18日
身長 167cm
【見た目】
優しいずんだ色のロングヘア。前髪も目が完全に隠れてしまうほどの長さなのはモブだった頃の名残り。
・後ろ髪は不意打ちのリスクを軽減するためで、前髪は視線を悟らせないため……という名目で本人は放置している。
ヘイローのモチーフは風。彼女の思う速さの象徴。
スリーサイズは全て残念。これもモブちゃんだった頃の名残り。
・体が平坦な方が回避行動が最少で良いですよね。
・前世は一般成人男性
【性格面】
基本的には敬語を崩さず、誰に対しても丁寧に接する。しかし、生徒を傷つける相手やリスペクトする必要なしと判断した相手には口が悪くなる。ヒナのは友達、特例としてタメ口。
元プレイヤーなので、出来る限り先生のようでありたいと思うがなかなかうまくいかない模様。
戦闘時受けた傷を治した後残ったアドレナリンでエキセントリックになってしまうこともしばしば。
【生い立ち】
捨て子として放置されていたところを拾われ、アリウス自治区にて育つ。もとは類い稀な努力で圧倒的な射撃精度を持っていたが今は消失している。
ベアトリーチェによって謎の実験に巻き込まれ、魂が消失する。しかし、その際呼び出された異界の魂が肉体に入り、現在主導権を握っている。
また、現在のホノカが神秘を大きく引き出そうとした結果、過去の人格が目覚め『カザネ』と名乗り目的達成までの間一時的な協力関係を築いている。
【備考】
モブちゃんだった頃の見た目は正義実現委員会もモブちゃんが1番近いかもしれません。
複雑怪奇になっているであろう部分の解説です
過去ホノカ
中学時代のホノカです。人格は現在と異なり、元々キヴォトスで生きていた普通の女の子です。神秘のは現在と同じフィジカルの増強。しかしこのころは増強具合が控えめな代わりに銃火器をかなりうまく扱うことができました。
そして鍛錬を積む日々が続くある日、姉と二人そろってベアトリーチェに呼び出されます。そしておこなわれたのは、生徒を『恐怖』へと適応させる儀式。その都合上強靭な器が必要になり、風音姉妹が抜擢されたわけです。
ひとえに儀式と言っても、そこで行われたのは新たな魂のインストール。神秘を持たない外界の魂を生徒の中に突っ込むというものでした。結果、うまく新たな魂を制御下に置いたカオリに対し、ホノカは拒絶反応を起こしてしまいました。この時点でベアトリーチェはホノカを破棄、自治区外に死体を遺棄することにしました。
この後に続く物語が、『私気づいた。銃より拳のほうが強いんじゃないかって。』本編です。
過去の人格のホノカが交流を持っていたのが主にサオリとカオリとアズサ。いずれも姉のように慕っていました。(カオリは血のつながった姉妹ですが)
物語序盤のホノカ
モブちゃんだったころのホノカです。
容姿はまんま正義実現委員会のモブにゲヘナの制服を着せたかんじです。
新しい方の人格(今主人公をしてるほう)が目を覚めてしばらくしてから銃を扱うことができないこと、異様なフィジカルを持っていることに気づき、ステゴロ戦法を確立していました。これ以上語ることはないです。
現在のホノカ
自分の過去を知り、罪と償いの間で揺れているホノカです。
具体的にいうと、自分が肉体に宿ってしまったせいで元々この体で生きていた子を追い出してしまった(実質的な殺害)ということをしって、何とかこの罪を償わなければと思いつつも、自分がこの世界で生きていてもいいのかととても不安になっています。
しかし先生との対話を経て自分の信じる道を征くことにひとまずの目標を定めました。
現在交流を持っている生徒はアビドス、ゲヘナネームド全般、ヒフミ、セイア、カオリ、エンジニア部、ゲーム開発部、ユウカ、ワカモあたりです。
ホノカちゃんと絡ませたいよってキャラ
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ヒナ委員長
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おじさん
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アリウススクワッド
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ネルちゃん
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その他(コメントへ)